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神社で「国旗が気にくわない」 塩を何度もまいた高齢者を、神社が確保

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

大阪府豊能郡にある、吉川八幡神社のTwitterアカウントが2019年9月5日にツイートを投稿。

神社で起こった悲しい出来事を投稿し、話題になっています。

吉川八幡神社で男性が「国旗が気にくわない」と塩をばらまく騒動が発生

吉川八幡神社は1065~1069年に創設されたと伝えられている、第15代天皇の応神天皇を祀っている神社です。

投稿によると、吉川八幡神社では以前から何者かに塩をばらまかれる被害があったのだとか。

そしてある日、ついに塩をばらまいていた高齢者の男性を確保することができたといいます。

写真には、あたり一面にばらまかれた大量の塩が写っています。これを掃除するのは手間がかかることでしょう。

「慈悲をもって叱る」という宗教の意義に従い、男性を警察に通報しない判断を下した吉川八幡神社。

男性が同じ過ちを繰り返さないように厳重注意し、「次はありませんよ」といい聞かせたといいます。

そして似たような被害を防ぐため、ちょうど無人の時間帯に参拝をしても「無人だった」とネットに書き込まないよう注意喚起をしました。無人の時間帯を知られてしまうと、その隙を狙う人がやって来る可能性があるためです。

・そんなことがあったなんて…!神様に失礼すぎますね。

・「罪を憎んで人を憎まず」という神社側の考えは素晴らしいですね。ぜひご参拝したいものです。

・神社に限らず、ネットで「あの施設はいま無人」って投稿するのはよくない。危ない人に狙われやすい。

・神社側が許しても、きっと神様はすべて見ていると思います。

神社は神聖な場所。参拝する一人ひとりが気を付けたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@hachimanshrine

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