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「もうほかのは食べられない!」 博多の『かねふく』明太子に、ハマっちゃう

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By - grape編集部  公開:  更新:

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ご飯のおともにあると嬉しい、からし明太子。パスタや卵焼きなど、さまざまな料理と合わせやすく、重宝している人もいるのではないでしょうか。

使い勝手がいいからこそ、味や大きさにもこだわりたいですよね。

名門の味!『かねふく』の、からし明太子のこだわりがすごい!

からし明太子といえば、福岡県の博多を思い浮かべる人は多いでしょう。博多には、自社自慢の明太子を販売する専門店が軒を連ねています。

その中でも、味作りだけでなく、原料の仕入れにも情熱を注いでいるのが、2021年に創業50周年を迎えた明太子の専門店『かねふく』です。

『かねふく』では、北太平洋で漁獲された新鮮なスケトウダラの卵の調達や、こだわりの塩漬け、そして明太子への加工まで、一貫して自社で管理しているのだとか。そのため、『かねふく』の製品は、高品質を保つことができ、安心・安全なのです。

生産工程でもっとも重要視しているのは、『粒立ち』と呼ばれる明太子のつぶつぶ感を決定づけるとされる、塩漬け。

『かねふく』の従業員は、原卵ひと腹ひと腹の熟度、弾力性、ツヤ、身締りを、自らの目と手で確認しながら漬け込み時間を調整し、熟成させることで、最高の粒立ちを実現しています。

『かねふく』の、からし明太子を食べてみた!

原料となる卵を塩漬けした後、メーカー独自に数種類の唐辛子をブレンドした調味液に漬け込む2次漬けで、合計68時間以上の熟成を行っているという『かねふく』。

味にとことんこだわった、からし明太子とはどんな味がするのでしょう。スーパーマーケットなどで見つけた時は、たびたび購入するほど、からし明太子に目がない筆者が、実際に食べてみました!

まず、見た瞬間に驚いたのは、その大きさ。ひと腹につき、これでもかというほど、ボリュームたっぷりに卵がつまっています。

「普段目にするからし明太子とは、大きさからして違う…!」

見た目からして、ぷりっぷりのからし明太子に、期待しかありません!まずはやはり、白米と組み合わせる、定番の食べ方を試してみます。

ひと口、からし明太子を食べるなり、衝撃が走りました。

「この明太子、今まで食べたことがないくらい、めちゃくちゃ粒が大きいぞ…!」

口の中でプチプチと弾ける、大粒な卵の食感を楽しめます。気になるお味はというと、ピリッとした辛さの後に、まろやかな旨味が広がる『中辛』で、とても食べやすいです。

せっかくなので、生卵の黄身部分と、カイワレ大根もトッピングして実食!

からし明太子の持つ辛みに、卵の黄身のまろやかさとピリッとしたカイワレ大根の風味がプラスされて、まさしく何杯でも食べたくなるおいしさでした。

そのまま食べても十分おいしいのですが、せっかくなので、明太子を使った料理にもチャレンジしてみましょう。

まずは、誰もが知る王道のアレンジ料理、『からし明太子のパスタ』!ゆでたパスタ麺に明太子を混ぜ、マヨネーズであえたツナと刻みのりなどをトッピングした、とても簡単なメニューです。

ひと腹が大きいので、からし明太子を多めにのせてしまいました。からし明太子の味が絶妙で、ツナとの相性もバツグン。

続いて、『かねふく』の公式サイトに掲載されている『明太ときのこの炊き込みご飯』を作ってみました!

お好みのきのこと生姜、三つ葉を合わせて炊くだけでできる、簡単レシピです。公式サイトで使っていた銀杏の代わりに、我が家では新鮮な釜揚げしらすを、そして三つ葉の代わりにカイワレ大根を使っています。

ぜいたくにひと腹丸ごと入れた明太子が、お米のひと粒ひと粒に絡み合います。きのこの風味と合わさって、ただ白米にのせて食べるのとはまた違った味わいが楽しめました。

パスタと合わせる王道な食べ方もいいけれど、やはり米も捨てがたい…という人は、旬の野菜やきのこと合わせた炊き込みご飯もオススメですよ。

卵焼きにしたり、自家製のドレッシングを作ったり、からし明太子はいろいろなレシピにアレンジしやすいので、ぜひ作ってみてくださいね!

ボリューム満点!『かねふく』の、からし明太子がお買い得

grape SHOPでは、無着色の大きい切子が900g入った『かねふく 無着色からし明太子(特大切子)』が購入できます。

こちらの商品は、一部皮が切れた、メーカーサイズでXL・3Lの『切子』を、無選別で箱詰めしたもの。

品質に関しては、正規1本分とそん色なく、内容量が900gと、ボリュームたっぷりで、とてもお買い得です!

本数は約7~12本入っており、ひと腹、ふた腹ずつに入れることができる、小分け袋も同封されています。

賞味期限は、冷凍で90日。解凍後は、冷蔵で8日ほど保つので、ご飯のおともにそのまま食べるのはもちろん、いろいろな料理にも幅広く使うことができますよ。

このからし明太子を一度味わったら、きっと多くの人がこう思うでしょう。

「もうからし明太子は、『かねふく』のものしか、食べたくない…!」


[文・構成/grape編集部]

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