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手越祐也、イッテQ出演に言及 緊急会見で今後の展望を語る

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:手越祐也チャンネル

バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などへの出演で知られる手越祐也さんが、ジャニーズ事務所退所を発表した、2020年6月19日。

退所の1か月前には、新型コロナウイルス感染症にともなう緊急事態宣言発令中に外出していたことが分かり、無期限の活動休止処分が発表されたばかりでした。

退所にあたってさまざまな憶測がささやかれる中、同月23日に開かれた緊急会見。

事前にTwitterで「包み隠さずにお答えするつもりです」と投稿していた手越さんが、会見で語ったこととは…。

手越祐也「報道内容があまりにも事実と違う」

手越さんは、会見に先立ち、同月22日に自身のYouTubeチャンネルを開設。

開設から1日足らずでチャンネル登録者数は10万人を突破し、今回の手越さんの会見が、いかに注目を集めているかが分かります。

僕はいまだに、ジャニーズ事務所、そして『NEWS』、そして『NEWS』ファンのことは心から大好きです。メンバーとの間に、何か問題やトラブルがあったっていうのは1ミリもございませんし。もっといえばジャニーズ事務所との間に大きなトラブルがあったっていうわけでもございません。

そういって、事前に報道されていたジャニーズ事務所やメンバー間の不仲説を一蹴した手越さん。

その上で、事務所退所に関しては5~6年前から考えていたといい「男として、チャレンジしたい」という思いを抱いていたといいます。

また、当初はツアーを終えてからの退所を考えていたものの、このタイミングでの退所となった理由についても説明。

僕からしたら、コロナウイルスのパンデミックのせいで、『NEWS』とか『イッテQ!』っていう番組が、なかなかこう自分的には仕事ができていない…というような中で、事務所には、いろんなツアーがずれこんでしまう3月の段階で。

その時にはいろいろな活動ができていたので、3月の段階で退所をしたいというのを申し出てしまったので。 そこから先、事務所から僕に対し「いつ退所するのか」、そして「契約満了を待つのか」ということへのリターンが正直なかったんですね。

なのでまあある意味、退所というのを話してしまった以上、今月といわれるかもしれない。来月といわれるかもしれない。そこは僕としても覚悟はしていました。

なお、ツアーが中止になってからは、事務所退所後の活動に向けて、関係者との話し合いの場を持ったといい、一部週刊誌で報じられた『キャバクラ通い』も、その話し合いの様子を撮影されたものであり、週刊誌に書かれているような事実はなかったと釈明しています。

一方で手越さんは、事務所からステイホームが呼びかけられている中で外出してしまったことに対して「僕の未来の夢のために(外に)出てしまったという。そういう軽率な行為をしてしまったってことはもちろん反省をしてます」と謝罪しました。

今後は、「僕がこだわりを持って行ってきた歌に関しては主軸として今後も続けてきます」とし、準備ができしだい、YouTubeやInstagramを通じて発表していくとのこと。

また、サッカー番組や『イッテQ』に関しても、オファーがあれば喜んで出演するとも語っていた手越さん。

さらに、事務所退所後の展望は、本当に困っている人や恵まれない人がいる日本の現状を自身がメディアとなって伝えていきたいと語り、ボランティア活動への熱い思いもにじませていました。

その後の記者会見では、冒頭の挨拶で手越さんが「養う家族がいる」と語った件についてツッコミも。

結婚の発表かと思いきや、それは違いました。

いきなり退所ってなった時に、僕無職になるわけじゃないですか…という意味で。

それこそ僕は最近、シングルマザーへのボランティアの活動をさせていただいてるんですけど。まあシングルマザーで育って、しかもお父さんも数年前に他界してしまったので。

僕が一人っ子なので、僕が大黒柱というか。一家の主的な感じなんですけど、僕の収入で母を扶養に入れているので。家族だったり、犬もいるので。

手越さんが会見中、終始口にしていたのは、自身がこれまで積み上げてきたジャニーズでのキャリアへの誇りと、ファンやメンバーへの感謝の思い、そして自分が先頭に立って日本の社会を変えていきたいという思いでした。

今回の会見により、いわゆる『チャラ男』『破天荒』というイメージが変わったという人も多く「応援したい」との声も高まっている印象。

今回の会見が、退所後の活動の追い風となるのか…今後の活動だけでなく、事務所を退所した今、手越さんの活動に、注目が集まります。


[文・構成/grape編集部]

出典
手越祐也 緊急記者会見

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