数秒で解ける人もいる算数問題に「素晴らしい問題」「息子に出してみる」の声

学習 By - GLUGLU編集部 更新:

YouTubeチャンネル『まなびスクエア-manavisquare-』では、主に小学生でもパズル感覚で解ける算数の問題を解説しています。

問題文がとてもシンプルかつ高度な知識は必要ないため、算数や数学という単語に拒否反応が出る人であっても、気軽に動画を楽しむことができますよ!

こちらの動画では、できる人なら数秒で解けてしまうという、宮城県仙台市にある東北学院中学校の、2015年の入試問題を紹介。

「対角線の長さがそれぞれ6㎝、12㎝のひし形のうち、色が塗られた部分の面積を求めなさい」という問題です。

問題を解くのに必要な知識は、以下のみ。

【ひし形の定義・特性】

・すべての辺の長さが等しい四角形であること。

・向かい合う辺がそれぞれ平行であること。

・対角線は90°で交わること。

【三角形の合同条件】

・3つの辺の長さがそれぞれ等しいこと。

もちろん、それらの知識も動画で解説してくれるので、「完全に忘れていた」という人でもまったく問題ありません!

中学校の入試問題のため、小学生にも分かるように解説してくれますよ。

テトリスのブロックをスキマなく敷き詰めるがごとく丁寧な解説に、見終わった時にはつい「なんだ、簡単じゃん!」とつぶやいてしまうはずです。

ほかにも『まなびスクエア-manavisquare-』では、楽しく学べる算数の動画をたくさん配信しているので、頭の体操にぜひ視聴してみてくださいね!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

まなびスクエア-manavisquare-

  • チャンネル登録者数:4万6000人
  • 再生回数: 1196万7927回

まなびスクエア-manavisquare-へようこそ!

毎週月・水・金の【17:30】に投稿予定です!
通学・通勤時間にサクッと楽しめて、算数のパズル的な面白い問題を発信していきます!

小学生でも解ける問題がメインとなっております。

また、manavisquareでは菅藤を含め、個別指導を行っています。
算数に関わらず、英語・数学・国語・理科のご指導をさせていただくことが可能です!

まずはお気軽に以下にお問い合わせください!

kikaku@mnsq.jp


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【担当教員】
・菅藤 佑太(すがふじ ゆうた)
- manavigate株式会社 取締役
- 洛星中学→洛星高校→慶應義塾大学卒業
- ミスター慶應SFC2016 グランプリ
- ミスターオブミスター2017 準グランプリ

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