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エディオンカードでお金を借りるのは可能?お金が必要なときの対処法

By - カリタイムズ編集部  公開:  更新:

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中国・四国地方や九州地方に展開している家電量販店のエディオン。家電を購入するときに、店員さんに勧められてエディオンカードを作った人もいるかと思います。おトクに買い物ができるクレジットカードですが、このカードを使ってお金を借りることは可能なのでしょうか。

  • そもそもどんなカードなの?
  • クレジットカードだからお金を借りることはできる?
  • カードローンやキャッシングの選び方ってある?

ここではそんな疑問を解決するために、エディオンカードの基本的な情報と、お金を借りるときに知っておきたい基礎知識についてご紹介します。

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エディオンカードはおトクに買い物できるカード

エディオンカードは家電量販店エディオンが発行していて、一般的なクレジットカードとして利用可能です。

カード概要

エディオンカードはオリコとセディナ、2つのカード会社が発行しています。それぞれの概要について見ていきましょう。

セディナ

会員サービス利用料 980円
ブランド VISA、JCB
申し込み対象 20歳以上
利用可能枠 1万~200万円(新規は50万円まで)
利息上限 年18.0%
延滞損害金 年20.0%
審査 あり
担保・保証人 不要

オリコ

会員サービス利用料 980円
申し込み対象 18歳以上
審査 あり
担保・保証人 不要

3つの特典

エディオンでのお買い物がおトクになる大きな3つの特典があります。


特典1.5年間もしくは10年間の長期保証
特典2.指定商品なら100円毎に最大5ポイント進呈
特典3.特別低金利で分割払いが可能

5年間もしくは10年間の長期保証

このカードを所持する最大の魅力は、購入した家電などの長期保証を受けられるということにあります。他の家電量販店などで購入した場合には、1品ごとに延長保証に加入する必要がありますが、エディオンカード会員であれば、自動的に5年もしくは10年の長期保証がついてきます。

※対象となる商品は税別5,000円以上で1年以上のメーカー保証付きの指定商品
※購入価格が税込10万円を超えるエアコンや冷蔵庫は10年間長期修理保証

指定商品なら100円毎に最大5ポイント進呈

エディオンでの買い物にカードを提示すると、通常は100円で1ポイント貯まりますが、指定商品なら最大5ポイント進呈されます。貯まったポイントは1ポイント1円として、次回以降の買い物に利用できます。

家電品・パソコン:100円ごとに1ポイント
消耗品・パソコンサプライ・各種アクセサリー:100円ごとに3ポイント
テレビゲーム(新品)・映像・音楽ソフト:100円ごとに5ポイント

特別低金利で分割払いが可能

パソコンやテレビ、合計30万円以上の家電品購入時に分割払いを選ぶと、カード会員だけの特別低金利が適用されます。

金利例

12回払い 年9.1%(通常11.8%)
24回払い 年9.4%(通常12.1%)
36回払い 年9.4%(通常12.0%)

エディオンカードでお金は借りることはできない

エディオンカードはクレジットカードですので、お金を借りることができるのでは?そう思っている人も多いようですが、残念ながらこのカードにはキャッシング枠が設定されていません。このため、ショッピング以外の利用はできません。

エディオンカードの支払いを滞納するとお金が借りられない

エディオンカードでお金を借りることはできませんが、このカードを利用した買い物の支払いは、個人信用情報に紐付けされています。このため、支払いを滞納してしまうと、個人信用情報に金融事故として履歴が残ってしまいます。いわゆるブラックリスト入りした状態になります。

例えば、パソコンを分割払いで購入したけど、思わぬ出費が発生してしまい、引き落としができなかったとします。1回引き落としができないくらいであれば、「入金してください」という連絡があるだけですが、それでも入金しないでいると、滞納扱いとなり個人信用情報機関に金融事故として掲載されます。

個人信用情報機関というのは個人への融資情報を共有している機関で、エディオンカードでの使用履歴をセディナやオリコ以外の金融業者でも知ることができます。問題なく返済できているうちはいいのですが、滞納などになると金融業界全体で「金融事故を起こした人」という扱いをされます。

その結果、銀行や消費者金融からお金を借りることができなくなります。エディオンカードでお金を借りることができないのに、理不尽ではないかと思うかもしれませんが、金融業界は信用で成り立っていますので、約束通りに返済できなかった人には、とても厳しい対応をします。

エディオンカードで使える魅力的なサービス紹介

エディオンカードでお金を借りることはできませんが、上記で紹介した以外にも魅力的なサービスがいくつもあります。せっかく所持しているカードですから、それらのサービスを知って、有効利用しましょう。

15万円以上利用で翌年の会員サービス利用料が無料

エディオンカードは会員サービス利用料が1年間で980円かかりますが、エディオンで税別15万円以上購入すれば翌年の会員サービスを無料で受けることができます。

ETCカード・配偶者カードの発行

お金を借りることはできませんが、他のクレジットカードと同様に、ETCカードも配偶者カードも発行できます。ETC利用でも配偶者カードでも、もちろんエディオンのポイントを貯めることができます。

各種サービス利用料割引

カード会員限定で、様々なサービスを割引価格で利用できます。

サービス例

モバイルインターネットサービス「クオルネット」:200円割引など
インターネットサービス「エディオンネット」:100~700円割引
タイムズカーレンタル:15%OFF

優待加盟店でのポイントアップ

利用するクレジットカードによって優待を受けることができる加盟店が違いますが、様々な店舗でポイントアップサービスを受けることができます。

サービス例

セディナポイントモール:最大ポイント10.5倍
オリコモール:最大ポイント10.5倍
セシール:ポイント2倍
エッソ・モービル・ゼネラル:ポイント1.5倍

お金を借りるなら別の方法を考えよう

どうしてもお金が必要になったときに、エディオンカードは使えないので他の方法を考えましょう。お金が必要になったときに、周りの人たちはどうやって工面しているのかご紹介します。

  • 親や知人から借りる
  • 家にあるブランド品を売る
  • 即金のアルバイトをする

お金を借りるときにどこから借りるのが理想かといえば、やはり親にお願いするのが一番です。とはいえ、お金に困っていることを、親に知られたくないですよね親との関係がうまくいっていない人もいると思います。

それでは友人などから借りるのはどうでしょう。これは親とは反対に、一番借りてはいけないところです。ほとんどのケースで人間関係が悪化します。1万円程度を借りるのであれば、すぐに返すことを前提に貸してもらえばいいのですが、友だちを大切にしたいなら、それ以上の金額は借りないことをおすすめします。

家に売れるものがある場合は、それを売ってしまうという方法もあります。ただし、ブランド品でも、元の売値からは考えられないくらい安値で売却することになります。ネットオークションなどを利用すればいい値段で売れますが、お金を手にするまでに時間がかかります。

お金がないなら働いて稼ぐのもいいのですが、日雇いですと頑張っても1日1万円くらいです。10万円手に入れるには10日間かかります。会社員ですと土日や深夜しか働けませんので、さらに時間がかかります。

お金を借りるならキャッシングやカードローンがオススメ

エディオンカードでも借りられないし、他の方法もあまり現実的でないとなったら、どうしてお金を用意すればいいのでしょう。

ここでおすすめするのは、クレジットカードのキャッシングや、カードローンの利用です。

クレジットカードキャッシングの特徴

エディオンカードにはキャッシング枠が付いていませんが、他のクレジットカードのほとんどがキャッシング枠を付けることができます。すでにクレジットカードを持っているなら、そのカードでお金を借りられないかチェックしてみましょう。

WEBなどの利用明細をチェックすれば、キャッシング利用の可否を確認できます。もしキャッシング枠をまだ設定していないようであれば、新規利用枠の申し込みを行いましょう。

エディオンカード以外のクレジットカードを持っていない場合には、新規でクレジットカードの審査を受けてください。その際にキャッシング枠を付けておけば、クレジットカードが手元に届いた時点からATMなどを利用して融資を受けることができます。

ただし、融資開始までにとても時間がかかり、なおかつ借りることができるのは20万~30万円くらいまでです。もっと高額な融資を受けたい場合には、カードローンを利用しましょう。

カードローンの特徴

カードローンを取り扱っているのは銀行と消費者金融です。信用金庫なども取り扱っていますが、あまり一般的ではありませんので、ここでは省いて説明します。それぞれの特徴を見ていきましょう。

銀行

  • 低金利
  • 審査が厳しい
  • 高額な融資にも対応

消費者金融

  • 高金利
  • 銀行よりは審査のハードルが低い
  • 融資までのスピードが早い

カードローンを利用する場合には、銀行から借りるのか、それとも消費者金融から借りるのかを決めます。公務員や上場企業勤務のようなステータスの高い人であれば、低金利の銀行で審査がおすすめです。反対に中小企業勤めで勤続年数も短いという人は、消費者金融を利用しましょう。

「消費者金融は審査が甘い」という情報がインターネット上にありますが、銀行に比べると審査に通過しやすいということはあっても、審査が甘いということはありません。実際に申し込みをした人の半数が審査落ちしています。

とはいえ、必要以上に身構える必要もありません。自分のステータスに合ったカードローンを選んで、申し込みしてください。

利用限度額や金利を確認して申し込もう!

クレジットカードのキャッシングにしても、カードローンにしても種類が多すぎて、いったいどれを選べばいいのか分からないですよね。お金を借りるときには何を基準にして選べばいいのでしょう?

  • 利用限度額
  • 金利

お金を借りるときにチェックすべきポイントはいくつもあるのですが、最低限確認しておきたいのがこの2点です。

利用限度額のチェックポイント

2つのうち最初に確認するのは利用限度額です。自分が借りたい金額に対して、その金融商品の利用限度額が足りていない場合は、他のカードローンなどを選ばなくてはいけません。

100万円必要だけど、クレジットカードのキャッシング枠は30万円までだとすると、そのクレジットカードで申し込みしても意味がありません。確実に借りられるように、利用限度額が100万円以上になっていることを確認してください。

ただし、利用限度額と実際の融資枠は違います。カードローンの利用限度額が10万~500万円となっていても、誰もが500万円まで借りられるわけではありません。消費者金融の場合は、総量規制というルールによって、年収の1/3までしか融資を受けることができません。

銀行も最近は自主規制によって、年収の1/3以上の融資が難しくなりました。年収が300万円の場合には100万円までしか借りられませんので注意してください。

金利のチェックポイント

カードローンの種類にもよりますが、最も金利が低いのが銀行のカードローンで、その次が消費者金融、そして最も金利が高いのがクレジットカードのキャッシングです。金利は低ければ低いほど利息が減りますが、その分審査が厳しくなる傾向にあります。

理想は低金利の銀行カードローンを利用したいところですが、審査が厳しいため誰でも利用できるわけではありません。ではクレジットカードが良いかというと、審査のハードルが低くても融資可能額が少なく融資可能になるまで時間がかかります。

金利に関しては、自分のステータスをよく判断して選ぶ必要があります。自分のステータスがよく分からないという人は、まず銀行カードローンを申し込んで、審査落ちしたら消費者金融で申込むという方法もあります。

ちなみに、クレジットカードのキャッシングは高金利ですが、返済総額はそれほど大きくなりません。キャッシングですと一括返済が基本となるため、高金利でも翌月には返済となるため、利息が増えていくということがありません。

カードローンでも繰り上げ返済できますが、基本的には何ヶ月もかけて返済し、利息を払い続けるため、返済総額が大きくなりやすいというデメリットもあります。金利だけを見るのではなく、返済シミュレーションを利用して返済総額もチェックしておきましょう。

まとめ

エディオンカードは、エディオンでのお買い物にはとても便利なカードなのですが、残念ながらキャッシング枠がありませんので、お金を借りることができません。このため、お金が必要なのであれば、その他の方法で用意しましょう。

  • クレジットカードのキャッシングやカードローンで借りる
  • キャッシングは高額な借り入れには不向き
  • 銀行のカードローンと消費者金融のカードローンがある
  • ステータスが高い人は低金利の銀行のカードローンがおすすめ
  • 利用限度額や金利をチェックしてどこから借りるかを選ぶ
  • 返済シミュレーションを行って返済総額を比較する

親からお金を借りるという方法もありますが、親に知られたくない人や親との関係が上手くいっていない人はキャッシングやカードローンがおすすめです。気をつけたいのは、いずれも借りられる額に限度があるということです。特にキャッシングの初回利用は20万~30万円くらいしか融資を受けられませんので、高額な融資には不向きです。

また、消費者金融でも銀行でも、借りられる上限は年収の1/3までです。銀行は総量規制の対象外ですが、最近は融資額を抑えていますので、年収の1/3以上の借り入れは難しいと考えてください。それ以上のお金が必要な場合は、持ち家を担保にするなどしてお金を借りるようにしましょう。

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