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マルシアが語る、「かくし芸大会」激怒事件の真相

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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歌手・タレントのマルシアが、ニッポン放送の「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に出演し、2001年に開催された「かくし芸大会」で起こった事件の裏話を語った。

今回は、今年デビュー30周年を迎えたマルシアに、2001年の新春かくし芸大会で、審査結果が気に入らずに帰ってしまった事件の真相を尋ねた。その時の演目はダンスの「東京サルサ」。採点結果は50点満点中44点という成績で、マルシアは激怒してしまったという。

マルシア: 人生で見たことのない数字だったから、カチンじゃないけど……(笑)。点を見た瞬間に歩き出しちゃって、でも帰りながらだんだん冷静になっていく自分がいて(笑)

東: 「やばい、私帰ってる……」って?(笑)

マルシア: 一緒に(お笑いタレントの)ゴルゴ松本さんとペアを組んでたから、「ゴルゴ止めてくれ~」って背中でサイン出してたんだけど、だれも止めてくれないから、帰るしかなくて(笑)

山根: 引き留めてほしかったんですね(笑)

マルシア: ちょっとね(笑)。でもそれぐらい真剣だったから

かくし芸大会で、本当は引き留めてほしかったことを明かしたマルシア。東は「じゃあ結局、ゴルゴが悪かったってことですね」と、事件の顛末をまとめた。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00
(10月29日放送より)

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出典
ニッポン放送マルシアが語る、「かくし芸大会」激怒事件の真相

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