「絵が下手くそで悩んでいる」という視聴者 画家の『回答』が心に響く

クラフト・アート By - GLUGLU編集部 更新:

画家の北村直登さんが運営しているYouTubeチャンネル『ナオトキタムラアトリエ』。

北村さんは独学で絵を学び、大分県の地下道で絵を描いて生活費を稼ぐ日々を送る中で画家になったという、異色の経歴を持ちます。

こちらの動画では、北村さんが動物園でスケッチをしている様子が紹介されました。

サイやキリン、シマウマなど、おなじみの動物を描く北村さん。ボールペンや木炭などで描くスケッチは、とても味わい深いですね。

視聴者からは「本当にうまい。すごい」「サッと描いているのに、特徴をとらえている」と、絶賛の声が上がっていました。

続いて、以下の動画では、北村さんのアトリエでの制作風景が公開されています。

大きめのキャンパスに、クレパスや絵の具を使って迷いなくキリンを描いていく北村さん。

制作時間は驚異の30分です。「もう黒入れちゃおうか」「イレギュラー起こしたいから、水っぽくするよ」といいながら、楽しそうに描く姿が印象的ですね。

下書きなしで、なぜこんなに素敵な絵を描けるのか、驚いた人も多いのではないでしょうか。

最後に、北村さんが視聴者からの質問に答えている動画をご紹介します。

「どのようにして絵を学んだの?」「絵が下手くそで悩んでいる」という質問に、丁寧に答えていく北村さん。

特に「絵が下手くそで悩んでいる」という悩みに対する答えは、同じように悩んでいる人には、心に強く響いたのではないでしょうか。

「北村さんの考え方に、ハッとさせられた」「素晴らしいメッセージが心に響く」などのコメントが寄せられていました。

回答は、ぜひ動画でチェックしてくださいね。

絵を描いている人は、『ナオトキタムラアトリエ』を覗いてみてください。いい刺激をもらえるはずです!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

ナオトキタムラアトリエ

  • チャンネル登録者数:9万9000人
  • 再生回数: 5703万2029回

画家:北村直登
・大分を拠点に画家として活動中。
・ドラマ「昼顔」への作画起用を境に、全国各地で個展・催事を行う現代の画家
・2021年に大分市美術館で開催した単独個展『NK展』では28,000人を超える来場者数を記録。

しかし、画家としてのスタートは大分の地下道路。地下道で絵を描き、その日の生活費を稼ぐ日々を送る。
気付いた時には画家になっていた異端児。完全独学の絵は色彩鮮やかで独自の世界観を持つ。

絵を見て、動画を見て「なんかいいな」って思ってもらえたら最高です。

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