「本物だ」「実際の声を聞いて泣いてる」 『うちの3姉妹』リアルボイスで楽しむ

育児・子育て By - GLUGLU編集部 更新:

3姉妹の日常を描いた、松本ぷりっつさんの作品『うちの3姉妹』。

ブログをきっかけに書籍や漫画が発売され、2008年からはアニメも放送されました。

作品内での3姉妹は、それぞれ5歳・3歳・1歳でしたが、2022年現在、22歳・20歳・18歳に成長。

家族でゲームや旅行を楽しんだり、近況報告をしたりする動画などがYouTubeチャンネル『松本ぷりっつのYouTube』で配信されています。

『うちの3姉妹』をリアルボイスで楽しむ!

同チャンネルでは、3姉妹が幼かった頃の動画を元に作られたアニメも公開。

まさに作中で紹介されていた頃の3姉妹の、実際のやり取りを楽しむことができますよ。

こちらは、長女・フーちゃんと次女・スーちゃんが、おままごとをする様子を収めたもの。

アニメや漫画でお馴染みの、独特なストーリーが展開される実際の『おっぺけ劇場』がこちらです!

変身をしてどこかに出かけるフーちゃん。

所変わって、レストランの設定になると、まさかの客役のフーちゃんから「100円ください!」という驚きの展開!

2人の話がかみ合ってなさそうで、かみ合っている、次の展開が読めないストーリーは、子供らしさがあってかわいいですね。

そんな2人は、生まれたての三女・チーちゃんをあやすなど、お姉さんとして面倒をみてくれるのですが…。

かわいい妹のために子守唄を歌ってあげる2人。

フーちゃんがおもちゃ遊びで抜けてからも子守唄を歌うスーちゃんでしたが、だんだんとボリュームが大きくなってしまいました!

アニメを見ていた視聴者からは「アニメの声は、本物にそっくりだったんだな…!」「実際の声を聞けて泣いています…」といったコメントが上がっています。

少し成長し、向かうところ敵なしで堂々とした態度のチーちゃんは、家族から「社長」と呼ばれることも。

1歳半の社長、チーちゃんに電話を渡すと、こんな反応を見せました。

電話を片手にかわいらしく返事をするチーちゃん。

「おいれ」「あーい」といった、少ない言葉でもしっかりコミュニケーションを取るチーちゃんに「尊すぎる」「アニメで見ていたままだ!」といった声が寄せられていました。

アニメを見ていた人はもちろん、ブログを読んでいた人も楽しめる『松本ぷりっつのYouTube』。大人になった3姉妹の動画と一緒に、チェックしてみてくださいね。


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

松本ぷりっつのYouTube

  • チャンネル登録者数:12万4000人
  • 再生回数: 1899万3637回

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