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同じ質問、異なる答え。 親と子供、その答えが重なった時、涙がこぼれる

By - grape編集部  公開:  更新:

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小さい頃、家族と過ごした楽しい思い出を持っている方は、多くいらっしゃると思います。

お母さんに子守唄を歌ってもらったり、お父さんに肩車をしてもらったり…それぞれの思い出があることでしょう。

では、大人になって独り立ちした今…日々の生活の中で、どれくらい自分の親のことを思っていますか?

離れて暮らす親子に“同じ質問”を投げかけてみる

5組の親子に集まってもらい、1人ずつインタビューを行いました。

インタビューを行う前は、どこか気恥ずかしそうで、落ち着かない様子の参加者たち。

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一方、質問の回答には、それぞれの家族の思い出がたくさん詰まっていました。さらにこの後「子供」たちは、親の「ある想い」を知ることになり…涙があふれ出します。

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実際に動画を見る前に、みなさんも以下の質問について考えてみてください。

Q1:どのくらい連絡を取り合っていますか?

Q2:どのくらい思い出しますか?

Q3:お互いにもらった思い出のものは?

Q4:家を出た時 どう思いましたか?

Q5:親が愛してくれたように あなたは親を想っていますか?

お考えいただけましたか?

ご自分の家族のことを思い浮かべながら、動画を見ていただければと思います。

大事にしなきゃなって…

いかがでしたか?

親は子供との思い出を詳細に記憶し、毎日子供のことを想っている一方で、子供は親との思い出があいまいだったり、日々の生活に追われて相手のことを想う頻度が低かったり…かなりの差がありました。

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自分では気付かなくても、離れていても…いつも自分のことを大切に想っていてくれる存在の尊さ。

動画の最後に出てくるフレーズ「愛されている分だけ、やさしさで返そう。」からは、親子の絆に気づくことの大切さを改めて感じられますね。

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秋は、おでかけにも最適なシーズン。

もうすぐ訪れるシルバーウィークには、ご家族を誘ってのんびりドライブでもしてみませんか?

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