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顔まで想像できる!? ハンコだけで作る「泣けるサラリーマンストーリー」に共感

By - grape編集部  公開:  更新:

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今回ご紹介する動画は「ハンコの印影だけで表現する、とあるサラリーマンの物語」です。

「印影だけでお話が作れるの!?」と驚きましたが、映像を見て納得。見終わった後は登場人物の姿まで想像できてしまいそうなほど、人間性に溢れたストーリーになっています。

物語の主人公は「伊藤」さん。「伊藤」さんは50歳になってもヒラ社員。ちょっと「損をする」タイプのサラリーマンです。

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私は、私が嫌いだ

自分に自信が持てない「伊藤」さん。いつも満員電車に揺られ、ホームで降りる乗客に押し出されて電車に乗れず、会社を遅刻してしまう始末。ただの印影なのに、まるで丸まった背中が見えるようです。

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全てがうまくいかない毎日。上司である部長に怒られ、提出した報告書はいつも「不合格」。

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まるで自分自身に「不合格」の烙印を押されたみたいだ

そんなとき、ふと脳裏をよぎるのは若かりしあの頃の思い出。「伊藤」さんがまだ20代のとき、失敗して落ち込んでいるところを慰めてくれる女性「河合」さんの姿が!

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いつも「不合格」ばかりの「伊藤」さん。そんな彼が気づく「合格」の形とは。ぜひご覧ください。

印影なのにもう人にしか見えません!「伊藤」さんに共感して思わず涙がにじみました。

印影の名前を変えることで結婚を表現したり、大きさを変えることで子供を表現したりと、様々な工夫が凝らされています。映像がとても丁寧に作られていて、自然と感情移入してしまいますね。

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スタッフロールまで作る徹底ぶりには笑ってしまいました。踊るように動くハンコがカワイイ!

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この動画を作ったのは、朱肉いらずの便利な印鑑で有名な「シヤチハタ」。ハンコだけでこんな素敵な動画を作れるのは、長年ハンコを作り続けてきた「シヤチハタ」ならではですね。

ちなみに「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」と書くのが正解だそうですよ。知っていましたか?

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