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エッセイ

エッセイの記事一覧ページです。

子育て朝の詩産経新聞夕焼けエッセー大阪朝晴れエッセーセクハラ吉元由美トイレgrape Award

中学生の喫煙を見かけた年配の男性 一度は通り過ぎるも、振り返り声をかけると…

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 大人の責任 陽が傾き始めた頃、スーパーへ妻と買い物…

「どっちでもいい」と言われた日もあるけれど 双子の妹と離れる日を前に思う

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 双子 人は初対面の人と話をするとき、どのような話題…

「風呂屋がもらい風呂にやってきた」家庭用の小さな風呂桶 初めての追い焚きに祖父は

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 風呂屋のもらい風呂 9月5日の午後6時頃、風呂屋が…

一時退院中に姉が書いた書き初め わたしは、わたしの姉の人生を、誇りに思う【grape Award 2017】

By - grape編集部

人生のタスク 6月18日は姉の命日にあたる。 姉は幼い頃より家族を思う心が強い反面、自分の利益は据え置くようなところがあり、それを象徴するようなできごとは、例えば七夕の短冊。 新しいゲームが欲しいやら、お金持ちになりたい…

急逝した恩師に代わり頼まれた仕事 新しい先生を拒む女の子に伝えた「実は僕も…」【grape Award 2017】

By - grape編集部

S先生の教室 昔からイベントや歩行者天国で大道芸を見るのが好きだった私は、大学一年の夏にカルチャースクールでジャグリングを習い始め、S先生と出会った。 その世界では有名なパフォーマーで、数々のイベントで活躍するだけでなく…

「やっぱり…」私の大学進学を喜んでくれた駄菓子屋のおじちゃん 母の言葉にある思い出が蘇る

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 駄菓子屋のおじちゃん 「駄菓子屋のおじちゃんね、病…

電車内で大声で話す女子高生 周囲が迷惑に思う中、お婆さんが深々とお辞儀をした理由【grape Award 2017】

By - grape編集部

『陽光に包まれた車両』 電車の中で、三人の女子高生が大きな声で話をしていた。車両中に笑い声を響かせて…まるでその場に自分達しかいないかのような振る舞いだった。 「うるさい」小さな声でそうつぶやき、ため息まじりに辺りを見渡…

電車で座っていた男性が、突如立ち上がり「いらっしゃいませ!」といった理由

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 あの電話 私は理容師で、店を開業してから四十数年に…

「誕生日、おめでとう お母さんの不注意から…」母から息子へ送るのは謝罪ではなく感謝の手紙

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 手紙 知之、五十歳の誕生日おめでとう。 お母さんの…

都会に行った友人がくれた小さな包み 嬉しくて恥ずかしいそのプレゼントを初めて身につけると

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 蝉の声  公園の近くを歩いていると、蝉が鳴いていた…

「孫はまだ話せない、これは幼子を使った新手の詐欺か!」かかってきた電話に身構えると

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 100%の自信 先日、夕食の準備の最中に突然電話が…

親子ほど年の離れた先輩 昔話を尋ねた私に、大粒の涙をこぼしながら語った後悔

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 拝啓 中隊長殿  私が新入社員の頃は社内には第二次…

娘「上司からこんなことをいわれたよ」 メールを読んだ時、母が思い出した光景は

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 何よりの贈り物 3月に結婚し、実家を離れた娘からメ…

「嬉しくて涙が…」父が亡くなり、初めて会った親戚 そこには不思議なつながりがあった

By - 産経新聞

産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 つながる 親父が昨年の2月に亡くなった。都会の薄く…

我が家に作られた「ツバメの巣」にヘビが その時、私は夫と二人で戦いを挑んだ

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産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 ツバメ 梅雨晴に玄関を開け放して、外に出ていった。…

「誕生日、おめでとう」毎年かかってくる電話 その相手は85年前の学芸会でヒーローだったあの人

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産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 ピンクの電話 携帯にベル「もしもし」「あ、美代栄さ…

77歳の誕生日に読み返した35歳の誕生日に書いた日記 そこには偉そうにこんな言葉が

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産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 誕生日 誕生日に元の職場の互助会から喜寿のお祝いの…

皆が名前を知っているのに見たことのない小さな花 たった2日間しか咲かないその花の名前は

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産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 コーヒーの木 「コーヒーの木」を初めて見たのは、2…

孫に「貧乏やから」とつい軽口をいってしまったお婆ちゃん その後、後悔することに

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産経新聞大阪版、夕刊一面で毎日連載中。一般の方から寄せられた600字のエッセー『夕焼けエッセー』。 さまざまな年齢、職業の人々がつづった等身大のエッセーをご覧ください。 貧乏問答 孫娘が父親と2人で帰ってきた。その夜のこ…

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