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白米が止まらない! 戸田恵子、至福の「ごはんのお供」3品を紹介

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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9月15日(日)、戸田恵子がパーソナリティを務めるラジオ番組「三菱電機プレゼンツ 戸田恵子 オトナクオリティ」(ニッポン放送・毎週日曜14時~)で、「第一回ごはんのお供選手権」と題した企画を実施。日本全国のおいしいものを知り尽くした食品バイヤーをゲストに迎え、白米をさらにおいしくする、ごはんのお供を紹介した。

アンパンマン声優でお馴染みの戸田だが、ごはんがなかったら生きていけないと思うほどのお米好きで、海外では2日に1回はごはんを食べるほどだと吐露。ごはんのおかずでは酢の物が好きで、一年中、みょうがの酢漬けがストックとしてあり、他にもぬか漬けや、おしんこ、たらこ、ちりめんじゃこ、現在は大根おろしでお米を食べるのがマイブームだという。

番組企画「ごはんのお供選手権」をするにあたって、お米の食味ランキングで2年連続“特A”を獲得した、山形県のブランド米「雪若丸」を用意。現在、日本で作付けされているお米の品種は300種近くもあり、最近はスーパーに行ってもどれを買えばいいか悩むほどだが、「雪若丸」は粒立ちとお米の表面のつやつや感が特長。

この特A米を活かすため、炊飯器は三菱電機の「本炭釜KAMADO」を採用。三菱電機史上、最大火力を実現した商品で、かまどの大火力で炊いたようにお米がふっくらする。さらに、全国50銘柄ものお米の特長を引き出す専用モードが搭載されており、もちろん「雪若丸」も対象で最高においしく仕上げてくれる。お米を一際おいしくしてくれる、三菱ジャー炊飯器サイト詳細はこちら

スタジオには、全国各地の名産品を取り扱うセレクトショップ「日本百貨店」の食品バイヤー・日暮学氏をゲストに招き、これまで食べた中でもとびきりおいしい、炊きたてのごはんに最高の3品を紹介してもらった。

1つ目は、「うまくて生姜ねぇ!!」(吾妻食品)。

日本百貨店でも一番人気だというこちらの商品。国産生姜が、特性醤油に漬け込んであり、調味料には福島県産えごまも使用。味は生姜の辛味の中に、ほんのりした甘さがある。生姜は4種類ものカット方法で刻まれたものが入っており、そのシャキシャキとした食感は食欲を増進させる。味はしっかりめなので、スプーン一杯分の量でごはん一杯をいけるおいしさで、焼き魚、お刺身、お豆腐の薬味としてもおいしく、いろいろ使える一品だ。

生姜が大好きだという戸田。「おいしい、好きなやつ!」とコメントすると、放送中でもお構いなしでまたひと口、さらにひと口と箸が止まらなかった。

2つ目は、「真鯛梅」(岩谷)。

見た目は大粒の梅だが、箸で割ってみると中から真鯛のほぐし身が出てくる。種を取り除かれた梅の中には、甘酢みそで味付けをした真鯛のほぐし身がぎっしり詰められており、真鯛の旨味と梅の酸味で食欲がわきたつ一品。調味した真鯛を、職人が一つ一つ丹念に手作業で梅干しの中に詰めており、日本各地の美食に出会ってきた日暮氏も「全国を見ても、こういう商品はこれしかないですね」とコメント。梅の中に鯛を入れるという斬新な発想には食べる前から感動を得られる。

戸田も「ちょっとビックリしちゃいますよね」と、やはり真鯛の出現に驚いた様子。たっぷりめのごはんに「真鯛梅」を乗せ、ばくりと口に運ぶと「おいしいです」と即答。「甘みと、酸味と、 ちょっとえらいことになっています。ナイスなマッチングですね!」と、酸っぱいもの好きということもあり、こちらもかなり気に入った様子だった。

3つ目は、「金華さば水煮」(木の屋石巻水産)。

栄養満点、日持ちする、調理が簡単ということで、最近は「空前のサバ缶ブーム」とも言われているが、 木の屋石巻水産の「金華さば水煮」は脂のりが良く、旬の新鮮な金華さばを使用した缶詰で、原材料も「さば」と「食塩」のみ。素材の味が存分に活かされていて、フレッシュな一品。パッケージはとてもかわいい男の子のイラストが描かれ、“きぼうのかんづめ”と書かれているが、売上の一部が東北のこどもたちを応援する活動に寄付される、チャリティ缶となっている。

「これは特別なパッケージで、木の屋石巻水産さんの会社が東日本大震災で工場が全部流されてしまったんです。更地から泥まみれになった缶詰が出てきて、でも、缶詰なので中はぜんぜん大丈夫ですから、それを一つ一つ洗って、売り、そういう活動から、いつしか“希望の缶詰”という名前がついたのだそうです。」(日暮氏)

蓋を開けるとぎっしりとサバが詰まっており、臭みのない優しい香り。実食した戸田は、「おいしいです!」と言いながらのけぞったほどで、2口目でも「めちゃくちゃおいしいですよ」と絶賛。「すごいさっぱりしていて、油っぽくなく、塩味もいい感じです」と、これまで食べたサバ缶とは一線を画したそうだ。

戸田が一通り食べ終えた後、3品の中からナンバーワンを決めるため、日暮氏とスタッフ陣も試食。

――結果、1位に輝いたのは「金華さば水煮」。選考理由について戸田は「今日はどれもおいしかったんです。でもこの『金華さば水煮』は最近食べたサバの缶詰の中でダントツにおいしいです。そしてパッケージも可愛い!」とし、「いやー、久々においしいなあと思いました。これは本当にごはんが進む。買って、プレゼントにもしたいと思うぐらい」と、おいしさを誰かとシェアしたいほどだったと感想を語った。

「金華さば水煮」の他にも、今回紹介した「うまくて生姜ねぇ!!」、「真鯛梅」もごはんに合う最高の相棒。新米がおいしいこの季節にぜひ、炊きたての白米と一緒に食べてみてはいかがだろうか。

また、ごはんの炊き方をとことん極めたい!、各ブランド米の特長や生産者のこだわりを知りたい、というお米マニアの方には、お米と炊飯を学べる情報サイト『お米塾』がおすすめ。五ツ星お米マイスターと三菱電機が伝授する、研ぎ方や水加減、出来上がったごはんの混ぜ方など、いつものお米がグッとおいしくなる豆知識の紹介、ブランド米が当たるプレゼントキャンペーン(※応募締め切りは2019年9月20日)も実施している。

番組名:ニッポン放送「三菱電機プレゼンツ 戸田恵子 オトナクオリティ」
放送日時:毎週日曜14:00~14:30
パーソナリティ:戸田恵子
番組HP:http://www.1242.com/otokuri/

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ニッポン放送白米が止まらない! 戸田恵子、至福の「ごはんのお供」3品を紹介

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