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【速報】茨城県にて鬼怒川の堤防が決壊!大量の水が住宅地へ流れ込む

By - grape編集部  公開:  更新:

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2015年9月10日、台風18号の影響により記録的な大雨となっている、茨城県と栃木県。10日正午頃、茨城県の常総市付近にて市内を流れる鬼怒川の堤防が決壊しました。

14時半現在も大量の水が住宅街へ流れ込みつづけおり、警察や消防、自衛隊により取り残された人の救助活動が行われています。

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出典:ANN

消防や自衛隊がヘリコプターで救助にあたっていますが、地上からは近づくのが難しい危険な状況が続いています。

消防などによりますと、堤防の決壊で常総市三坂町付近の住宅が流され、中にいた70代の男性の行方が分からなくなっているということですが、市全域での被害の状況は分かっていません。

救助の要請は相次いでいます。常総市によりますと午後0時半現在、浸水の被害が起きている本石下地区と若宮戸地区を中心に39件の救助の要請があり、少なくとも合わせて80人が身動きが取れなくなっているということです。

NHK Newsweb ーより引用

茨城県常総市付近の様子

被害は最大6,900棟に及ぶとの報道もあります。

茨城県災害対策本部は、家の中に取り残されるなどして救助を要請したい場合は、119番通報をしてほしいと呼びかけています。

各市町村が情報を取りまとめて、県に報告し、県から連絡を受けた自衛隊が救助の対応にあたっているということです。茨城県の災害対策本部では、電話がつながりにくいこともあるが、電話がつながるまで待つか、諦めずに複数回かけてほしいと呼びかけています。

NHK News web ーより引用
出典
懸命の救助活動 鬼怒川が決壊、取り残された住民(15/09/10)

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