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エッセイ

エッセイの記事一覧ページです。

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60年前の恋文 「長生きできないかもしれないけれど…」その後に続く言葉は今も忘れない

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 60年前の恋文が… そろそろ身辺の整理を…と思い立…

シベリアにいた父 「寒かった?」質問する娘の話を笑顔で聞いていたが、一瞬真顔でつぶやいた

By - 産経新聞

産経新聞朝刊に毎日連載されている『朝の詩(うた)』。 子どもからお年寄りまで幅広い世代の様々な詩をご紹介しています。 終戦後、四年半シベリアにいた父。 当時のことをたずねた私に、父は微笑みながらこう答えた。 お父ちゃん …

「地元で災害が起きても、私の仕事は役に立たない…」すると、疲れた表情のお客さんがやってきて

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 あるブティックでのある一日 広島県の田舎町に戻り婦…

「お母さんって悪い子やったんやな」クリスマス、そう言いながら子どもが持ってきたのは…

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 小さなサンタクロース 小さい頃、私の家には煙突があ…

「おじいちゃん、僕ね!」電話から男の子の嬉しい報告 それを聞いた男性がとまどった理由とは

By - 産経新聞

産経新聞朝刊に毎日連載されている『朝の詩(うた)』。 子どもからお年寄りまで幅広い世代の様々な詩をご紹介しています。 「おじいちゃん!」 電話から聞こえてくる元気な声。 嬉しい電話かと思いきや、男性がとまどった理由とは……

認知症で私を「お母さん」と呼ぶ祖母 諦めかけた時、2歳の娘が口を開き…【grape Award 2018 入賞作品】

By - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、応募作品の中から特に幸せを感じる作品…

「今日残業を終えたら」古い本に挟まっていた父から母への手紙 私が生まれる前のデートで2人は…【grape Award 2018 入選作品】

By - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、佳作に選ばれた『奥付ページ』をご紹介…

駅のホームで手をつなぐ父子 それだけなのに周囲が目を離せなくなった理由【grape Award 2018 入選作品】

By - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、佳作に選ばれた『大きな左手と小さな右…

「なんで生まれてきたの」ちょっと意地悪な質問 即答した息子の回答が秀逸【grape Award 2018 入選作品】

By - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、佳作に選ばれた『息子と、とんかつ。』…

防犯のため設置したドライブレコーダー 翌日、映っていた映像を見て涙があふれた 【grape Award 2018 入選作品】

By - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、佳作に選ばれた『あの日ドライブレコー…

39歳で妻が亡くなる… 30年間、子供たちの弁当を作り続けた男性【grape Award 2018 入賞作品】

By - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、優秀賞に選ばれた『四人の子供の弁当を…

たくさん食べる彼女 震災で食料があっという間に消えた…問い詰めると?【grape Award 2018 入賞作品】

By - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、優秀賞に選ばれた『大きな彼女』をご紹…

「持てるだけの布を買ってきて」余命を宣告された教え子から謎の依頼 彼女がみた驚きの光景とは

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 娘に贈る最高の宝物 先日、大学勤務時代の教え子の家…

デヴィ夫人を妻の師匠と呼ぶ夫 その理由を知り、仲良し夫婦にほっこり

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 デヴィ夫人が師匠? 今年2月テニスをしていてアキレ…

私の勉強に細かく口を出す夫 つい「あなたが受験したら!」と憎まれ口を叩くと

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 虫の居所 明日、10月7日は英検の試験日だ。受験票…

「カツラとともに」バイク旅行を企画中に倒れた妻 しかし、夫はあきらめなかった

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 カツラとともに 私たち夫婦は33年前、21歳のとき…

「目の前の彼は本当に私の子なのだろうか」連絡もなく帰ってきた息子 母が戸惑うそのワケとは

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 本当のばっちゃん 敬老の日の朝のことだった。他県で…

90年以上住んだ家に無頓着な義父 ふと食器棚を見た私は、36年前のある出来事を思い出す

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 夫婦茶碗 「ガチャーン」。あぁあ、とうとう割ってし…

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