「楽しい!」「職人技がすごい」 すっきり感がたまらない『ウマの靴屋さん』の仕事って?

動物 By - GLUGLU編集部 更新:

穏やかな性格の動物であるウマは、牧場などで触れ合える、身近な存在ですよね。

ウマの体重は、およそ400~500㎏あります。

細い足で大きな体を支え、安全に生活するためには、足先の蹄(ひづめ)のメンテナンスが欠かせません。

メンテナンスの内容は、ウマの爪である蹄を削る削蹄(さくてい)と、ウマの靴ともいえる蹄鉄(ていてつ)を蹄に取り付ける装蹄(そうてい)という作業が中心。

そんなウマの蹄の管理を行う技術者を装蹄師といい、人間でいうとネイリストや、靴職人の役割を担っています。

実際には、どのような作業をしているのでしょうか。

YouTubeチャンネル『馬の靴屋さん otake Japanese farrier』では、削蹄と装蹄の様子を公開しています。

動画は「見ていて気持ちがいい」と人気を集めているようです。気になりますね…!

伸びていた蹄をきれいに削り、形を調整した蹄鉄を装着しました!

削蹄の際には、蹄が水平になっているかを何度も確認するなど、丁寧に作業を進めています。

動画は150万回以上再生されており、視聴者からは「発見が多くて楽しい!」「職人技がすごい」などのコメントが寄せられていました。

ほかに「一見、痛そうだけど、ウマはさっぱりして気持ちいいんだろうな」という声も上がっています。

動画の冒頭では、ウマが自ら脚を上げてくれるのが愛おしいですね。

『馬の靴屋さん otake Japanese farrier』で動画を投稿しているのは、装蹄師の、おたけさん。

ウマの蹄をケアするシーンを主に公開しています。

作業中のウマの様子が分かる動画もありますよ。

バランスを崩してしまう場面もあり、大変そう…!

遊んでほしそうなポニーのアピールをかわすのも、ひと苦労ですね。

削蹄の音にハマる人は多いようで、作業中の音にフォーカスしたASMR動画も登場しています。

動画を見ていると、不思議と穏やかな気持ちになってきませんか。

眠れない時に再生してみるのもいいかもしれませんね。

『馬の靴屋さん otake Japanese farrier』では、解説付きの装蹄動画や、蹄鉄を作る場面も公開しています。

ぜひ、チェックしてみてください!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

馬の靴屋さん otake

  • チャンネル登録者数:1万4200人
  • 再生回数: 661万948回

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