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今すぐお金を借りることはできるの?即日融資のポイントと注意点

By - カリタイムズ編集部  公開:  更新:

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「クレジットカードの返済日が明日なのにお金がない!」「職場で飲み会に誘われたけど、給料日前で財布の中身が寂しい。」
そんな経験をしたことありませんか?そんなときに利用したいのが即日融資をしてくれる金融業者です。

  • どの金融業者で即日融資を受けられるの?
  • 最短で借りるための条件はある?
  • 審査落ちしないために気をつけることはある?
  • 銀行は即日融資が難しいって本当?

ここではそんな疑問を解決するために、即日融資を受けるために知っておきたいポイントや、審査落ちしないための注意点をご紹介します。

今すぐにお金が借りられる消費者金融はココ

それではまず、申込み当日にお金を借りることのできる消費者金融についてご紹介します。

プロミス

融資限度額 1万~500万円
金利 年4.5~17.8%
無利息サービス 初回利用日翌日から30日間
即日融資方法 振込・ATM

プロミスで即日融資を受けるためにはWebからの申込み、もしくは自動契約機を利用します。事前にインターネットや電話で申込みを行ってから、自動契約機を利用すると融資開始までの時間を短縮できます。

アコム

融資限度額 1万~800万円
金利 年3.0~18.0%
無利息サービス 契約日の翌日から30日間
即日融資方法 振込・ATM

アコムで即日融資を受ける場合も、Webからの申込み、もしくは自動契約機を利用します。インターネットや電話で申し込みを行ってから、むじんくん(自動契約機)や店頭窓口に来店すると、手続き時間を短縮できるため、すぐに借りることができます。

アイフル

融資限度額 1万~500万円
金利 年4.5~18.0%
無利息サービス 契約日の翌日から30日間
即日融資方法 振込・ATM

アイフルで即日融資を受けるためには、インターネットで申込後、電話にて急ぎであることを伝えます。来店できない場合は、インターネットや電話で振込予約の手続きを行います。近くに無人契約でんわBOX「てまいらず」がある場合は、そちらでローンカードを受け取ることもできます。

SMBCモビット

融資限度額 1万~800万円
金利 年3.0~18.0%
無利息サービス なし
即日融資方法 振込・ATM

SMBCモビットですぐに借りる方法は、指定の金融機関口座に振込み、もしくはローン申込機か三井住友銀行内のローン契約機でモビットカードを発行するの2種類あります。急ぎの場合は、申込後にフリーコールへの電話が必要です。

すぐにお金を借りるためのポイントは時間帯

消費者金融はスピード審査が売りですので、ほとんどのケースで審査結果がすぐに出ます。ただし、すぐにお金を借りるには、ひとつだけ条件があります。それは早い時間に申込みを行うということです。

申込みそのものは24時間行っていますが、審査を行える時間は限られています。遅い時間になると駆け込みでの申込みが増えるため、審査が翌日以降になることもあります。

また、振込キャッシングを利用する場合には、金融機関が対応している時間までに契約しなければ、口座にお金を振込むことができません。この場合は即日融資可能な時間がさらに短くなるので気をつけましょう。確実に当日中に借りたいのであれば、午前中に申込みをしましょう。

すぐにお金を借りるまでの流れは2通りある

今すぐにお金を借りるための方法は2種類あります。金融業者によって多少の違いはありますが、大枠ではそれほど変わりませんので、それぞれの方法について、その流れをご紹介します。

振込キャッシングの流れ

  1. インターネットから申込み
  2. フリーダイヤルに電話して、急ぎであることを伝える
  3. 金融業者による審査
  4. メールもしくは電話で審査結果の連絡
  5. WEBで契約
  6. 専用サイトで振込予約

近くに店舗や無人契約機がない場合や、仕事が忙しくて来店できないという場合には、振込キャッシングを利用します。振込キャッシングの場合は、基本的にWEB完結スタイルで申込みから融資までを行います。

来店が不要でスマホだけで融資を受けることができますが、金融機関の振込対応時間を過ぎてしまうと、翌営業日の融資になるというデメリットもあります。

※金融機関によってはフリーダイヤルへの電話が不要な場合もあります。

ATMキャシングの流れ

  1. インターネットから申込み
  2. フリーダイヤルに電話して、急ぎであることを伝える
  3. 金融業者による審査
  4. メールもしくは電話で審査結果の連絡
  5. 無人契約機もしくは店頭で契約
  6. ローンカードの発行
  7. ATMを利用しての借入れ

ATMキャシングをする場合は、店頭や無人契約機でローンカードを発行してもらいます。最初から無人契約機や来店で契約をすることも可能ですが、申し込みに時間がかかりますので、スムーズに融資を受けるには、事前にインターネットや電話で申し込みをしておく必要があります。

店舗や無人契約機に来店しなくてはいけないというデメリットがありますが、審査に通過すればすぐにローンカードを受け取ることが可能です。無人契約機の営業時間内に限りますが、すぐにお金を借りる一番確実な方法と言えるでしょう。

※金融機関によってはフリーダイヤルへの電話が不要な場合もあります。

今すぐにお金を借りるための審査基準

今すぐにお金を借りるためには、審査の時間は極力短くしたいものです。事前に基準を把握しておき、きちんと対策を取ってから申し込みをしましょう。融資を受けるために、どのような状態にしておくべきなのかを紹介します。

他社借入件数を減らしておく

これまでどこからもお金を借りていない場合には問題ありませんが、クレジットカードのキャッシングや他社のカードローンを利用している人は、借入件数を減らしておきましょう。4~5社以上から借りている人は、多重債務者として審査に通りにくくなります。

できれば借入件数は3社以下にしてください。実際に借りていなくても、すぐに借りられる状態というのも審査では好ましくありません。使っていないカードローンは解約し、クレジットカードのキャッシング枠は0円に設定しておきましょう。

年収に見合った金額の借入額にする

消費者金融の借入限度額が「1万~500万円」となっていても、500万円まで誰でも借りられるというわけではありません。審査を通過させるためには、年収に見合った無理のない額の借入れにする必要があります。

いくらまで借りることができるかについて、後ほど詳しく説明します。ここでは年収に見合った額の借入れに抑えなくてはいけないということだけ頭に入れておきましょう。

勤続年数を伸ばしておく

審査を通過させるのに重要なのは、どの規模の職場で何年働いているかということです。中小企業よりも、大企業や公務員といった安定した職場の方が有利ですが、お金を借りるために転職まではできませんよね。そういう場合は勤続年数をできるだけ長くしてから申込みしましょう。

消費者金融の場合は、最低でも6ヶ月以上は同じ職場で働いてから申し込みしてください。確実に融資を受けたいのであれば、1年以上は勤務しておきたいところです。職を転々としている人ほど融資を受けにくくなります。即日融資を受けるためには、同じ職場に長くとどまるようにしましょう。

お金を借りられるまでの時間は最短45分

すぐにお金を借りられるといっても、どれくらいが「すぐ」なのか具体的に知りたいですよね。基本的にどこも審査に通過すれば、正式契約直後から融資を受けられます。このため、ここでは各社の審査時間についてご紹介します。

消費者金融名 最短審査時間
プロミス 最短30分
アコム 最短30分
アイフル 最短30分
SMBCモビット 最短30分

いずれの消費者金融も最短30分で審査が完了します。契約を店舗で行うのか、WEBで行うのかによって融資開始までの時間は変わりますが、10分程度の作業で完了します。そこから実際の融資までもそれほど時間はかかりませんので、最短で45分もあればお金を借りることができます。

ただし、申し込み条件によっては審査にもっと時間がかかるケースもあります。できるだけ時間に余裕を持って申し込みを行ってください。

当日借りられるお金は50万円くらいまで

消費者金融は総量規制というルールによって、年収の1/3までしか融資できないようになっています。このため、年収が600万円であれば200万円まで消費者金融で借りることができます。ただし、これは法律で定められた上限であり、消費者金融がいきなり上限いっぱいまで貸すことはありません。

何度も取引を行って、信用が高まっていくにつれて融資可能額が上がります。ですので、初回利用だと融資額が大幅に減らされてしまいます。さらに、即日融資をする場合には無計画な借入れになりがちですので、返済されなくなるリスクを考えて融資額はさらに絞られます。

申し込み当日に借りられるのは50万円くらいまでだと考えておきましょう。もちろん個人差はありますので、もっと借りられる人もいますし、10万円しか借りられない人もいます。いずれにしても、初めての利用では小口融資しか対応してもらえないということを覚えておきましょう。

平日午後や土日でもすぐお金借りるのは可能

お金が急に必要になるのは、土日や平日の午後の時間帯ということが多いですよね。そんなときでも当日にお金を借りることができるのでしょうか?ほとんどの消費者金融では、午後14時までに契約内容の確認ができれば、振込キャッシングが可能です。

それよりも遅い時間や土日ですと、無人契約機などでローンカードを受け取れば、すぐにお金を借りることができます。ただし、無人契約機とはいえ実際に審査を行っているのは消費者金融の担当者ですので、24時間いつでも融資を受けられるわけではありません。

消費者金融名 営業時間 土・日・祝日
プロミス 9:00~22:00 利用可
アコム 9:00~21:00 利用可
アイフル 9:00~22:00 利用可
SMBCモビット 9:00~21:00 利用可

SMBCモビットは21時まで、その他は22時まで借りることができます。ただし、審査に時間がかかることもありますので、無人契約機で審査を受ける場合には営業時間終了の1時間前、ローンカードを受け取るだけなら営業時間終了の30分前までに行くようにしましょう。

今すぐにお金を借りたい時は同時申し込みに注意!

今すぐにお金を借りるときには、いくつかの気をつけたいポイントがあります。知っているだけで審査落ちを防ぐこともできますので、申込み前に頭に入れておきましょう。

同時申込みをしない

お金が必要なときは、焦っていくつもの金融業者で申し込んでしまいがちです。消費者金融はそれぞれに個人信用情報を共有しているため、他社への申し込みはすぐに伝わってしまいます。複数社に同時申し込みをする人は、お金に困っているという印象がついてしまい、審査落ちしやすくなります。

焦る気持ちは分かりますが、審査を通したいなら1社だけに絞って申込みしましょう。審査に時間がかかるわけではありませんので、落ちてから別の消費者金融で審査を受けるようにしてください。

急いでいても借りるときは計画的に

お金が必要になったとき、焦って借りようとする気持ちはわかりますが、まずは落ち着いて自分の資産や今後の収入などを洗い出ししてください。いまお金を借りて本当に返済できるのか、どれくらいで完済できるのかをきちんと計算しましょう。

また、本当に必要な額も計算してください。慌てているときは「念のため」と思って、必要以上に借りようとしてしまいます。借入額が少ないほうが審査では有利ですので、本当に必要な額で申請してください。

銀行ですぐにお金を借りるのは難しい

銀行でも「即日融資」をうたい文句にしているカードローンが増えてきました。銀行は消費者金融と比べると金利が低いため、できるなら銀行で即日融資を受けたいところです。ただし本当に急いでいる場合、銀行はあまりおすすめできません。

銀行は自行で審査を行わず、保証会社に審査を任せています。このため申し込みをしてから審査が開始するまでに消費者金融と比べて時間がかかってしまいます。銀行によっては、自行で簡単なチェックも行いますので、どうしても審査完了までに時間がかかります。

それだけではなく、最近は銀行カードローンの過剰貸付がニュースでも取り上げられるなど、社会問題になりつつあります。そのような背景があり、銀行は以前のように簡単な貸付けを行わなくなってきました。

審査の簡素化を行っていた時期もありましたが、現在はどこも以前のような厳しい審査に戻しています。銀行によっては「即日融資」という文字をホームページから消しているところもあります。それくらいシビアな審査になっていますので、少しでも早くお金を借りたいときには、消費者金融を選びましょう。

クレカのキャッシング枠なども使おう

今すぐにお金を借りたいという場合には、カードローンだけが借入先ではありません。例えばすでに手元にあるクレジットカードを使ってお金を借りられる可能性があります。

クレジットカードを作るときにキャッシング枠を設けている場合は、そのカードを使って、ATMからすぐにお金を借りることができます。融資可能額は少額で金利も高く、なおかつ原則として一括返済を求められますので、カードローンよりも使い勝手がよくありません。

それでも手軽に借りることができるという意味では、クレジットカードのキャッシング枠はとても助かる存在です。キャッシング枠がない場合は、審査を受けなくてはいけませんし、融資可能になるまでに時間がかかりますので、消費者金融のカードローンがおすすめです。

消費者金融も即日融資ではそれほど大きな額を借りられませんので、状況に応じて上手に使い分けるようにしましょう。

いずれにしても、重要なことは計画的に借りるということです。申し込みをしてすぐに借りることができるため安易に利用しがちですが、返済の目処が立たない借入れはNGです。きちんと返済シミュレーションを行って、完済までのスケジュールを立てたうえで利用しましょう。

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