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最終決戦に騒然 ドラマ「デスノート」視聴率はどうだった?窪田正孝の演技が凄まじい

By - grape編集部  公開:  更新:

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話題の2015夏ドラマ「デスノート」。いよいよクライマックスが近いようです。

2015年8月23日に放送された第8話では、主人公のキラこと夜神月(やがみライト)と探偵のLが「決着」をつけることに。月は自分の信奉者である検事の魅上の力を借りてついにLの本名を知り、デスノートに書き込みます。月は涙を流しながらLに別れを告げるのですが……といった内容でした。

今回特に注目されたのは、Lと激しく格闘した後、携帯に表示されたLの本名を見た時の窪田正孝の演技でしょうか。

「やっとわかったよ」と不敵に笑い、押し殺した声でLの名前を告げる、その顔が原作のキラのように迫真に迫っていて怖い!とネットでも反響が大きかったようです。さすが若手の中でも演技派といわれるだけありますね。

気になる視聴率、どうなった?

そんな第8話の視聴率は…。11.4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)でした!

3話と5話で8%台に落ちた時もありましたが、安定して2ケタをとるようになりました。8話までの平均視聴率は11.24%で、「花咲舞が黙ってない」(14.27%)に次いで夏ドラマ2位の地位は揺るぎないようです。

第9話の予告編では、月が「そして俺は、新世界の神となる!」と不気味に神宣言をしています。Lとの対決はどうなったのでしょうか?ドラマ版「デスノート」から、ますます目が離せません!

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