あなたの千切り、ふわふわシャキシャキ? プロの千切りと何が違うのか…

料理・グルメ By - GLUGLU編集部 更新:

突然ですが、あなたはニンジンの千切りを作る時、包丁を持っていない手はどのようにしていますか。

おそらく、『猫の手』といわれる、指を切らないような押さえ方をしている人が多いのではないでしょうか。

※写真はイメージ

18年以上の料理人のキャリアを持つ岩野上幸生さんは、ニンジンの千切りをする時は、猫の手ではない手の添え方をお勧めしています。

多くの人がやっているであろうニンジンの切り方を再現した後にプロの技を紹介しているので、左手に注目して見てくださいね。

ニンジンは、まな板の上で安定していないまま切ると、短冊切りのような太さになります。

プロの技では、ニンジンを3等分ではなく2等分にしてから切っていました。

右手で包丁を持つ人は、左手の中指、親指、薬指でニンジンの上下を固定して人差し指の爪でニンジンの薄さを調整します。

薄く切ったニンジンを横に並べて高さや幅をそろえたら、指の全体を使いながら千切り。高さが低いものを切る時は、押し切りがいいそうです。

水にさらす時は、直接野菜の上から注ぐのではなくボウルにあてるようにすると、痛むこともありません。

同じニンジンの量でも、プロの技を使った千切りは見た目からまったく違いますね。

【ネットの声】

・自分はまさに短冊っぽい仕上がりになっていました…。

・自分が切っていたのは千切りではなく50切りぐらいだったわ。

・左手の使い方まで教えてくれる動画はなかったから参考になる。

・プロの仕事に感動しました。これはもはや化学。

初めから、プロのようにうまくできなくても練習を重ねる価値はあるでしょう。

50切り、100切りから、動画で紹介された千切りに近付けるよう頑張りたいですね!


[文・構成/GLUGLU編集部]

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初めまして。僕の名前は岩野上 幸生(いわのうえ こうせい)と言います。1985年8月28日生まれの36歳です。長崎県出身です。18歳の時に名古屋で料理の修行をして、24歳で東京で独立して、飲食店を4店舗展開。企業コンサルティングや料理の技術指導など行なったりしながら、現在は売却などを経て、2店舗運営しています。飲食店経営者歴12年で料理人歴が18年になります。『プロのコツでいつものごはんが100倍おいしくなるレシピ』と言う本を出版しています。食を通して皆さんに楽しく役立つ動画をお届け出来る様に頑張ります。


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