grape [グレイプ]

京都の老舗が作ったのは、バッグに変身する風呂敷!?「これなら毎日使える!」

Recommended by grape SHOP

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

かつては生活用品や贈答品などを包むものとして、日本人の日常に欠かせなかった風呂敷。紙の袋やレジ袋などの普及によって、次第に目にする機会が少なくなっています。

その一方で、繰り返し使える風呂敷を、環境に優しいエコなアイテムとして見直す動きも。生活の中で、エコを意識しつつさりげなく伝統を楽しむ…ちょっぴり粋な感じがしますよね。

風呂敷に興味はあるけれど、使いかたを知らないし、どんなファッションに合わせればいいのか分からない…。

そんな人へ紹介したいのが、京都の老舗企業が提案している風呂敷ブランド『コトノワ』です。

事の輪、言の環、古都の和。伝統といまをつなぐ『コトノワ』

『コトノワ』は、1949年に創業した、京都丸和商業が提案するブランドです。

「伝統を現代の日常生活の中で使いやすくする」というコンセプトをもとに、デザインされた『コトノワ』の風呂敷は、どこか懐かしい雰囲気なのにハッと目を引く新鮮さがあります。

伝統と文化をマッチさせた『コトノワ』の風呂敷が、こちらです。

風呂敷とは思えない、オシャレな見た目ですね!

レザーハンドルの持ち手である『TSUNAGUハンドル』に風呂敷を通せば、使いやすいバッグに早変わり。シンプルなのに機能性もバツグンです。

『TSUNAGUハンドル』と風呂敷でできる!バッグの作りかた

『TSUNAGUハンドル』と風呂敷があれば、簡単にバッグを作ることができます。まず、中を表にして、端を三角に折ります。

次に、端を1つ結びにします。

反対側も結んだ後、裏返して外側を表にします。

後は下の図の矢印のように、風呂敷の端を『TSUNAGUハンドル』に通せばOK。持ち手と風呂敷をつなぎ合わせることができます。

実際にやってみると…この通り。

あっという間にお手製バッグのできあがりです!

いろいろ選べる!風呂敷と『TSUNAGUハンドル』

『TSUNAGUハンドル』のカラーバリエーションは4つ。お気に入りの風呂敷と相性のいい色を選びましょう。

『TSUNAGUハンドル』と組み合わせてぜひ使いたいのが、コトノワの風呂敷たちです。

『ROOTS(ルーツ)』

フランス・パリのアンキデザイナーズとのコラボ商品です。

カラーは4色。和の雰囲気を思わせる落ち着いた色合いと中央の繊細なモチーフが、バッグにした時にとてもスタイリッシュ。

ハニー(オレンジ)

インディゴブルー

ティールグリーン

グレー

『CLOUDS(クラウズ)』

こちらも同じく、アンキデザイナーズとのコラボ商品。

なんと、浮世絵で有名な葛飾北斎の『赤富士』の雲からイメージを膨らませた粋なデザインです。

バッグの状態とは違った表情を見せる、斬新な柄の風呂敷。カラーは3色です。

インディゴブルー

ハニー(オレンジ)

ティールグリーン

『Elle(エル)』『Anja(アニャ)』

こちらは華やかで、かつ品のある印象の風呂敷。フィンランドのヘイニ・リータフフタのデザインを、京都で活躍する熟練の職人たちが手作業で丁寧に染め上げました。

まさに、北欧のデザインと日本の伝統文化の融合ですね。お互いを引き立て合いながらも調和して、独特の世界観を生み出しています。

『Elle(エル)』

『Anja(アニャ)』

海外のデザイナーたちとコラボして誕生したアイテムの数々は、思わず使ってみたくなるような、ハイセンスなものばかり。

普段使いはもちろん、ちょっとしたお出かけの際のおともとして、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

Share Tweet LINE コメント

page
top