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少女が心配そうに見つめるその先は…家族の愛情に胸が温まる

By - grape編集部  公開:  更新:

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家族の愛情や思いやりと向き合い、進化し続けてきた老舗のかぜ薬「パブロン」。

2015年に60周年を迎え、「パブロンSゴールドW」を発売すると共に、家族の愛により焦点を当てた、心温まる動画を公開しました。

母親役には2011年からお馴染みの松嶋菜々子さん、8代目の新子役には阿由葉さら紗ちゃんが出演しています。

体調が悪い母親を心配そうに見つめ、小さな体ながら頑張る女の子。お母さんのお手伝いをするために自分の体と同じくらいの大きな椅子を運んだり、たどたどしくもマフラーを巻いてあげるなど、気遣う姿には胸が温かくなります。

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60年間、家族と共に

1955年(昭和30年)から「家族・愛情・思いやり」をコンセプトに販売してきたかぜ薬のパブロン。当時は、2種類で売られていました。

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実際に使ったことはありませんが、なんだかちょっと懐かしい感じのデザインです。

新聞広告もなんだか昭和レトロな感じで、欲しがる人もいそうですね。

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ところで、パブロンの名前の由来、ご存知ですか?

実は、英語のPan(すべての)Bronchitis(気管支炎)を組み合わせた造語なんです。実は昔、パブロンは咳止めの薬だったんですよ。

1970年代のキャッチフレーズは…

パブロンというと「効いたよね、早めのパブロン」が一番聞き慣れているキャッチフレーズですが、70年代のキャッチフレーズはなんと…

「サッサッサァ~のパブロン」

どんなイントネーションだったのか凄く気になります!

ちなみに1987年からは、母娘の絆をメインコンセプトにし、すでに146作ものCMが作られています。三田佳子さんと後藤久美子さん、竹下景子さんと末永遥さんなど、その時代ごとに有名な女優さんが出演していました。

ところで、お馴染みの「効いたよね、早めのパブロン」になったのは、竹下景子さんが母親役を演じた1996年からのことなんですよ。

約20年も続いているフレーズに重みを感じますね。

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かぜをひきやすい季節の変わり目。大切な人の体調の変化には、いつも以上に気を使ってあげたいものです。

もちろん、自分の体調にも気を使って、大切にしてくださいね。

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