grape [グレイプ]

涼しげな音色に誘われて。シロクマ風鈴を貰いに行くと、そこにいた人物に衝撃!

By - grape編集部  公開:  更新:

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暑い夏、蝉の音を聞きながら街を歩いていると、心地よい風が。するとどこからか涼し気な音がチリリン♪と聞こえてきました。

ふと振り向くと、街には沢山の風鈴が飾られていました。その顔はなんとシロクマさん♪

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街角に突如現れた、たくさんの「シロクマ風鈴」、そのぷっくりしてかわいい姿に、人々は足を止めて癒されます。

電車の中にも「シロクマ風鈴」がズラリ。車内のみんなも思わず笑顔に。

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さらに昔ながらの佇まいを残す川沿いの道にも、優しい音色がひびきます。

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おじいちゃんもおもわずニッコリ。

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男の子もママの手をひいて大はしゃぎです。

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そんな癒しの「シロクマ風鈴」を運び、人々を笑顔にしているのは一体誰?その驚きの正体、ぜひ動画でご確認ください!

このシロクマ風鈴を制作しているのは江戸風鈴師の篠原正義さん。ひとつひとつ宙吹きで作り、顔の筆入れも篠原さんが丁寧に行っています。

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綺麗な曲線と優しい顔、そして美しい音色の秘密は匠の技に隠されていたんですね。

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そして篠原さんが心をこめて作ったシロクマ風鈴を運んでいたのは、なんとシロクマさんご本人!!

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忙しい都会の街中にも「シロクマ風鈴」をお届け。

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街の人々は驚きつつも、のどかで優しい光景に心なごんでいるようです。

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映像の中で風鈴の音と一緒に流れる優しい音色は、カリブ海で生まれた、ドラム缶を使って作られた楽器「スティールパン」。南国の楽器だけあって風鈴との相性も抜群ですね!

演奏しているのは日本を代表するスティールパン奏者「土生 “TICO” 剛」さんです。

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柔らかな映像とともに涼を運ぶ映像。残暑が残る日々に少しだけ癒やしをお届けします。

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