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「早く使えばよかった!」きれいに食パンをカット!ホームベーカリースライサー

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By - grape編集部  公開:  更新:

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朝食や休日のブランチに、焼きたてのふんわりとした食パンを食べる人もいるでしょう。

ホームベーカリーで焼いた食パンをカットする際に「断面がデコボコになってしまう」という人はいませんか。筆者はそうです!

「せっかくの焼き立てパンなのに、断面がガタガタ…」

筆者はホームベーカリーでよく食パンを焼くのですが、フリーハンドで切るとどうしても厚さがふぞろいになりがち。

しかも食パンを立てて切るため、残りが少なくなるにつれて切りづらくなります。

食パンをスライスする際のモヤモヤを、解決してくれる強力な味方が登場しました!

こちらは『ホームベーカリースライサー フード付き』。焼き立てのパンをきれいに切ることができる、食パンスライサーです。このスライサーを使えばこの通り!

全然違う…!端の部分まできれいに切ることができました。

一体どんなアイテムなのか、実演しながらご紹介します!

新発想の『ナナメカット』で食パンをきれいに切る!

ホームベーカリースライサーの使い心地を確かめるために、まずはいつも通りにパンを切ってみます。

食パンを立てたままスライスすると…。

この通り、ふぞろいで少し不格好になってしまいました…。

そこで『ホームベーカリースライサー フード付き』の出番です!このスライサーの特長は、食パンを寝かせて切るところ。

立てたままで切るよりも、寝かせて切ることで安定感が出て、ナイフも楽に使えるのだとか。

これを使えば、理想の厚さに切ることができそうです。ではいよいよ、スライサーを使ってみます。

食べ方いろいろ!厚さを調整できる便利なスライサー!

ホームベーカリースライサーのカットガイドは、1㎝から3㎝までの5段階調整が可能。薄いサンドイッチから厚みのあるトーストまで、食べ方によって使い分けができます。

高さ約20㎝、幅約40㎝のパンにまで対応しているので、ホームベーカリーの大きめな食パンには嬉しいサイズですね。

まずは調整用のプラスチックの板を切りたい厚さに合わせて差し込み、食パンを置きます。

スリットにナイフを通したら、パンを押さえながら真っ直ぐ慎重にナイフを動かして切ります。

スリットに沿ってナイフを動かすのにちょっとコツがいりますが、パンもしっかり固定できて切りやすかったです。

切ったパンがこちら!厚さが均等になっていて、断面もきれいでした。

いろいろな厚さで試してみましょう。こんなにきれいにスライスできるなんて…。まるでお店のパンのようで感動しますね!

簡単に厚さが変えられるので、メニューのレパートリーが増えそうです。

お手入れも簡単!パンケースとしても使える優れもの

使い心地のほかに気になるのが、使った後のお手入れ方法です。

このホームベーカリースライサーは、パンくずが下にたまるため周囲が散らかりにくく、また、底皿が外せるので簡単にパンくずを捨てられます。

フードが付いているので、スライサーとして使った後はそのままパンケースとして使えて便利です!

自家製のパンはもちろん、スライスされていない市販の食パンにも使えます。

個人的には専門店で売られている、ふかふかの高級食パンにも使いたいと思いました。ホームベーカリーを持っていない人にもおすすめ!

マルチに使えて便利な『ホームベーカリースライサー フード付き』があれば、食パンライフがさらに充実しそうですよ。


[文・構成/grape編集部]

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