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笑福亭鶴瓶 若手時代にかけた“いたずら電話”の相手とは

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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7月14日放送のニッポン放送「鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」には、鶴瓶の12番目の弟子、笑福亭べ瓶が出演した。

そこで話題に挙がったのは、鶴瓶が若手時代に芸人同士で流行ったという“いたずら電話”について。携帯も無い時代に流行ったそれは、知り合いの芸人の自宅の電話へ“変な時間”に“変な内容”の電話をかけるものだったという。中には電話をかけて一ネタ披露して切る、というものもあったそうだ。

当時若手だった鶴瓶は、先輩芸人に言われて“電話をかけるのが一番怖い相手”として有名だった横山やすしへいたずら電話をかけることになった。しぶしぶ深夜に横山の自宅へ電話をかけ、「始発の時間はいつでしょうか・・・?」と質問すると、電話の音で起こされて機嫌が悪く、「横山やすしと知っての狼藉か!!」と怒鳴ったそうだ。

今でこそ、“侍か”と笑って話せるが当時は怖くて電話の相手が鶴瓶だとは名乗り出られなかったという。鶴瓶も若気の至りというか、若手の洗礼を浴びていたようだ。

鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ
FM93AM1242ニッポン放送 日曜16:00-17:30

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ニッポン放送笑福亭鶴瓶 若手時代にかけた“いたずら電話”の相手とは

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