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世界中が賞賛!車椅子の息子と「普通に」遊んでくれた少年への感謝の気持ち

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:Facebook

アメリカ・フロリダ州に住んでいるケイティ・マイヤーズさん。彼女の息子・ケイデンくんは生後7カ月で脊髄性筋萎縮症と診断されました。

脊髄性筋萎縮症(せきずいせいきんいしゅくしょう)とは、小児に起こる遺伝性・神経原性の筋萎縮症であり、運動ニューロン病のひとつである。

Wikipedia ーより引用

10万人に1〜2人が発症すると言われ、筋肉が徐々に衰えていくことで、歩行や食事、呼吸をすることが困難になってしまうこともある病気です。現在1歳のケイデンくんも、普段の移動には車椅子を使っています。

そんなケイデンくんとケイティさんが、ウェストパームビーチにある南フロリダ科学センター水族館を訪れた時のことです。

見知らぬ少年と一緒に仲良く遊ぶケイデンくん

水族館を訪れた時、ケイデンくんは一部の展示を見るのに苦労していました。

展示物の中には、子どもが立ち上がった高さに操作バーがあるものや、動かすのに力が必要なものがあったからです。

すると、ケイデンくんの様子を見ていた「見知らぬ男の子」が、ケイデンくんに手を貸してくれたそうです。

その時の様子を心優しい「見知らぬ男の子」への感謝のメッセージとともにFacebookに投稿したところ、25万件以上の「いいね!」が付き、5万8000件以上シェアされました。

楽しそうなケイデンくんと少年の姿は、こんなメッセージとともに紹介されています。

出典
Kaden's CureKaden's Cure for Spinal Muscular Atrophy -Facebook-South Florida Science Center and Aquarium -Facebook-

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