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プロサッカー選手として2年目 『しっかり準備する派』は朝から万全だった!

By - grape編集部  公開:  更新:

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スラッと長い手足と、日本人離れしたドリブルで、サッカーファンのみならず、多くの人から注目を集めるプロサッカー選手・三笘薫(みとま・かおる)。

大卒1年目となる2020年シーズン、三笘選手が見せた異次元のプレーにTwitterも敏感に反応しました。

・三笘って選手、ヤバい!

・あんなドリブル、見たことない。

・後半から三笘が出てくるの、相手チームを応援している身としてはマジでキツい。

トレンドワードに『三笘』が入るなど、「誰だろう?」と疑問に感じた人もいるのではないでしょうか。

三笘薫選手のプライベートに切り込むチャンス!

実は、日本リーグ時代から30年以上もサッカーを見続けているgrape編集長。元日本代表のラモス瑠偉が、まだブラジル人だった頃のプレーを生で見たことだけが自慢のサッカーファンです。

2020年シーズンの三笘選手のプレーに衝撃を受け、秘かにインタビューを画策してきた隠密行動が結実!サッカーのみならずプライベートについても話を聞くチャンスをもらいました。

編集長

初めまして、こんにちは。
早速ですが、素晴らしいプロ1年目だったように見えました。
率直な感想を聞かせてください。

三笘選手

よろしくお願いします!
「よかった」といえる部分は、もちろんあります。
途中出場から結果を出して、少しずつ信頼を得て、最終的にはある程度チームに貢献できたとは思います。

三笘選手

ただ、途中出場が多かったので…。
そういう意味では「悔しい」という気持ちも残っています。

プロ1年目から新人最多記録となる13ゴールをあげ、さらに二桁のアシストを記録するなど、多くの人に衝撃を与えた三笘選手。

ところが、本人は完全に満足した状態ではなかったといいます。それは三笘選手が持つ『こだわり』に関係しているようで…。

編集長

素人の発想で恐縮ですが、意外なお答えですね。
やはりフル出場(90分)へのこだわりが強いということ?

三笘選手

90分を通して、相手にとって脅威となる選手になりたいと思っています。
そういう意味で、こだわりは持っているといえますね。

編集長

プロ2年目となる今シーズンは先発出場が増えましたね。

三笘選手

はい!
2年目が難しくなると予想していたので、しっかりと考えて、準備をしてシーズンに入りました。
ゴールに近いエリアでのプレーだけでなく、攻撃の組み立てにも絡むなど、チームに貢献するために新しいことにもチャレンジしています。

三笘選手

先発出場が増えたことは素直に嬉しいのですが、それでも途中出場の試合があるので…。
チームには素晴らしい選手がそろっているので、仕方ない部分もありますが、やはり悔しいですよね。

インタビューの中で「考える」「準備する」「こだわる」といった言葉をたびたび使用する三笘選手。

頭の中がしっかりと整理されていて、直感だけに頼るプレイヤーではないように見えます。

三笘選手

サッカーが大好きなので、いろいろ考えてプレーしているつもりです。
ただ、プレーの中で感じる直感も大切にしていて、そのバランスを説明するのは難しいのですが…。

編集長

状況に応じて、準備してきたものを出したり、直感を生かしたりと使い分けているイメージでしょうか?

三笘選手

はい。
今はそれがうまく結果につながっているので、今後もより高いレベルでチームに貢献できる選手になっていきたいですね!

三笘選手のこだわりはサッカーだけではない

直感だけではなく、論理的に物事を考えてプレーしているからこそ、相手選手は対応に苦労するのでしょう。

そして、三笘選手のこだわりは、サッカーだけにとどまらないようで…。

編集長

大学時代に比べると、やはり環境は変わりましたか?

三笘選手

大きく変わりました。
例えば、大学時代は遠征といっても関東圏のチームとの試合になるので、(年代別の)代表などに参加する以外では、遠征が多かったという印象はありません。

三笘選手

一方、プロは遠征が多いので、移動が増えたというのが大きな変化だと思います。

現在、リーグ戦は週に2試合のペースで行われています。

2試合に1試合は敵地での試合だと考えると、対戦相手にもよりますが、週に一度は遠征に出ることになります。

編集長

遠征に持って行く私物は毎回、同じ物?
それとも毎回入れ替えたり、状況によって変えたりするタイプでしょうか?

三笘選手

ほぼ同じ物です。
プロ1年目にある程度固まりましたが、今でも「よりよい物を」と入れ替えることもあります。

編集長

具体的にはどんな物を持って行きますか?

三笘選手

う~ん…本当にいろいろな物を持っていきますね。
サッカーに関係する物が基本ですが、直接的には関係のない物もありますよ。
例えば、ヒゲ剃りやスキンケア用品などは必須です。

プロになり、見られることが増えたという三笘選手。

身だしなみとしてのスキンケアには、学生時代よりもこだわるようになったと語ります。

三笘選手

口にするものも同じですが、肌にも「天然のものを」と思っています。
知人に勧めてもらったこともあって、ヒゲ剃りやスキンケア用品は『BULLDOG SKINCARE』というブランドの物を使っていますね。

『BULLDOG SKINCARE』はイギリス生まれのスキンケアブランド。

人工着色料、合成香料などは不使用で、肌タイプに合わせた天然由来の成分を配合しています。

編集長

使い続けている理由は?

三笘選手

一度使ってみたところ、すごく肌の調子がよくて!
スベスベするというのでしょうか…それで使い続けています。
遠征にも持っていきますし、自宅やクラブハウスでも使っていますよ。

三笘選手が使う『オリジナルシェービングジェル』や『オリジナルトナー(化粧水)』も、天然成分が配合された商品。

ジェルで滑りをよくしながらシェービングをした後、さっぱりとした使い心地のトナーを使うと、肌に潤いを与えることができます。

パッケージにはサトウキビから作られたプラスチックが使用されており、環境に優しい点も人々から支持されているとか。

バンブー(竹)の持ち手が印象的なヒゲ剃りも、環境に配慮しながら高いデザイン性を実現しています。

三笘選手

使い心地もいいのですが、デザイン性も気に入っていますね。
洋服や身の回りの物もシンプルな物が好きなので、そういう意味でも『BULLDOG SKINCARE』はお気に入りです。

編集長

確かにスッキリとしたデザインです!

三笘選手

このシンプルな見た目がいいですよね。
『BULLDOG SKINCARE』は日常にうまく溶け込んでくれるので、洗面台にいろいろ置いてしまっても、ゴチャゴチャした印象になりません。

三笘薫「より高いレベルでプレーしたい!」

多くのサッカーファンが期待する三笘選手のステップアップ。

すでにU-24サッカー日本代表として強化試合に出場していますが、「世界のトッププレイヤー相手にはどんなプレーを見せてくれるのか」と期待が膨らみます。

三笘選手

自分自身でも、より高いレベルでプレーしたいと思っています。

編集長

ファンとしては「A代表でも見てみたい」と勝手に期待していますが…。
※A代表…年代を問わないサッカー日本代表のこと。

三笘選手

もちろん、目指しています!
僕に限らず、サッカー選手ならきっと誰もがA代表に選ばれたいと思っているはずです。

三笘選手

ただ、選ばれるためには、所属チームで常に貢献し続ける必要があると思っています。
そういう意味では、いつでも目の前の試合に集中していますね。

現在の三笘選手の活躍を見れば「A代表を目指している」と聞いても、全く違和感はありません。

むしろ、その先に期待してしまう人も多いでしょう。

編集長

ハッキリとはいいにくいのですが、やはり世界的な大きな舞台も意識されてますよね…。

三笘選手

はい、子供の頃からの夢です!
選手として成長し、常に相手チームに脅威を与え続ける選手になって、まずはA代表に選ばれたいですね!
代表に選ばれ続けていれば、その先が見えてくると信じています!

編集長

お忙しい中、貴重な時間をいただき、ありがとうございました。
三笘選手の今後の活躍を楽しみにしています!

三笘選手

ありがとうございました!

常に高い目標を意識して、それに向けて考え、準備して、チームに貢献しようと「全力でプレーする」と語る三笘選手。

言葉を一つひとつ丁寧に選び、しっかりと自身の想いを話す姿が印象的でした。

三笘選手が、プライベートで『BULLDOG SKINCARE』を使っていた縁から、BULLDOG SKINCAREの公式アカウント(@bulldogsc_japanbulldogskincarejapan)ではキャンペーンも行われます。

直筆サイン入りボールがプレゼントされる貴重な機会。ぜひ参加してくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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