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【保存版】体の奥から汗をかく!岩盤浴の効果と上手な入り方を伝授します♪

By - grape編集部  公開:  更新:

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熱い石の上に寝そべって汗をかく岩盤浴。大量の汗をかくのと同時に気分もリフレッシュ出来て、とても気持ちが良いですよね。

サウナとよく似ているような気がしますが、一体何が違うのでしょうか…?岩盤浴の効果と上手な入り方を紹介します!

そもそも岩盤浴って?

岩盤浴とは、温めた天然岩盤の上で横になるお風呂の一種。「お湯のいらないお風呂」とも呼ばれているそう。

古代中国では、紀元前数千年より「温石療法」という世界最古の医療として利用されていた事が、記録にも残っています。日本での元祖岩盤浴は湯治の本場、秋田県の玉川温泉があげられます。

床に敷き詰めた天然石を、温水もしくは電熱により加熱し、発生する遠赤外線を利用した温熱施設である。公衆浴場法では、「その他の公衆浴場」に分類される。利用者は、作務衣等の浴衣を身につけ、バスタオル等を床に敷いて、その上に横たわる。床面からの輻射熱によって全身くまなく温め、おびただしい発汗をもたらす。浴室の温度が40℃前後と低温で過ごし易く、女性や高齢者が無理なく利用できることから、支持者を増やしていった。

Wikipedia ーより引用

浴室内では湿度も高めに保たれているため、一度入れば汗がダラダラ。ですがサウナよりも温度が低いため、長居しやすいのも特徴なんですね。

岩盤浴着を着用して利用するため、男女一緒に入ることが出来る施設もあります。近年ではカップルでの利用者もよく見かけるようになりました。

使用される「岩」は多種多様で、北投石・化石黄土・ブラックシリカなどがあり、それぞれの石によって効果もさまざま

自分にあった種類を探すのも、岩盤浴の楽しみ方の1つだと言えます。

健康にも効果バツグン!

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人間は、体温が1度下がると免疫力が30%低下するというのをご存知でしょうか?

体温が下がってしまうということは、健康にとってマイナス。岩盤浴で温まれば、冷え性改善につながったり、肩こりや頭痛・腰痛といった症状もグッと楽になります。

冷え性やコリに悩む人にはゲルマニウム、トルマリンが特にオススメ。ゲルマニウムから発せられるマイナス電子にはリンパの働きを良くする効果があり、トルマリンにから発せられるマイナスイオンと遠赤外線は自然治癒力を高める効果があると言われています。

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左がゲルマニウム、右がトルマリンの結晶

日々のデスクワークで体が凝り固まっている人は、その効果を十分感じることができそうですね!

さらに、女性にとっては見逃せない効果もあるんです。

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