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2015年夏ドラマが各局で終了! 冷え込みが激しい…平均視聴率まとめ

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:(C)ORICON NewS inc.

2015年の夏ドラマもほぼ終了しました。ゲームやネットなどの娯楽の多様化や、ハードディスクレコーダーの普及など様々な要因もあって、年々、ドラマの視聴率は落ちているわけですが、今年の夏はそれに輪をかけて大変厳しかったようですね。

視聴率とともに、印象に残った夏ドラマを簡単に振り返ってみます。

各局のドラマ平均視聴率

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最低視聴率からスタートした月9、巻き返す!

月9最低視聴率という9.8%で始まった「恋仲」でしたが、3話に11.8%を記録して以降は2ケタ視聴率を記録、最終的には10.74%と一応月9の体裁を保ったようです。

内容的には、王道の純愛モノで、夏にはピッタリの雰囲気。

最終回、ツイキャスと連動した15分だけの生放送が注目されたりと、話題性は豊富でした。

フジの火・水22時ドラマはリスクがHEAT?

フジテレビ火曜22時の「HEAT」、水曜22時の「リスクの神様」はともに前評判に反して大変残念な結果に終わりました。

特に「HEAT」は第6話で今世紀最低視聴率の2.8%を記録、平均4%以下で9話で打ち切り。制作が決定しているという映画化にも不安を残しました。

一方「リスクの神様」は、堤真一戸田恵梨香という演技派が揃っていて、内容も悪くは無かったという声も多かったのですが…。やはり裏に花咲舞があったのが、視聴率を落とす大きな要因になったのかも知れません。

やっぱり強かった「花咲舞」

予想通り「花咲舞」第2シリーズも強かったです。

メガバンク東京第一銀行の支店で問題が発生、本店から臨店班の相馬(上川隆也)と花咲(杏)が駆けつけて、花咲の「お言葉を返すようですが」のフレーズで「お裁き」が始まるという「水戸黄門的展開」が今回も痛快だったようで、毎週安定した高視聴率を記録しました。

ただ、前作(16%)からは落ちているので、ちょっと飽きた人も多かったのかも?東京第一銀行ってどんだけ悪者がいるんだ!と突っ込みたくなりましたね。

テレ朝の人気枠も今回は…

テレ朝の木21時といえば米倉涼子木村拓哉などで高視聴率を獲ってきた枠ですが、「エイジハラスメント」は一度も2ケタ視聴率を獲れず仕舞いでした。

内容的には大きな商社の総務部で、新入社員の武井咲がパワハラやセクハラなど様々なハラスメントに立ち向かっていくという、今人気の「痛快・懲らしめ系」だったのですが。

せめて、決め台詞の「テメェ、五寸釘ぶちこむぞ!」が流行語大賞に入るといいですね。

最後のTBS木21時枠も残念な結果に

出典
「恋仲」フジテレビ公式サイト「HEAT」関西テレビ公式サイト「リスクの神様」フジテレビ公式サイト「花咲舞が黙ってない」日本テレビ公式サイト「エイジハラスメント」テレビ朝日公式サイト「37.5℃の涙」TBS公式サイト「探偵の探偵」フジテレビ公式サイト「表参道高校合唱部!」TBS公式サイト「ど根性ガエル」日本テレビ公式サイト「デスノート」日本テレビ公式サイト武井咲、いじめに負けない秘けつ「一人で生きていく覚悟で」

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