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『日本人の一番すごいところはどこだと思う?』ラグビー日本代表監督エディー・ジョーンズ

By - grape編集部  公開:  更新:

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今、大注目されているラグビー日本代表。強豪南アフリカを下し、さらにはサモアにも勝利、決勝リーグへ向けて快進撃をつづけています。

今までワールドカップでは目立った成績を上げられなかった日本代表が、なぜここまで強くなれたのか。そこには、ある名将と呼ばれる監督の姿がありました。

ラグビー日本代表・監督「エディー・ジョーンズ」です。彼はオーストラリア代表など様々な強豪チームの監督を経験した、世界的な名監督として知られています。

日本の勝利は、このエディーさんによるものと言っても過言ではないのです。

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エディー・ジョーンズのラグビー哲学

マインドを変え、世界へのビジョンを見せる

まずエディさんが行ったことは、国内で満足している日本人のマインドを変えることでした。

私が就任した2012年には、選手は世界で一番良いチームになれるとは心からは信じていなかったはずです。というのも、日本の選手たちはこれまで大学やクラブでの「日本一」にしか興味がなく、それで満足する、ドメスティックな考え方でした。私はそうした選手たちのマインドセット(考え方の枠組み)を、世界で通用するように変えようとしたのです。

ダイヤモンド オンライン ーより引用

日本での成功だけを考えていると、国内で成長が止まってしまう。鎖国し、世界の進歩から取り残された日本ラグビーを、開国させようとしたのです。

コピーではない日本独自の戦い方を作る

出典
NumberWeb

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