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脂がのったプリプリの『金華さば』が缶詰に!ご飯がいくらあっても足りない…

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By - grape編集部  公開:  更新:

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身がプリっとして脂がのったさばはおいしいですよね。

特にさばの缶詰は、一品料理としても使えて便利なので、家に必ず常備している人も多いのではないでしょうか。

数多くのメーカーから、さばの缶詰は販売されていますが、今回おすすめしたいのはぜい沢なブランド鯖のひとつ、『金華さば』を使った缶詰です!

獲れたばかりの『金華さば』を鮮魚のまま缶詰にした『脂がのった金華さばの缶詰セット』をご紹介します。

石巻の旬を届ける『木の屋石巻水産』

『金華さば』の缶詰を作るのは宮城県の石巻にある『木の屋石巻水産』です。

この工場では、自然豊かな石巻港で獲れた旬の魚をシンプルな味付けで缶詰にし、素材の味を最大限に活かした商品を作っています。

大切にしている4つのこと

『木の屋石巻水産』では鮮度・国産素材・安心安全・日本の食文化の4つを大切にしているそうです。

冷凍した魚は使わず、獲れたての魚が一番おいしい瞬間を缶詰にしているので、早ければ朝獲れた魚が昼には缶詰になっていることもあるそう。そんなに早いとは驚いてしまいますね。

また、使用するのは地元石巻産の醤油や喜界島産の砂糖など国内産の調味料に限定したり、保存料や食品添加物は極力使用しなかったりなど、安心安全にも気を使って作られています。

さらに、こうした商品作りのほかに、日本の食文化を後世に伝えていくことも大切に考えているそうです。

東日本大震災では工場が崩壊し、大きな被害を受けた『木の屋』。

今も消費者からの「木の屋の缶詰は本当においしいね」という声が、大きな支えになっているそうです。

こだわりの缶詰ができるまで

実は『金華さば』と呼ばれるさばは限定されていて、金華山の沖合で獲れた鮮度がよく脂がのった真さばでないと『金華ブランド』には認定されません。

さらに『木の屋石巻水産』の缶詰で使用できるのは、大型の500g以上となる『金華さば』のみと限られています!

缶詰を作るまでに、非常に厳しい条件をクリアしなければならないのです。

サイズのほかに身のつき方や、脂ののり具合を買い付け人が見極め競り落としています。

魚の目利きはとても難しく、長年の下積みを経て買い付け人としてのデビューを迎えるそうです。

市場の人とも徐々に関係を築いていきながら、晴れて一人前と認められるには長い時間を必要とします。

買い付け人いわく、新鮮な魚は身が固くしまっているので、尻尾を下にして縦に持っても刀のように立つそうですよ。

競り落とされた『金華さば』は、すぐに市場から車で3分ほどの場所にある石巻工場へ運ばれます。

水揚げされたばかりの新鮮な魚を加工しているので、工場内には魚特有の生臭さが全くありません。

規格に合う『金華さば』は必ず水揚げされるとは限らないので、納得できるものが買い付けできない場合は、魚のグレードを落とすのではなく、工場の稼働が止まります。

それほどまでに厳しい基準を設け、缶詰づくりに徹底したこだわりを持っているそうです。

こんなに強い缶詰へのこだわりを聞くと、食べたい気持ちがますます高まりますね!

脂がのった金華さばの缶詰セット

『木の屋石巻水産』の多くの想いが詰まった『金華さばの缶詰』をgrape SHOPでは2種類の6缶セットにしてご用意しました。

脂がのった金華さばの味噌煮6缶セット

まず最初のセットは『脂がのった金華さばの味噌煮6缶』です。

脂がのった柔らかい身はボリュームがあって食べ応えがあります。

実際に食べてみると、身がギュッと詰まっていて1缶だけで大満足でした。

味噌の味がしっかりと染み込んだ『金華さば』は、ご飯との相性も抜群!ご飯は多めに用意してくださいね。

脂がのった金華さばの味噌煮3缶&水煮3缶セット

続いてのセットは『脂がのった金華さばの味噌煮3缶&水煮3缶』です。

「味噌煮も水煮も食べたい!」という欲張りな願いを叶えてくれる嬉しいセットとなっています。

水煮は厳しい基準をクリアした『金華さば』を、塩だけで煮込みました。

シンプルな味付けにもかかわらず生臭さは一切なく、『金華さば』の旨味がしっかりと感じられて、こちらも味噌煮と同様にボリューム満点で食べ応えは十分!

石巻で獲れたおいしい『金華さば』をぜい沢に使った缶詰は、一度買って食べてみる価値ありです。

grape SHOPでは、ご飯によく合う『魚の缶詰』をバラエティー豊富に取りそろえています。

『魚の缶詰』はご飯だけではなく、お酒のお供にもおすすめです!おうちに常備してみてはいかですか。


[文・構成/grape編集部]

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