その意味、本当に合ってる? 辞書とは違う意味で使われてる英単語も…

学習 By - GLUGLU編集部 更新:

辞書に載っている言葉の意味が正しいと思いがちですが、実は日常会話での使われ方とは異なることもあります。

日本語でも、会話の中で使う『大丈夫』という言葉の意味が広く、留学生には「理解が難しい」といわれることも。

英語でも、同じように辞書とは違う意味で使われる言葉もあるようです。

教えてくれるのは、YouTubeチャンネル『ニック式英会話』で英会話などをレクチャーしている、ニックさん。

辞書や翻訳機では『仲がよい』という意味の『intimate』ですが、ネイティブからすると…。

『intimate』という言葉は、『身体の関係を持つような親密の仲』という意味合いなのだとか。

『明らかに』という意味で知られている『apparently』は、『どうやら』『~らしいよ』という意味で使われています。

『明らかに』と逆の意味となるので、使い方に気を付けたいですね。なお、『apparent』は『明らかに』という意味なのだそうです。

『hypocrite』は『偽善者』ではなく、自分のことを棚に上げて他人に文句をいう人を指します。

日本語と英語は別の言語なので、表現に困ることもあるでしょう。また、言葉は時代とともに変化するものなので、英語を学んだ時の意味とは異なることも。

言葉の使い方を間違ってしまうこともあるかもしれませんが、できるだけ相手に失礼のないような会話をしたいですよね。

ニック先生の動画を見て、自分の英語力をアップデートしてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

ニック式英会話

  • チャンネル登録者数:50万5000人
  • 再生回数: 3750万4491回

英語が話せるようになるための「英会話のコツ」「言語を習得するコツ」「英語が聞き取れるコツ」をどんどん紹介していきます。

特に初心者や中級者におすすめです。

「置き換え頭」シリーズでは、表現の1部を置き換えて、自分の言えることを何十倍に増やせる、日頃のトレーニング・習慣を一緒にしましょう!皆さんが作った例文をコメントに書いて頂ければニック先生が訂正するインターアクティブな感じでやっています。

「この英語、聞こえますか?」シリーズでは、1つの表現をネイティブ発音で言うので、それが聞き取れるか挑戦しましょう!そのあと、複数の発音ポイントを分かりやすく解説しながら、リピーティングの練習を一緒にしましょう!

ニック先生(Nic Williamson) は日本で英語を教えて20年間のキャリアの中で、英会話スクール以外にも、大手企業の企業研修、大学での講義、SKYPerfect TVの番組の司会など、活動の場は幅広い。ダイヤモンド社やKADOKAWAなどから初心者や中級者向けの英語本を8冊出していて、英会話アプリを3つ開発しています。

自分が日本語をゼロからマスターした経験と、シドニー大学で専攻していた「神経心理学」の知識を元に簡単で効率的な言語の習得方を開発しました。このチャンネルでどんどん紹介しますので、ぜひ一緒にトレーニングして、英語が話せるようになりましょう!

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