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作業員も見入る可愛さ! 足場の解体中の『出会い』が凄かった

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

大谷公亮(@0me3255g3x22561)さんが、Twitterで「これ何なのか分かる人、いない?」と呼びかけた、2枚の写真が注目を集めています。

ある日のこと。大谷さんは、山梨県にある、別荘やレクリエーションセンターで自然を楽しめる『清里の森』で、足場の解体作業をしていたといいます。

すると、パイプから何かコロッとしたものが出てきました。

「手に乗せて思わず見入った」という、その丸いものの正体とは…。

フワフワで、可愛い~!

写真を見た人たちからは、「ニホンヤマネだ!」との指摘が続出!

ニホンヤマネは、国指定の天然記念物に指定されている貴重な動物です。はるか昔から日本に生息しており、『生きた化石』とも呼ばれているとか。

夜行性で、眠る時は落ち葉の下や木の穴の中に入るため、パイプの中に入ってしまったのでしょう。

写真を見た人たちからは、「生で見られてうらやましい!」「可愛すぎて感動しています」「森の妖精かな?」などのコメントが寄せられました。

また、中には「生物の情報を収集しているところへ、ぜひ連絡を入れてください!」という声も。

大谷さんによると、ニホンヤマネは森の奥に返してあげたとのこと。豊かな自然の尊さが感じられる出会いでした。


[文・構成/grape編集部]

出典
@0me3255g3x22561

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