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ジャニー喜多川社長は『クモ膜下出血』 事務所がコメントを発表

By - grape編集部  公開:  更新:

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2019年7月1日、事務所発表を受け、芸能プロダクション『ジャニーズ事務所』のジャニー喜多川社長がクモ膜下出血のため東京都内の病院に入院していることを、各報道機関が報じました。

産経新聞によると、喜多川社長は同年6月18日の午後11時半ごろ、体調の異変を訴え病院に救急搬送されたとのこと。

解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血と診断され、現在も入院中です。

喜多川社長の入院について、同事務所は次のように述べています。

同事務所は、「所属タレントたちは、ジャニーを元気づけたいという思いから、日々、病室を訪れております」と説明。「今もジャニーは必死に頑張っております。治療に専念することを最優先とさせていただきたく、ご理解くださいますと幸甚に存じます」などとコメントしている。

産経新聞 ーより引用

田原俊彦さんや近藤真彦さんのほか、『少年隊』や『V6』などの国民的人気グループを続々と誕生させた喜多川社長。

一日も早い回復が望まれています。


[文・構成/grape編集部]

出典
産経新聞

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