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「もう普通のものには戻れない」 冬でも冷えない『珪藻土バスマット』が話題

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By - grape編集部  公開:  更新:

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湿度を調整する特性を持つ自然素材として、コースターやトレーなどさまざまな商品に使われている『珪藻土(けいそうど)』。

中でも珪藻土でできたバスマットは、濡れた足をのせた際の吸水性や速乾性が人気を集めています。

しかし、珪藻土のバスマットは「重たくて持ち運びがしにくい」「掃除がしづらい」「冬場はひんやりとした感触が気になる」といった声も…。

そんな不満を解決する珪藻土のバスマットがあるのをご存じですか。

寒い季節も安心!『柔らか珪藻土バスマット さらふわちゃん』って?

ふわふわとした上質な感触が魅力の『柔らか珪藻土バスマット さらふわちゃん』。

珪藻土特有のひんやりとした冷たさはなく、さらっとした感触なため、寒い季節にもストレスを感じることなく使うことができます。

インナーには、粉末化された珪藻土と、食品添加物でもある安全なアルカリ性の炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)が配合されており、菌の繁殖を抑制。防カビ対策がされているため、衛生的にも安心して使えます。

また、高級ポロシャツに採用されている、吸水速乾性能と肌触りの質感を目指した日本製の90%ポリエステルと10%コットンの生地をカバーに使っているため、使い心地がさらりとしているのが特徴です。

『柔らか珪藻土バスマット さらふわちゃん』を、実際に使ってみた!

夫が使った後の、ビチョビチョになったバスマットを続けて使うことに、ずっと抵抗を感じていた筆者。

これまでは量販店で売られている珪藻土のバスマットを使っていましたが、『柔らか珪藻土バスマット さらふわちゃん』を試してみることにします。

恐るおそる『柔らか珪藻土バスマット さらふわちゃん』のインナーにカバーを装着してみると…。

どう見ても枕!!

見た目だけでなく、触り心地はちょっといいホテルに置いてあるクッションそのものです。

「本当に珪藻土のバスマットなのか…?」と思いつつ、風呂上がりの濡れた足をそっとのせてみることにします。

おおおお…!

風呂から上がって踏み込んだ瞬間に、ふわっとしたやわらかい感触が足を包み込みます。

いつもなら残っているはずの、濡れによる不快感がありません!むしろさらっとしていて、バスマットで足を拭くのが楽しくなりそう!

足を置いた後のバスマットに鼻を近付けてみましたが、これまでのもので不快に感じていた生乾き臭もありませんでした。これなら気持ちよく使えそうです。

従来の珪藻土バスマットの場合、カビが生えやすかったり、汚れが出た時に掃除がしにくかったりといったデメリットがありました。

しかし、この『柔らか珪藻土バスマット さらふわちゃん』ならば、使用した後のカバー部分を洗濯するだけ!

衛生的にも助かるだけでなく、洗濯機の中でもかさばらない薄さなのが嬉しいポイントですね。

インナー部分は週に2回程度、陰干しをして乾燥させてください。外に干す必要はなく、風通しのよい場所に置くだけでいいので、とても楽ちんですよ!

あまりの心地よさに、家族全員が大満足!個人的には今後もずっと使っていきたいと思えるバスマットでした。

『柔らか珪藻土バスマット さらふわちゃん』はカラーやサイズも豊富

『柔らか珪藻土バスマット さらふわちゃん』は、LサイズとMサイズの2サイズから選べます。

Lサイズは63㎝×43㎝で、カラーは、サンドベージュ、スペースグレイ、サックスブルー、ウッディブラウン、サクラピンクの5種類。

どんな部屋のインテリアにも合わせやすい、落ち着いた色合いとデザインが魅力です。

また、Mサイズは50㎝×40㎝です。カラーはサンドベージュ、サックスブルー、ウッディブラウンの3種類から選べますよ。

寒い季節はもちろん、1年中を通して快適さをもたらしてくれそうな『柔らか珪藻土バスマット さらふわちゃん』。

ぜひとも入浴後に使ってほしい一品です!


[文・構成/grape編集部]

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