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渡辺謙さんが安保法案を懸念するコメントを投稿「栗林中将と変わりがない」

By - grape編集部  公開:  更新:

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8月28日に俳優の渡辺謙さんが、自身のTwitter(@harryken311)で、安全保障関連法案を懸念している旨を投稿しました。

今のまま、自衛隊を海外などに派遣することは、映画「硫黄島からの手紙」で、渡辺さんが演じられた「栗林中将」と変わらない状況を生み出すのでは?と憂いているようです。

しかし、この意見についてはTwitter上で賛否両論のコメントが飛び交っています。

栗林中将とは、太平洋戦争時の硫黄島の戦いにおける、最高指揮官であった栗林忠道中将(最終的には大将)のこと。

補給も退路もない硫黄島で、自軍の何倍ものアメリカ軍と戦い続け、最後には玉砕覚悟で突撃し、戦死したとされています。

そんな未来のない状況にいた栗林中将。演じた渡辺さんにとって、今回の安保法案は思うところが多くあるのかもしれません。

また、渡辺さんは8月1日に、戦争についてこのように述べています。

議論の続く安保法案。あなたはどう思いますか?

出典
映画「硫黄島からの手紙」日本版劇場予告@harryken311硫黄島からの手紙

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