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家族の幸せのために! 何度も生まれ変わる犬と人間のラブストーリー

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第689回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。支配人の八雲ふみねです。シネマアナリストの八雲ふみねが観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、9月13日に公開された『僕のワンダフル・ジャーニー』を掘り起こします。

前作から2年、犬がつなぐ家族の絆に再び涙する…

自分の命を救ってくれた少年イーサンにふたたび会うために何度も生まれ変わる、犬のベイリーの奮闘を描き、世界中を感動と涙に包んだ映画『僕のワンダフル・ライフ』。

ベイリーのその後を描いた続編『僕のワンダフル・ジャーニー』が待望の日本公開となりました。

50年で3回も生まれ変わり、愛する飼い主イーサンとの再会を果たした犬のベイリーは、イーサンと彼の妻ハンナらとともに、農場で幸せな日々を過ごしていた。しかしあるとき、イーサンの孫娘CJが母親のグロリアに連れられて農場を出て行ってしまう。

そんななか、お迎えのときがやって来たベイリーに、イーサンから「CJを守るために戻って来てくれ」と、新たな使命を与えられることに。そしてイーサンとの約束どおり、CJと家族を幸せにするために、ベイリーの素晴らしい旅が始まる…。

前作に続き、ベイリーのモノローグを担当するのは『アナと雪の女王』のオラフの声でおなじみのジョシュ・ギャッド。イーサン役も前作からの続投で、デニス・クエイドが務めます。またイーサンの孫娘CJ役には、少女時代をアビー・ライダー・フォートソン、成長してからはキャスリン・プレスコットと、注目のキャストが勢揃い。

メガホンを取ったのは、TVシリーズ「モダン・ファミリー」でエミー賞に2度輝いたゲイル・マンキューソ。前作の監督ラッセ・ハルストレムは製作総指揮にまわり、シリーズの世界観を支えています。

そしてもちろん、今作でも個性豊かな犬たちが大活躍。グレート・ピレニーズとバーニーズ・マウンテン・ドッグのミックス犬、ベイリー。ビーグルとキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルをかけ合わせた“キャバグル”のモリー。アフリカン・ボーアボールのビッグ・ドッグ、ヨークシャー・テリアのマックス。

何度生まれ変わっても、大好きなイーサンとの約束を果たすためにCJを守ろうとする健気な姿に、胸がいっぱいになること間違いなし。随所に散りばめられた“ワンちゃんあるある”にニヤリとしながら、ベイリーのワンダフルな“犬生”を見守って。

『僕のワンダフル・ジャーニー』

2019年9月13日(金)から全国ロードショー
監督:ゲイル・マンキューソ
原作・脚本:W・ブルース・キャメロン
脚本:キャスリン・ミション、マヤ・フォーブス、ウォーリー・ウォロダースキー
出演:ジョシュ・ギャッド、デニス・クエイド、キャスリン・プレスコット、アビー・ライダー・フォートソン、マージ・ヘルゲンバーガー、ヘンリー・ラウ、ベティ・ギルピン
日本語吹替版:高木渉大塚明夫、早見あかり、下地紫野、松岡洋子、石川界人、朴璐美
(C)2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.
公式サイト https://boku-wonderful.jp/

八雲ふみね

映画コメンテーター・DJ・エッセイストとして、TV・ラジオ・雑誌など各種メディアで活躍中。
機転の利いた分かりやすいトークで、アーティスト、俳優、タレントまでジャンルを問わず相手の魅力を最大限に引き出す話術が好評で、絶大な信頼を得ている。
初日舞台挨拶・完成披露試写会・来日プレミア・トークショーなどの映画関連イベントの他にも、企業系イベントにて司会を務めることも多数。
トークと執筆の両方をこなせる映画コメンテーター・パーソナリティ。
八雲ふみね 公式サイト http://yakumox.com

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出典
ニッポン放送家族の幸せのために! 何度も生まれ変わる犬と人間のラブストーリー

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