波乱万丈な『猫生』を送ってきた保護猫 保護され愛を受けると幸せそうな表情に

犬・猫 By - GLUGLU編集部 更新:

保護猫の、ころ之助くんは元野良猫。飼い主さんが仕事から帰る途中、車の前に飛び出してきたといいます。

その時の、ころ之助くんはというと、痩せてガリガリな体で、尻尾は壊死していました。

飼い主さんは、「ころ之助くんは食べるものがなく死んだヘビを食べようと、飛び出してきたのではないか」と推測します。

その後、飼い主さんは保護団体のボランティアスタッフと協力の下、ころ之助くんの捕獲作戦に出ました。

ボランティアスタッフが「こんなに捕獲に時間のかかった子はいない!」と苦労を口にした、ころ之助くんの捕獲作戦。当時の様子をご覧ください。

壊死した尻尾がとても痛々しいですね。生き延びるのに必死だったのでしょう。

ころ之助くんは、断尾手術をして疲れた様子を見せていました。

その後飼い主さんの元に引き取られた、ころ之助くんは元気になり、先住猫の、ゆきむらくんとの距離も次第に縮まります。

だんだんと家猫の生活に慣れてきた、ころ之助くんは、こんなにかわいい姿も見せてくれるようになりました。

当初の怯えていた表情とは一変、幸せそうな顔になりましたね。

波乱万丈な生活を送ってきた、ころ之助くん。これからは安心した場所で、飼い主さんたちからたくさんの愛情を受けて、今まで大変だった分の幸せを感じられるでしょう。


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

猫ねこ親バカ日記

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  • 再生回数: 308万7515回

甘えん坊の黒猫ゆきむらと、野良から保護したころ之助の日常です。
ゆきむらをもらってきた日、ころ之助を外で見つけた日、保護した日、2匹の出会い・・・まったく性格の違う2匹の猫とすごす大切な日々を記録していきます。

ころ之助のこと。
残業帰りの夜中、野良猫が私の車の前に出てきました。
それが「ころ之助」との出会いでした。
痩せてボロボロの怪我した野良猫を見捨てておけず、餌やりに通い、捕獲器を設置し、事務所で隔離生活の後に家に連れて帰って家猫になるまでの記録です。

富山県在住

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