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急にお金が必要になった時に親から借りる?カードローンで借りる?

By - カリタイムズ編集部  公開:  更新:

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日常生活の中で急にお金が必要になる場合があります。例えば、「支払いに間に合わない」、「突然の飲み会で現金が必要」、「葬儀ですぐにお金が必要」など様々なケースが考えられます。手っ取り早くお金を借りたい場合、下記のような方法が思い浮かびます。

  • 親や友達にお金を借りる
  • カードローンのキャッシング
  • クレジットカードのキャッシング

この記事では、ゼロからの契約で即日お金を借りる方法を中心に、親や友達に借りる際の注意点も交えて解説していきます。

すぐにお金借りたい!最短1時間融資可能なカードローン

  1. プロミス

    プロミスプロミス
    実質年率 4.5%〜17.8%
    利用限度額 最大500万
    審査時間 最短30分
    融資スピード 最短1時間
    • はじめての人は30日間無利息
    • 郵送物なし、カードレスで誰にもバレない
    • WEB申し込みで最短1時間融資も可能

    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

  2. SMBCモビット

    SMBCモビットSMBCモビット
    実質年率 3.0%〜18.0%
    利用限度額 最大800万
    審査時間 10秒簡易審査
    融資スピード 最短即日※
    • 10秒簡易審査で結果がすぐわかる!
    • WEB完結申込で郵送物/電話連絡なし!
    • 近くの銀行/コンビニで24時間利用可能

    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

  3. アイフル

    アイフルアイフル
    実質年率 3.0%〜18.0%
    利用限度額 最大800万
    審査時間 最短30分
    融資スピード 最短1時間
    • はじめてなら最大30日間無利息
    • 審査回答は最短30分!即日融資も可能
    • 誰にも知られずに利用可能

    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

  4. アコム

    アコムアコム
    実質年率 3.0%~18.0%
    利用限度額 最大800万
    審査時間 最短30分
    融資スピード 最短1時間
    • はじめての人は最大30日間利息0円
    • 最短30分で審査回答!
    • 最短1時間融資も可能

    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

カードローンは申込みから何時間後に借りられる?

カードローンは銀行と消費者金融があり、いずれも即日融資に対応するものがあります。即日対応している金融機関の場合、審査回答まで最短で30分、融資まで1時間と謳われています。しかし、一般的には審査回答までに1時間、カード発行までに2時間程度かかります。ローンカードを入手できれば、提携する金融機関やコンビニATMからすぐにキャッシングすることができます。

もし、カードが手元に入手できるまでに数日かかってしまう場合でも、金融機関によっては今持っている普通預金口座へ即日振り込みしてくれる場合があります。

最も早期融資が期待できる方法は、無人契約機(自動契約機)の利用です。次の項では、その利用法について解説します。

今すぐカードローンでお金を借りる方法

急にお金が必要な場合、無人契約機を設置している金融業者がおすすめです。かつては消費者金融に多かったのですが、現在では銀行でも設置されています。ただし、どの金融機関でも設置されているわけではないので事前確認が必要です。

無人契約機のある店舗に直接行って手続きができますが、あまりおすすめできません。審査時間は1時間程度なので、回答を狭い室内で待たなければいけないからです。できれば、事前にネットで申し込んで審査回答を待ち、承諾されてから行くのがおすすめです。審査結果を確認してから出向けば、後は必要書類を提出したりローンカードを受け取るだけです。カードを発行してもらえれば、提携する金融機関やコンビニATMなどですぐに借入することができます。

申し込みはネットからいつでも可能ですが、審査をしてもらえる時間かどうか、無人契約機が営業している時間かどうかを確認しましょう。申込時間が遅ければ融資が翌日以降になる場合もあるので、出来るだけ早めの手続きが良いでしょう。

本人確認書類や収入証明書などの必要書類の提出方法は、無人契約機にあるスキャン機能によって行います。無駄足にならないよう、必要書類はしっかりと確認し、忘れないように持参しましょう。

ちなみに、現在(2017年10月時点)無人契約機が利用できる金融機関は以下の通りです。

【銀行】

  • バンクイック(三菱UFJ銀行)
  • 三井住友カードローン(三井住友銀行)

【消費者金融】

これらが主に無人契約機を設置している金融機関です。

即日融資の注意点

急ぎでお金を借りるためには、スムーズに審査が運ぶことが最大の条件です。審査が途中でストップしてしまう主な原因は以下の5点です。

  • 書類の不備や記入ミス
  • 希望限度額を高くしすぎた
  • 過去に返済遅延があった
  • 他社からの借入金額が多い
  • 在籍確認ができない

書類の不備や記入ミスなどがあれば、融資が翌日以降になってしまうこともあるので慎重に作成しましょう。また、書類の不備を極力なくすためには提出書類を少なくすることも重要です。例えば、消費者金融は希望限度額が50万円を超えなければ収入証明書を提出しなくてもいい場合があります。

50万円を超えると収入証明書が必要ということは、審査が慎重に行われ融資までに時間がかかると考えられます。銀行のカードローンでも同じことが言えますが、希望限度額をなるべく少なめに申請することで融資までの時間を短縮することが可能です。

また、過去に返済遅延があったり、他社からの借り入れ金額が多すぎると厳しく審査されます。初めてカードローンに申し込む方や、過去のローンやキャッシングなどの利用で返済遅延がない方であれば数時間で審査が行われ、即日融資を受けられる可能性が高くなります。

急にお金が必要と言っても、もし会社の休日が土日で在籍確認が取れなかった場合、即日融資が受けられないことがあります。その場合、金融機関によっては限度額を下げて対応してくれるケースもあるので問い合わせしてみましょう。

即日融資を希望する場合には遅くとも14時までに申し込まなくてはいけません。できれば午前中の申し込みが良いでしょう。混雑状況によっては翌日以降の取り扱いになる場合もあるので注意が必要です。

学生やフリーター、未成年でもすぐに借りれる?

フリーター・パート・アルバイト・学生・未成年…どんな人でも急にお金が必要になることはあります。そんな時最も確実なのが、「パート・アルバイト・学生でもOK」など明記されているものを選ぶことです。次に、「安定した継続収入があればどなたでも申し可能」と明記されているものです。

フリーター・パート・アルバイト・学生・未成年などの立場にいる人の多くは低収入で年齢層が若いということが特徴です。例え低収入でも、きちんと返済する能力があるかどうかが認められれば融資は可能です。

今は収入が少なくとも、将来的な需要を見込んで若いうちに顧客獲得したいというのも金融業者の本意です。最近は若い世代向けのローンやサービスなどの提供に積極的な金融機関が増える傾向にあります。

ただし、正社員よりも審査が厳しいのは事実です。審査に通過できたとしても高い限度額は与えられないでしょう。

学生は「学生専用カードローン」がおすすめ</span>です。学生専用カードローンは、学生証の提示によって融資を受けられます。ただし、年齢制限が18歳以上の場合と20歳以上の場合があるので注意が必要です。

学生ではない未成年の場合、借り入れは非常に困難です。未成年でも即日融資に対応する金融機関はもちろんありますが、ごく少数と思っていた方が無難です。それに、親の同意書を必ず提出しなければならないので事前準備も必要です。また、「未成年の方は利用できません」という条件が公表されているものは、基本的に門前払いです。特に、消費者金融の場合には20歳未満の人は申し込みができません。

どうしてもお金を借りたい状況であれば、クレジットカードの申し込みを検討しましょう。未成年の方でも結婚している場合、法律的には成人と見なされるため融資を受ける事ができるケースがあります。

初回で借りられる融資金額はどれぐらい?

カードローンの初回利用限度額は、10万円から50万円が相場です。ただし、銀行と消費者金融では多少異なります。

職業 銀行カードローン 消費者金融
大手会社正社員や公務員 年収の20~40% 30万円~50万円
一般正社員や自営業 30万円~100万円 20~30万円
派遣社員 10~50万円 10万円~20万円
パートやアルバイト・学生 10~30万円 10万円から20万円
専業主婦 0~30万円 0円

※大手消費者金融では配偶者貸付などを除き基本的に専業主婦への融資は行いません。

このように雇用条件によって利用限度額が異なります。よく金融機関のホームページなどで「最大限度額800万円」と書かれていますが、これはあくまでもローン自体の最大限度額です。実際はその範囲内で初回利用限度額が審査で個々に決められます。利用開始後に信頼と利用頻度によって増枠していく形式です。

また、消費者金融の場合は貸金業法(総量規制)に基づき、お金を年収の3分の1までしか貸せません。総量規制の対象外である銀行カードローンでも、独自の審査基準があります。もちろん総量規制の基準も参考にしており、それに近い限度が設定されているものと考えられます。

急にお金が必要になった時に慌てない3つの対策

ここまでの情報で、即日融資は可能であることがわかりました。ですが、急にお金が必要になることを見越して事前対策しておくことが何よりです。ここでは3つの対策について解説します。

1.カードローンやクレジットカードのキャッシング枠を事前契約

今はお金が必要なくとも事前にカードを発行したり、クレカのキャッシング枠が使えるようにしておけば、いざという時に慌てずにATMからキャッシングすることができます。

2.派遣バイトの登録

必要なお金を自分で用意できるのであればそれに越したことはありません。そのため、すぐに仕事を見つけられよう予め派遣会社に登録しておくこともおすすめです。

3.親や友達から借りる

もしもカードローンの審査に通過できなかった場合、親や友達からお金を借りることも検討しなければなりません。その際の注意点を次の項で解説します。

親や友達からお金を借りる時の注意点

急にお金が必要になった場合、親や友達からお金を借りる方法があります。この場合、「借用書」の作成を心がけましょう。なぜなら、借金が原因で親友や家族の信頼関係にヒビが入ってしまったということが少なくないからです。そういったケースになる多くは、口頭約束でお金の貸し借りを行ってしまった場合です。

借用書は、貸す側からは言いにくいものです。借りる側から進んで提案しましょう。利息は、最低でも年3~5%以上が礼儀です。返済期日も設定し、その期限はしっかり守りましょう。万が一返済期日に間に合わなかった場合には、遅延損害金の支払いもあわせて記入しましょう。

この記事のまとめ

急にお金が必要になった場合でも取れる手段は数多くあることがわかりました。

手軽さで言えば親や友人から借りるのが良いでしょうし、親や友人からの信用を守りたいのであれば金融機関からお金を借りるのが良いでしょう。いずれにしてもお金を借りるということは信用の上に成り立っています。返さなければ当然信用を失くす可能性があるということです。そのことを十分に踏まえ、最もベストな方法で借入方法を選択しましょう。

また、カードを利用した借入の場合、相手の顔を見ないですぐにお金を借りることができるので、どんどん借り入れが増えてしまう危険があります。そうならぬよう、無理のない範囲で借り入れをしましょう。

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