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アイフルでお金を借りるなら知っておこう!審査を通過させるための基礎知識

By - カリタイムズ編集部  公開:  更新:

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カードローンって数が多すぎてどこを利用していいのかわからないですよね。自分に最適な業者を選ぶためには、きちんとした情報を把握しておく必要があります。ここでは数あるカードローンの中から、消費者金融のアイフルでお金を借りるために知っておきたい基礎知識についてご紹介します。

アイフルでお金を借りるメリット5点

アイフルには大きなメリットが5つあります。

  1. 500万円まで利用可能
  2. 来店不要
  3. 審査が早く即日融資可能
  4. 誰にも知られずに借りることができる
  5. 契約日翌日から30日間無利息で借りることができる

まずは限度額ですが、最大500万円まで利用できます。500万円あればだいたいの用途に対応できます。使用用途も原則自由ですので、どんな状況でお金が必要になったとしても、アイフルで借りたお金を利用できます。

その他のメリットについては、それぞれ詳しく説明していきます。

アイフルでお金を借りる流れ

それではまずお金を借りるとき、どのような流れになるのか見ていきましょう。

STEP1 申し込み

申し込みはインターネット、来店、電話の3種類の方法があり、インターネットのみ24時間申込できます。

STEP2 審査

申請された内容をアイフルがチェックして、融資可能かどうかの審査を行います。インターネットから申し込みをした場合には、電話もしくはメールで審査結果の連絡があります。

STEP3 契約手続き

審査に通過したら、本人確認書類や収入証明書類を提出します。来店なしでインターネットやメールでの書類提出も可能です。

STEP4 ローンカードの発行

契約手続きが完了するとローンカードが発行されます。ローンカードの受取方法は3つあります。

  • 郵送
  • えらべーる(宅配)
  • 来店(店舗・契約ルーム)

STEP5 借り入れ

ローンカードを使って、アイフルのATMやコンビニATMなどからお金を借りることができます。また、銀行口座への振込融資も可能です。

利用条件と申込方法

お金を借りるときの利用条件と申込方法について見ていきましょう。

利用条件

  • 満20歳以上70歳未満
  • 定期的な収入と返済能力ある
  • 審査基準を満たす

安定した収入のある20歳から70歳までが申し込みできます。この2点に関しては最低条件で、これらに加えて審査によって融資の可否が決定します。お金を借りるための審査基準については後ほど詳しく説明します。

申込方法

  • インターネット
  • 店舗来店
  • 電話

通常はインターネットからの申込みですが、スマートフォンやパソコンがあまり得意でないという人のために、店舗への来店や電話での申込みも受け付けています。店舗には有人の窓口と無人契約機があります。

必要書類

本人確認書類と収入証明書類の提出が求められます。どのような書類が該当するのかについて、それぞれご紹介します。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書等

【運転免許証がない場合】

  • パスポート
  • 公的証明書類
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード

引っ越し直後などで、住民確認書類に記載されている住所と現在の住所が違う場合は、下記いずれかの書類も提出しなくてはいけません。

  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

収入証明書類

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細等(直近2ヶ月分)
  • 確定申告書
  • 所得証明書

貸金業法によって、上記のいずれかの収入証明書類の写しを提出する必要があります。収入証明書類は最新のものを用意してください。

審査基準

お金を借りるには、もちろん審査を受けなくてはいけません。審査でチェックされるのは「貸したお金をきちんと返してくれるのか」ということだけです。このため、安定した収入がこれからも続くのか、そして他社から借りすぎていないのかという点を重視してチェックされます。

審査される対象は、申し込み時に入力したすべての内容です。その中でも下記の点を重視して審査が行われます。

  • 年収
  • 借入希望額
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 他社借入件数
  • 他社借入総額
  • 個人信用情報の履歴

年収が高いほど審査に通りやすいと思われていますが、実は年収額そのものはあまり関係ありません。重視されるのは年収に対しての借入希望額です。アイフルは消費者金融ですので、年収の1/3までしか貸し付けをしてはいけないという総量規制の対象です。

年収が300万円なら、他社からの借入金額も含めて100万円までしか借りることができません。これ以上の額で申し込みをした場合は、審査で落とされる可能性があります。

また勤務先も重視されます。簡単に倒産しない大手企業や公務員といった、安定した勤務先に勤めている方が圧倒的に有利になり、なおかつ勤続年数が長ければ長いほど借りやすい傾向にあります。

他社からの借入総額は総量規制の関係で重視されますが、借入件数に関しては多すぎると多重債務者になる可能性が高いため、審査では大きなマイナス評価となります。4~5社くらいまで借りている人は審査落ちする可能性が高いとされています。

そして、もうひとつ重要なのが個人信用情報の履歴です。いわゆるブラックリストに載っているかどうかということです。滞納や債務整理の履歴がある場合には、お金を借りることはできませんので注意してください。

借入方法

アイフルでの借入れ方法は3種類あります。店舗での融資は不動産担保ローンに限られていますので、ここでは説明を省略します。

ATMでの借入れ

ローンカードを利用して、全国のアイフルATMと提携しているコンビニATMから借入れが可能です。前者は利用料無料ですが、後者は利用手数料がかかります。24時間365日お金を借りることができるので、一番手軽な方法といえるでしょう。

インターネットでの振込予約

インターネットの会員サービスから登録してある銀行口座へ、24時間振込予約を行えます。予約当日の振込みも可能ですが、時間帯によっては翌営業日になることもあります。クレジットカードや公共料金の引き落とし前などの利用に適しています。

フリーダイヤルでの振込予約

インターネットをあまりうまく使いこなせない人のために、フリーダイヤルでも振込予約を行えます。インターネット同様に当日の振込も可能です。女性のために女性オペレータが対応する専用ダイヤルも用意されています。

返済方法

アイフルではどのような返済方法を用意しているのかを見ていきましょう。

返済期日

返済期日は2種類あり、申し込み時に指定します。

約定日制

毎月決まった日を返済期日として設定します。その期日までの10日間が返済期間となります。例えば返済期日を25日に設定すると。4月15日から4月25日までが返済期間となり、その期間中に定められた額を返済します。

サイクル制

返済日の翌日から35日後までが次の返済期間となります。少し複雑なので詳しく説明しておきましょう。例えば8月7日に借りたとします。

初回返済期間:9月11日まで

9月7日に返済:次回返済期間は10月12日まで
9月11日に返済:次回返済期間は10月16日まで

サイクル制を選ぶと返済をどんどん前倒しすることができます。ただし、返済期日が常に変わってしまうため、いつまでに返済すればいいのか覚えきれないというデメリットもあります。

返済方法

アイフルでの返済方法は下記の4種類です。

振込み

全国の金融機関の窓口やATMから店舗の指定口座へ、振込みでの返済ができます。振込手数料が発生します。

口座振替(自動引落)

指定した金融機関の口座から自動的に引き落としを行います。返済日を忘れて滞納してしまうということがありませんので、忙しい人におすすめです。

ATM

ローンカードを利用して、店舗や提携金融機関、コンビニなどのATMから返済できます。店舗は手数料がかかりませんが、他のATMは手数料が発生します。

コンビニのレジ

コンビニはATMでの返済もできますが、ローソンのLoppiやファミリーマートのFamiポートを利用すれば、7:00~23:30までレジでの返済が可能です。

アイフルで即日お金を借りる方法

スピード融資が特徴のアイフルですので、もちろん即日融資にも対応しています。ただし、即日融資を受けるには、通常の申込方法とは少し流れが違います。すぐにお金を借りたい場合には、次の順序で申し込みを行ってください。

STEP.1 インターネットで申し込み

即日融資を受けるときにはインターネットから申し込みを行います。

STEP.2 フリーダイヤルに電話

通常の利用と違うのは、申込完了後にフリーダイヤルに電話をするということです。受付完了メールが届いたら、専用のフリーダイヤルに電話してください。すぐにお金を借りたいとオペレーターに伝えることで、手続きを急いでしてもらう必要があるためです。

STEP.3 審査結果の連絡

電話もしくはメールで審査結果の連絡があります。

STEP.4 契約と借入れ

審査に通過したら下記のいずれかの方法で契約と借入れを行ってください。

振込予約での借入れ

インターネットで契約手続きを行い、インターネットもしくは電話で振込予約を行います。当日に融資を受けるには、振込に対応している時間までに予約を完了させなくてはいけません。平日の14時までには予約を完了させましょう。

ローンカードでの借入れ

無人契約でんわBOX「てまいらず」で契約を行い、ローンカードを発行してもらいます。発行されたローンカードを使って、すぐに融資を受けることができます。てまいらずの営業時間は基本的に8時から22時までですので、その時間内にローンカードを受け取る必要があります。

誰にもバレずにアイフルで借りるためには?

お金を借りることは、できれば誰にも知られたくないものです。アイフルでお金を借りるときに、誰にもバレないようにする方法を紹介します。

ローンカードを郵送で受け取らない

誰にもバレずに借りるためには、ローンカードを自分の手で確実に受け取らなくてはいけません。そのための方法は2つ用意されています。

配達時間えらべーるを利用する

郵送ではなく配達時間えらべーるを利用すれば、指定時の時間帯に自宅でカードを受け取ることができます。このサービスでは本人しか受け取ることができませんので、確実に自分の手でローンカードを受け取ることができます。

無人契約でんわBOX「てまいらず」を利用する

無人契約でんわBOX「てまいらず」を利用すれば、誰にもバレずにローンカードを受け取ることができます。ただし、家や職場近くの「てまいらず」ですと、入っていくところを見られてしまうかもしれません。誰にもバレたくない場合には、少し離れた場所にある契約機を利用しましょう。

在籍確認が不安な場合は担当者に相談する

申し込みを行うと、本当に申請した勤務先で働いているのかを確認するために、在籍確認といって勤務先に電話がかかってくることがあります。この電話によって会社の人にバレるのではないかと不安になる人もいるようですが、職場にアイフルの名前で電話がかかってくることはありません。

プライバシーに配慮して個人名で電話がかかってきます。それでも心配だという人は、検討時に担当者に相談をしておきましょう。職場にバレないようにするための方法を提案してもらえます。

アイフルの無利息キャッシングについて

消費者金融の多くが、初回限定の無利息キャッシングサービスを展開しています。もちろんアイフルでも無利息で借りることができます。そのための条件について説明します。

対象:はじめての利用で、なおかつ無担保キャッシングローンでお金を借りる
無利息期間:契約日翌日から30日間

借りてから30日以内に返済すれば、1円の利息も払わずにお金を借りることができます。また、30日間は限度額の範囲内で何度でも借りることができます。30日以内に返済しなかった場合には、31日目から返済日までの日数分の利息が発生します。

アイフルでお金を借りるデメリット

即日融資にも対応して、スピーディーにお金を借りることができるアイフルですが、メリットばかりではありません。デメリットもありますので、それらについて見ていきましょう。

金利が高い

銀行のような低金利のカードローンと比較すると「年4.5%~18.0%(2017年11月18日現在)」と高めです。年4.5%なら低いと感じるかもしれませんが、これは限度額いっぱいの500万円を借りたときの場合で、数十万円くらいなら金利は18%です。

金利が高いと総返済額が膨れ上がりますので、繰り上げ返済などを活用してできるだけ短期間での返済を心がけましょう。

専業主婦は利用できない

アイフルは誰にでも利用できそうなのですが、専業主婦のように収入がゼロの人にはお金を貸してくれません。銀行カードローンは配偶者の収入を考慮してくれることがあるのですが、ここでは専業主婦がお金を借りることはできません。

年収の1/3までしか借りることができない

アイフルは消費者金融ですので、総量規制の対象となります。総量規制というのは年収の1/3までしか融資をしてはいけないという法律です。年収が300万円の場合は100万円までしか融資を借りれません。しかも他の貸金業者から借りた金額も含めた合計額が、年収の1/3までと決められています。

低収入の場合やすでに他社からの借り入れがある場合は、借入れできる額がとても低くなってしまいますので注意してください。

審査に落ちる理由と対応策

消費者金融は審査が甘いという印象があるかもしれませんが、実際の成約率は40%台しかありません。申し込みをした人の半数以上が審査落ちします。どのような理由で審査落ちするのか、そしてその対策について説明します。

安定収入がない

利用条件に「定期的な収入と返済能力ある」とありますが、安定収入に関してはその基準がとても曖昧ですよね。例えば年収が1000万円ある個人事業主でも、無収入の月が数カ月あるような場合は、収入が不安定だと判断され審査落ちとなります。

対策としてはアルバイトやパートでもいいので、毎月確実に収入が入る働き方をするしかありません。職を転々としている人は少なくとも半年以上同じ勤務先で働き続けるようにしましょう。

他社からの借入件数や借入総額が多すぎる

アイフルに限らず、金融業者は他社からの借入れを嫌います。他社からの借入額が多い場合は総量規制に引っかかる可能性があり、なおかつ5社以上から借りている人は多重債務者として融資を断ります。

まずは繰り上げ返済などを活用して、借入件数を3社以下に減らしましょう。その上で、自分がどれくらいの借入れがあるかを把握して、総量規制に引っかからない範囲の額で申し込みを行ってください。

ブラックリスト入りしている

過去に滞納や債務整理などの金融事故を起こしている人は、ブラックリスト入りしています。正確には個人信用情報機関に金融事故として履歴が残ります。こうなると履歴が消えるまでお金を借りることはできません。

この場合は、ブラックリスト入りしている状態が終わるまで待つしかありません。こういうときにヤミ金業者を利用したくなりますが、取り返しのつかない状態になりますので、絶対に借りないように注意してください。

まとめ

アイフルからお金を借りるための基礎知識についてご紹介してきましたが、どのような特徴があるか理解できたでしょうか。消費者金融ですのでお金を借りやすいと思っていた人は、成約率の低さに驚いているかもしれません。

  • 安定した収入
  • 年収に見合った借入希望額
  • 金融事故を起こしていない

金利が高いことで幅広く融資をしているのがアイフルです。成約率は低くても、この3つの条件を満たしていれば、そう簡単に審査落ちすることはありませんので、あまり身構える必要もありません。まずはホームページに有る「一秒診断」サービスで事前に診断してみて、問題なさそうであれば実際に申し込みしてみましょう。

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