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台風の前日に子猫を拾った孫 祖父に見せると…まさかの展開に

By - grape編集部  公開:  更新:

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台風がやってくる前日に、道ばたに段ボール箱が落ちているのを発見した、ずぃ(@pipipi_gst)さん。

「雑巾が入っているな」と思い、箱の中を見ると、生後1週間程度と思しき手のひらサイズの子猫が入っていたといいます。

動物病院に連れて行ったものの、医師から「小さすぎて診察ができない」といわれるほどのサイズだった子猫。

「こんなにかわいい猫を捨てたやつの気が知れない」と思ったずぃさんは、子猫を飼うことに決めました。

拾ったのは、この通り、まんまるとした大きな瞳がチャームポイントの愛らしいニャンコ。ずぃさんだけでなく、ずぃさんの家族も子猫を溺愛し、大切に育てています。

中でも、子猫に深い愛情を注いでいるのは、ずぃさんの祖父です。祖父は、子猫を拾ってから数か月経った今でも、こういい続けているといいます。

「この猫は野良じゃない。ペットショップにいる猫だ」

そして、祖父は子猫のことを「18万8千円」と呼び、愛でているというのです。

祖父にとって、子猫は大枚をはたいて購入したのと同じくらい、大きくかけがえのない存在なのでしょう。

一連のエピソードに対し、ネット上ではさまざまなコメントが上がっています。

・笑った!おじいちゃんがかわいすぎる。

・愛猫には高額がつくよね。それぐらい飼い主にとっては愛しさの塊だと思う!

・こうやって、つらい思いをしている猫が1匹でも多く素敵な家族のもとで暮らせるといいなぁ。

もちろん、子猫には別に呼び名があります。「18万8千円」という呼び名は、祖父なりに子猫のかわいさを例える、最上級の褒め言葉です。

子猫はたくさんの温かな愛情を受けて、すくすくと育つことでしょう。ずぃさんと子猫は、運命といえる絆で結ばれているに違いありませんね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@pipipi_gst

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