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「スーパーで買ったやつとは全然違う…」6千円の『高級キムチ』に衝撃を受けた

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By - grape編集部  公開:  更新:

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韓国料理でおなじみの白菜キムチ。焼肉と一緒に食べたり、チャーハンや鍋の具材に入れたり、今や日本の食卓でもおなじみの食べ物ですよね。

そんな、普段私たちが何気なく食べている白菜キムチですが、実はその原型となったものが存在するのだとか。

白菜キムチの原型『スンチンチェ』

1800年代後半、韓国の歴史で初めて唐辛子粉を入れて作られた白菜キムチの原型。それが『スンチンチェ』です。

一般的なキムチと違い、『スンチンチェ』はタコ、アワビ、早期の塩辛、栗、ナツメや梨などの材料で作られ、海産物と野菜が熟成した、コクのある味わいが特徴です。

韓国で今も高級キムチとして人気の『スンチンチェ』を作り続けているのが、ミシュランガイド東京の2つ星『尹家(ユンケ)銀座』のオーナーシェフ・尹美月(ユンミヲル)さん。

尹さんは、「韓国の食文化をもっと広めたい」と店をオープンし、化学調味料などを使わず、自然から得られる材料でできた本物の韓国料理の味を知ってもらうため、レシピを考案したり、さまざまなメディアに出演したりと幅広く活動しています。

ミシュラン2つ星シェフが作る『スンチンチェ』を自宅で!

尹さんは『スンチンチェ』の作り方を家族4代目として守り続け、韓国政府から伝統食品名人と認められるようになりました。

そんな尹さんのレシピで作られた本物のキムチを、自宅で味わえちゃいます!

材料には、白菜、大根、黒アワビ、イシモチの塩辛、テナガダコ、栗、ナツメ、梨など、高級食材が使われていて、 ミシュラン2つ星ならではの深い味わいを堪能できます。

尹さんの『スンチンチェ』を食べてみた!

キムチが大好きで、冷蔵庫には常に買い置きしてある筆者。「本物のキムチだと…!?」と気になり、早速尹さんの『スンチンチェ』を取り寄せてみました!

おしゃれな箱の中には、キムチがたっぷり入ったタッパーが2つ!持ってみるとずっしりと重みがあります。

タッパーを開けてみると、キムチの香りがふわり。食欲がそそられます!1箱にたっぷり入っているので、そのまま食べるだけではなく、キムチチャーハンやキムチチゲなど、いろいろな料理にも使えそうです。

これだけボリュームがあれば、家族がたくさんいても大満足間違いなし。

早速、お皿によそって食べてみると…びっくりするほど本格的な味!

ピリッと辛口でやや酸味が強く、海鮮や野菜のうま味が複雑に絡み合い、深い味わいです。「今までスーパーで買って食べていたキムチとは全然違う…」と驚きました。

白菜だけではなく、大根や黒アワビ、テナガダコなど、韓国産の高級食材がゴロゴロ。いつもは食卓の脇役に思われがちなキムチですが、主役のおかずになれそうです!

尹さんが守り続けてきた、白菜キムチの原型『スンチンチェ』。grape SHOPでご購入いただけます。あなたも本場の味を味わってみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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