grape [グレイプ]

国分太一、ジャニーさん訃報に号泣 入院中の裏話も明かす

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

2019年7月9日、ジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんが亡くなったことを同事務所が発表しました。87歳でした。

数多くの男性アイドルを世に送り出し、日本のエンターテインメント界を牽引してきたジャニー喜多川さん。

発表から翌日の7月10日、『TOKIO』の国分太一さんは情報番組『ビビット』(TBS系)の冒頭で、涙で顔をゆがませながらも、恩師であるジャニー喜多川さんに対して、感謝のメッセージを贈りました。

国分太一 メッセージ全文

おはようございます。この顔は、ジャニーさんが1番嫌がっていると思うんですけれども。やっぱ、長かったんですよね。残念です。

お伝えしているように、ジャニーズ事務所代表取締役ジャニー喜多川が昨日亡くなりました。87歳でした。

気持ちの整理がつかないまま、番組の時間が来てしまいました。本当にこれいま、泣いてる姿を見たら、ジャニーさん相当怒ると思うんですけどね。こんなつもりじゃなかったんですけれども、すいませんジャニーさん。

ジャニーさんとの出会いは自分が13歳のころで、振り返ると31年が経ちました。その31年の間でジャニーさんには、エンターテインメントの素晴らしさ、そして、この仕事の魅力、難しさ、たくさんのことを教えてもらいました。

この番組を始めるときも、非常に迷いました。でも僕の心の中には、ジャニーさんがずっといっていた「YOUやっちゃいなよ」っていう、その言葉がずっと胸の中にあります。

これは、いろんなことをチャレンジしているジャニーズ事務所の所属タレント全員が持っている言葉です。「YOUやっちゃいなよ」っていう言葉で新たな挑戦、そしてチャレンジをできるようになったんだと、僕はそう思っています。

本当に感謝しかありません。ジャニーさん、本当にありがとうございました。

ビビット ーより引用

国分さん含め、所属タレントの多くが、最後までジャニー喜多川さんの回復を信じていたといいます。だからこそ、ジャニー喜多川さんの死を受け止めきれない部分もあったのでしょう。

涙で言葉を詰まらせながらも懸命にコメントする国分さんの姿からは、いかにジャニー喜多川さんが所属タレントから慕われ、尊敬されていたかが伝わってくるようでした。

【ネットの声】

・感謝の言葉を述べた後、笑顔を見せながらほかの出演者の質問に答える姿に、プロ根性を感じた。さすが、ジャニーズ事務所のタレント。

・すごく慕われているのが伝わってくる、素敵なメッセージだったと思う。

・頑張ったよ、国分くん!もらい泣きしそうだった。

・焼肉弁当の話は、不謹慎かもしれないけれど笑った。それぐらい必死だったんだね。

最後には、回復を信じ「五感を刺激すればいい」と「ジャニーさんの前で焼肉弁当を食べた」という裏話も笑顔で明かした国分さん。

コメントにもあるように、どんな時も笑顔を絶やそうとしない姿勢に、プロのエンターテイナーを感じた人は多かったことでしょう。

また、国分さんのその姿こそジャニー喜多川さんが所属タレントに伝えようとしていた思いなのかもしれません。

ジャニー喜多川さんの、ご冥福をお祈り申し上げます。


[文・構成/grape編集部]

出典
ビビット

Share Tweet LINE コメント

page
top