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紅白が好きすぎる演歌歌手・三丘翔太が選ぶ、3つの名シーン

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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演歌歌手の三丘翔太が、ニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に出演し、紅白歌合戦のベストシーンを語った。

今回、三丘は「紅白歌合戦の名シーン ベスト3」を語った。まず第3位に挙げたのは、北島三郎が歌う「北の漁場」。この楽曲は1983年にリリースされ、2008年の紅白歌合戦で初披露され、紅白歌合戦では1度しか披露されていない。

「北の漁場」が披露された2008年は。かつて北島が何度も座長公演を行った劇場「新宿コマ劇場」が閉館になった年ということもあり、演出も凝った内容になっていたとのこと。2008年に新宿コマ劇場で披露されたステージがそのまま紅白歌合戦のステージで再現され、北島丸(船のセット)の上にアイドルグループ・SMAPのメンバーが乗った豪華なステージだったという。

次に第2位に挙げた楽曲は、石川さゆりが歌った「津軽海峡・冬景色」。40年以上も愛されている紅白でもおなじみの楽曲で、今までの紅白で、28、33、44、51、58、60、62、64、66、68回目と、幾度も歌われている。また、「津軽海峡・冬景色」は、連絡船に乗り津軽海峡を越えて北海道へ渡るという歌詞だが、三丘は「この歌が連れて行ってくれるのは北海道じゃないです。連絡船に僕らを乗せて『来年』へ運んでくれる歌です」と独特な解釈で表現した。

最後に第1位に挙げたのは、和田アキ子が歌う「今あなたにうたいたい」。1981年の紅白歌合戦で、和田アキ子が大トリで歌った曲だ。三丘はこの楽曲の裏話を明かした。

三丘: この曲は、実はアルバム曲で、シングルカットされていないんですよ。アルバム曲が紅白の大トリで歌われるって、今までに類を見ないことなんですよ

東: アルバム曲なんだ!

三丘: マイクをおへそまで下げて歌われるんですけど、お客さんの声を拾っているんですよね。同じ歌い手として震えますね

山根: この曲を歌われるときの和田アキ子さんは、涙を流しながら歌われるんですよね

3つの楽曲と共に紅白の名シーンを語った三丘。

今回3つの名シーンを挙げたが、この放送日の気分で決めたとのことで、次に聞かれたときには変わっているかもしれないとのこと。一同は「今年も楽しみだな」と今年の紅白歌合戦を心待ちにしている様子で盛り上がった。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00
(10月22日放送より)

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出典
ニッポン放送紅白が好きすぎる演歌歌手・三丘翔太が選ぶ、3つの名シーン

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