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「うますぎて箸が止まらん」 自宅で焼くだけ!『厚切り牛たん』を食べてみた

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By - grape編集部  公開:  更新:

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コリッとした食感と、噛めば噛むほど口の中に広がる肉の旨味がクセになる、牛たん。

特別な日のご馳走や、ちょっとぜいたくをしたい時に、店で食べたことがある人もいるでしょう。

実は、誰でも手軽に、自宅で本格的な牛たんを味わえるのをご存じですか。

ただ焼くだけで本場の味を楽しめる!『仙台カネタ 厚切り牛たん』が熱い

牛たんの本場である、宮城県仙台発祥の製造メーカー『カネタ』が、味だけでなく原料にもこだわったという『厚切り牛たん』。

着色料・保存料・発色剤は不使用。牛たんの中でも脂がのっていて、やわらかいことから『芯たん』『トロ牛たん』とも呼ばれるたん元の部分を中心にスライスしています。

およそ7㎜の厚切りカットされた牛たんの魅力は、なんといっても噛み応えはバッチリあるのに、やわらかいところです。

すでに秘伝の味付けがされているため、解凍後はフライパンや魚焼き用のグリル、ホットプレートで簡単に焼くだけで食べられます。

一番のオススメは炭火焼きとのことですが、筆者は家にあるフライパンで焼いてみました!

『仙台カネタ 厚切り牛たん』を実際に食べてみた

「本場の味が食べてみたい」という目的で、わざわざ宮城県へ足を運んだことがあるほど、牛たんに目がない筆者。

早速、保冷袋から取り出してみると…。1枚1枚が大きく、厚切りカットされた牛たんがギッシリとつまっています。これは食べ応えがありそうです。

調理方法はとっても簡単で、冷蔵庫で8時間ほど解凍してから焼くだけ。急ぎの場合には流水での解凍も可能です。

フライパンで焼く場合は、十分に熱してから、油をひかずに、中火で牛たんの中心部まで火を通すのがポイント。

鮮やかな赤みが映える牛たん。フライパンにのせるや否や、牛たんが焼ける香ばしい匂いが漂ってきました!

牛たんの中心部分がふくらんできたら、裏返して反対側を焼きます。同じようにふくらんだら完成です。調理に時間がかからないのも嬉しいポイントですね。

フライパンで焼く時は、何度もひっくり返さずに、じっくり焼き上げるのがコツですよ。

カットした白ネギを添えたら…でき上がり!焼きたてのアツアツをいただきます。

「何これ…噛み応えはあるのに、めちゃくちゃやわらかい!」

塩味はほどよく、肉の旨味がじゅうぶんに際立つ上品な味付けなので、牛たんが本来持つおいしさを堪能できます。

噛めば噛むほど、牛たんが持つ旨味が口内に広がりました。何も付けなくても十分おいしいですが、お好みで七味唐辛子やコショウをかけて食べるのも良さそうです。

1枚1枚が大きくて肉厚なので、小食の人であれば、白米と一緒に食べると3~4枚でお腹が満たされるかもしれません。

白米はもちろん、ビールやワインとの相性もピッタリ!夕飯のメイン料理としてだけでなく、ちょっとぜいたくな晩酌のおともとして、牛たんをつまむのもオススメですよ。

フライパンでサッと焼くだけでなく、家族みんなでホットプレートを囲んで、焼肉を楽しむのもオススメです!

焼く過程をじっくりと眺めているだけで、お酒が進みそうですね…!

2袋入ったセットで大満足!『仙台カネタ 厚切り牛たん』を販売中

自宅で本場の味を手軽に楽しめる『仙台カネタ 厚切り牛たん』。

grape SHOPでは、厚切りカットされた350gとボリューミーな牛たんが、2袋入ったセットで販売しています。

焼き方の説明書も一緒に入っているので、誰でも簡単に、自宅でおいしい牛たんを食べることができますよ。

牛たん好きはもちろん、「ぜいたくな料理を自宅で手軽に楽しみたい」という人にもオススメです!


[文・構成/grape編集部]

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