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欅坂46“ロック大好き”メンバーが語る、RADWIMPSの隠れた名曲

By - オールナイトニッポン.com  公開:  更新:

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9月1日(日)深夜、アイドルグループ・欅坂46の尾関梨香がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」が放送され、パートナーとして登場した欅坂46・松平璃子が、RADWIMPS、ONE OK ROCK、[ALEXANDROS]といった人気邦楽ロックの魅力を語った。

今回はパートナーに松平璃子を迎えて、特別企画『ROCK IN“RIKO” JAPAN FESTIVAL♫』を展開。この企画は、邦楽ロックが大好きな松平がすべての曲をセレクトし、アーティストや楽曲への愛情をたっぷり語るというもので、松平が“クリエイティブディレクター”として、あまり邦楽ロックに詳しくない尾関やリスナーにむけ、自身の好きな楽曲とその魅力を次々に紹介した。

その中で、尾関を驚かせた楽曲の1つが、RADWIMPSの『PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~』。RADWIMPSといえば、映画『君の名は。』の主題歌『前前前世』がもっとも有名で、尾関もよくカラオケで歌うそうだが、それとは全く違う、メッセージ性の強い歌詞をラップ調で語り掛けるようなこの楽曲について、松平はその魅力を語った。

尾関:これはどういう曲なんですかね?

松平:報道カメラマンの父親とその子供の会話のような、ラップ調で始まる歌なんですけど

尾関:そうだよね、今聴いててもめっちゃラップだなって思った

松平:“パパラッチ”は“父親をあざ笑う“という意味と掛け合わさってて。(楽曲の)最後に、子供が自慢のお父さんのことを書いた作文を学校で発表するってなったとき、お父さんが子供に、学校を休ませちゃうんですよ

尾関:え、なんで休ませちゃうんだろう?普通だったら、お父さんは自分のことを語ってほしいじゃない

松平:だけど、そのパパラッチという仕事のことが、どう世間に思われるかとか。そういう結構深い曲で

尾関:周りからどう思われるかとか、そういうのか…深いわ

RADWIMPSの楽曲に込められたメッセージと、その魅力について語った松平。ほかにも松平は、ONE OK ROCKの『努努-ゆめゆめ-』や[ALEXANDROS]の『I Don’t Believe In You』など、邦楽ロックの人気曲を多数ピックアップ。終始語り尽くした松平は、「楽しい時間すぎて、仕事を忘れてしまうくらい」と感想を話した。

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出典
ニッポン放送欅坂46“ロック大好き”メンバーが語る、RADWIMPSの隠れた名曲

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