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自宅で手軽に老舗の味を!『銀座梅林』のかつ丼が本格的でおいしすぎる…

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By - grape編集部  公開:  更新:

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ふわっふわの卵でとじた『かつ丼』を自分で作るのは、なかなか難しいですよね。

かといって、かつ丼を食べるためだけに外にでるのもなんだか億劫…。

そんな時におすすめしたい、レンジでチンするだけで老舗の味が食べられる『とんかつ銀座梅林』のかつ丼セットをご紹介します。

銀座で初めてのとんかつ専門店

『とんかつ銀座梅林』は、昭和2年(1927年)に銀座では初めてのとんかつ専門店として開店して以来、多くの人を魅了する人気店です。

かつ丼は、かつに染み込むタレも重要ですよね。

『とんかつ銀座梅林』では、一般的なカツオ出汁ではなく、豚肉とたまねぎで出汁をとった特製スープから作る、独自に開発したタレを使用しているそうです。

そんな老舗のかつ丼を自宅で味わえるなんて…ぜい沢のひと言に尽きます。

気になるその内容とは…

1袋2食入りパックが5袋、つまり10食分のかつ丼が入った豪華な内容となっています。

袋を開けてみると、1食分がそれぞれ小分けされていました。

小分けされていると、一度に2食を食べきらなくてもいいので、一人暮らしの人にもおすすめです。

凍ったままの状態ではわかりにくいですが、かつは食べやすいよう4つにカットされていますよ。

ご飯を用意して、レンジで温めるだけで銀座の老舗のかつ丼が食べられるとは…なんて便利なのでしょう。

早速、いただきます!

袋に書かれている通り、フィルムをはがして、レンジを500Wで5分に設定し、温めてみました。

温めている途中にレンジを覗いてみると、卵がグツグツとしてきます。

「こんなにグツグツして大丈夫?卵が固くなってしまいそう」

そんな心配をしながら5分が経過しレンジの扉を開けてみると…。

扉を開けた瞬間に、タレの甘くてしょっぱい、いい香りが漂ってきました。タレと卵もいい感じに温まっています。

アツアツのご飯の上に盛って完成です!三つ葉を用意して添えれば、見た目もお店で出てくるような、かつ丼に仕上がりますよ。

それでは、いただいてみましょう。

『とんかつ銀座梅林』自慢のタレが、かつの衣に染み込んでいて、噛むとジュっと口の中に広がります。

かつは柔らかくてホロホロとくずれ、ふわっふわの卵との相性は抜群です!

卵が固くならないか不安でしたが、そんな心配は無用でした。

食べていると、段々とかつの下のご飯にも、お店自慢のタレが染み込んでいきます。

甘みが強いタレがご飯と絡み、かつがなくても、おかわりしたくなってしまいそうです。

袋を開けた時は、かつ丼の具としては少し小さめという印象でしたが、実際に食べてみると、ちょうどいい量でした。

ボリュームが物足りない人は、ご飯で調整してくださいね。

実際に温めていると…

レンジで温めている時は、かなりグツグツとしてきます。

設定時間の途中で、レンジから出して確認してみたところ、温まっているのは表面だけで、中はまだ冷たかったです。

グツグツしていると少し不安になりますが、袋に表記されている時間内であれば、吹きこぼれなどはなさそうでした。

レンジによって出力が違うので、確認しながら温めてくださいね。

ご飯の上にのっけるだけではなく、そのまま具だけで食べてもOK!濃い目のタレが染み込んでいて、これはお酒が進んでしまうかも…。

テレワークをしている時にランチで食べたり、休日に外食気分で食べてみたりなど、家に常備しておけば時短もできて一石二鳥ですよ。

自宅で手軽に銀座の老舗の味を楽しんでみませんか。


[文・構成/grape編集部]

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