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友達や親からお金を借りるとき、どんな頼み方が理想?

By - カリタイムズ編集部  公開:  更新:

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知り合いからお金を借りるとき、なんとなく心苦しい気持ちになりますよね。
「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉があるように、頼み方は気をつけなければなりません。
お金を借りたことで友達や身内と縁が切れてしまっては大変です。どんな頼み方が理想的なのか、いくつか例を挙げてご紹介していきます。

友達からお金を借りるときトラブルにならない言い方5選

友達にお金を借りるときにオススメしたい言い方をご紹介します。

  1. 財布をなくした、落とした
  2. 冠婚葬祭でまとまったお金が必要
  3. 身内の病気や怪我
  4. 引越し費用が足りない
  5. 飲み会などで細かいお金がない

もちろん嘘はいけませんが、こうした理由なら友達も「お金を貸してもいいかもしれない」と納得してくれる可能性があります。先にお伝えしておくと、「ギャンブルや投資のお金」は借りることはできないでしょう。あくまで、急なトラブルで困っているときにお願いするというのが良さそうです。

1.財布をなくした、落とした

これは友達じゃなくても同情する状況です。気づいたら財布がなくてお金や免許証、クレジットカードやキャッシュカードなどすべてが入っていた財布を落としたことは本人でなければ分からないほどショックが大きいでしょう。その状況を目の当たりにした友達なら、今すぐまとまったお金は無理でも次の給料日までの生活費を貸してくれる可能性は高いです。

2.冠婚葬祭でまとまったお金が必要

結婚式やお葬式が重なることは、ある程度の年齢になるとよくあります。結婚式はご祝儀のほかにも二次会、三次会と付き合いがあるので、お金がないから参加できないというのは気の毒な話です。こうしたとき、同じ式に参加する友達からお金を借りるという方法があります。
しかし、冠婚葬祭が嘘だとバレてしまえば信用問題に発展します。もしかしたら友達関係が破綻する可能性があるので、くれぐれも嘘の言い訳はやめましょう。

3.身内の病気や怪我

病気になれば治療費や、場合によっては入院費も必要になります。まとまったお金が必要になり、なおかつ急なことなので手持ちのお金だけでは間に合わないこともあります。こういった状態は誰にでも起こりうることなので、困ったときはお互い様とお金を貸してくれることが多い場面でもあります。

4.引越し費用が足りない

急な転勤などで引越しを余儀なくされたとき、引越し資金が足りないと引越しそのものができなくなります。引越し屋さんに依頼するのにもお金が必要ですし、引越し先の家賃として前家賃や敷金礼金の支払いも考えなければいけません。急にまとまったお金が必要な状況を相談してみましょう。

5.飲み会などで細かいお金がない

飲み会で割り勘用の細かいお金を持ち合わせていないときなど、同席する友達に借りるという方法があります。また帰りのタクシー代を下ろしたいけどATMがやっていないなどの場合も同様です。給料日まで待って欲しいならそのむね伝えて給料日が来たらしっかり返済してください。金額が少額でも借りたものはしっかり返さなければいけません。

どの理由であっても、友達が「それは仕方がない」と思えるような内容であることが大事です。ギャンブルや借金返済など、自業自得と思われるような理由はどんな言い訳をしてもお金は借りられないでしょう。

親からお金を借りるときトラブルにならない言い方5選

親しい間柄だからこそ頼りやすいと言えば、友達よりも親ではないでしょうか。親からお金を借りるときには、こんな内容が良さそうです。

  1. 生活費が足りなくなった
  2. 光熱費の支払い
  3. 冠婚葬祭
  4. 子供の授業料や給食費
  5. あえて理由を言わない

1.生活費が足りなくなった

これは誰にでも起こりうる状況です。せめて次の給料日までの生活費があれば、という場面は誰でもあるでしょう。親にしてみれば子供達が生活できずに困っているならすぐさま貸してくれますが、多少なりとも小言を言われることは我慢してください。

2.光熱費の支払い

こちらも生活費と同様、光熱費が払えなくなると生活が出来なくなります。水道や電気、ガスが止められてしまっては生活が出来ません。急を要する状況ですし、金額もそれほど大きいわけではないので親もお金を貸しやすい状況です。

3.冠婚葬祭

大きな金額ではないものの、少しまとまったお金が必要な状況であることは親も分かります。お金がなければご祝儀も包めないし二次会、三次会に行くのも大変だろうと気にかけてくれるのが親なのです。いつならお金を返せるのかしっかり約束をしてからお金を借りましょう。

4.子供の授業料や給食費

親にしてみれば孫のことですから、自分達の子供のことより気がかりなはずです。孫の授業料や給食費も金額が高いわけではありませんから、次の給料日にしっかり返済する約束をしてお金を借りましょう。出来れば子供にこのことがバレないようにしてあげてください。お父さんお母さんがお爺ちゃんお婆ちゃんからお金を借りる様子はあまりいいものではありません。

5.あえて理由を言わない

これは親子だからこそ効果的な方法です。親にも言えないなんてよっぽど困った状況なのだろうと察してくれるでしょう。もちろん、何も言わずにお金を借りるとしても、いつお金を返すのかしっかり約束をしてください。返済の約束をするからこそ効果的な頼み方です。ただしこの方法は、親にかなりの心配をかけるものです。どんな理由であれ、きちんと理由を話せることが理想です。

頼み方には細心の注意を払おう

お金を借りるということは、必ず返済しなければいけません。金融業者から借りるのではなく友達や親から借りるわけですから、相手も生活がかかっています。借りた金額が大きいか少ないかは関係なく、誠意を見せるためにも頼み方が大事になります。

返済日や毎月返す金額はしっかり伝える必要があり、毎月必ず守りましょう。やはり返済する日が遅いのは、相手を不安にさせてしまいます。お金を貸したのはいいけれど本当に返してくれるのだろうか、と返済日まで不安な気持ちにさせてしまうのはお互いの関係を悪くしてしまう可能性が高いでしょう。一括で返せる額なら返済日は出来るだけ早めに設定し、分割なら毎月決まった日に返済しましょう。

この章では、友達関係や親子関係を壊さないようにするため、お金を借りる上で大事なポイントを紹介していきます。

ポイント1.返済計画を伝える

お金を借りる際に、どういうスケジュールで返済するのかはきちんと伝えましょう。「毎月何日にいくらずつ返す」と取り決めておくことで、相手も安心してお金を貸せます。
どうしても返済が厳しいという場合は、「この日が給料日なのでこの日なら返済が可能である」という新たな返済計画を伝えてください。黙って返済を遅らせることや、次回の返済日を伝えないことは関係を悪化させます。基本的なことですが、「こんなことなら貸さなかったのに」と相手をガッカリさせないために必要なことです。月々返済していく方法や、ボーナスが近ければボーナス日にまとめて一括で支払えるなど、具体的な返済方法を伝えましょう。

ポイント2.借用書を作る

返済計画を口頭で伝えるのもいいですが、一番いいのは、親しい間柄であっても借用書を作ることです。お互いの名前と借りた額、毎月の返済計画を書面として記録に残しましょう。住所氏名を記入したら、お互いに内容を確認して問題なければ捺印をしましょう。2部作成して友人や親にも渡しておきます。こうすれば、あとで言った言わないのトラブルを避けることができます。

借用書に書くべき内容

  1. 「借用書」というタイトル
  2. 書類を作成した日
  3. 借りる金額
  4. 返済方法
  5. 返済期日
  6. お金を借りた人の住所氏名(捺印)
  7. お金を貸す人の住所氏名

最低限これだけのことが書かれていれば借用書は手書きでも問題ありません。しかしより確実なものにするなら、金利や万が一返済が滞ったときの対応も記入しておきましょう。

ポイント3.絶対に嘘をつかない

お金を借りる頼み方にも注意する点がいくつもあります。例えば、ギャンブルで儲けたお金で返すなど言語道断です。そんな頼み方でお金を貸してくれる人はいません。言っていい冗談と悪い冗談がありますが、本気ではなかったとしてもこれは悪い冗談になります。お金を借りるときは嘘をつかないこと、冗談を言わないこと、これを覚えておいてください。

言葉ひとつで気持ちの伝わり方が違う

普段は親しい間柄の友達や親でも、お金を借りるときの頼み方には十分気をつけてください。言い方ひとつで関係が悪化して、場合によっては縁が切れてしまう可能性もあります。もしも自分がお金を貸す側だったらどうでしょうか。いつものノリでお金を貸してと言われても、相手を信用できますか?そんな軽い言い方をされても本当にお金に困っているという状況は伝わってこないでしょう。

お金を借りるときの関係は対等ではない

日頃の友人関係は、基本的に対等なものです。しかし片方が「お願い」をするわけですから、このときばかりは対等な関係とは言えません。
お願いをする言葉の選び方ひとつで気持ちの伝わり方はまったく違います。例えば、「お金を貸して欲しいんだけど」と言われたらどう感じますか?まるでお醤油やお味噌を借りるようなノリで言われてもお金を貸して助けてあげたいとは思わないはずです。相手としては「なんで?」、「何に使うお金?」、「本当に返してくれるの?」と不安になります。

お金を借りるという目的は同じでも、本当に困っている状況を伝えることと、申し訳ないという気持ちを伝えなければいけません。もちろん表面上ではなく、本当の思いを伝えることが大切なのです。「こんなことお願いするのは心苦しいんだけど」という言葉を付け加えるだけでもまったく印象が違います。親しい人にお金を借りるときは言葉の選び方に注意してください。

困った状況を上手く伝えるためのコツ

相手に「この人ならお金を貸しても大丈夫」と思ってもらうためには、相手が不安に思いそうな要素をこちらから先に説明することです。
お金を借りるときの頼み方として、なぜお金が必要な状況になってしまったのか、借りる相手にしっかり伝えることが大事です。もちろんすべてを話す必要はないまでも、相手を納得させるための伝え方、話し方が重要な鍵を握ります。
ここでは、お金を借りるための頼み方として、覚えておきたいポイントを紹介します。

ポイント1.「先に本題を言わない」

上手な話し方としてオススメしたいのは、いきなり「お金を貸して欲しい」というのではなく、状況を説明することからはじめてみてください。
お金に困っているという状況を伝えて、なぜお金に困った状況になってしまったのか説明をします。事実を話してから、自分の困った状況を話し、最後にお金を貸して欲しいという気持ちを伝えます。この話し方なら相手もこちらの状況を把握できますし、それなら仕方がないと納得してくれるでしょう。

ポイント2.「返済に関する話をする」

お金を貸して欲しいというお願いと同時に「いつ返済する」という情報を伝えましょう。誰しもが、返ってくる見込みのないお金は貸したくありません。その上、そういう話はお願いする側がキチンとすることと思われます。そうした些細なことが不信感につながるので、返済に関する話は先に自分からしましょう。もちろん、借用書の作成も自分で行いましょう。

お金を借りる上で、「面倒」と感じることは全て自分が行うものだと覚えておきましょう。

どんなお願いの仕方なら相手に嫌な印象を与えないのか

これはお金を借りる相手によります。例えば家族にお金を借りる場合でも、その相手がお父さん、お母さん、お爺ちゃんお婆ちゃん、兄弟でまったく違うので、ここでは家族によって違う頼み方をいくつかお話しましょう。

お父さんにお願いするときのポイント

例えばお父さんにお金を借りるとき、厳しい社会でもまれているお父さんが多いですから、仕事関係の話をしながらお願いするといいでしょう。仕事の付き合いで飲みに出かけることは人付き合いのひとつとして大切なことはお父さんも分かっています。職場の同僚達と飲みに出かけたいんだけど次の給料日までお金が足りなくて、とお願いすればお父さんなら快くお金を貸してくれるでしょう。

お母さんにお願いするときのポイント

次にお母さんの場合、ここは生活に困っていることを訴えてください。先ほどのお父さんと状況は似ていますが、お父さんの場合は仕事の付き合いを、お母さんの場合は生活に困っている状況を伝えるのです。次の給料日まで食料を買うお金が足りないとなれば、お母さんは子供を放っておけません。まったく仕方がないわねと言いつつもお金を貸してくれるでしょう。冷蔵庫にある食料も持っていきなさいと気配りしてくれるのも母親だからでしょう。

兄弟にお願いするときのポイント

兄弟にお金を借りるときはお金を返す日を必ず伝えてください。兄弟だからこそ何でも話し合える間柄ですが、だからこそお金のことでトラブルが起こりやすいのも事実です。返済日を伝えることと、返済日に必ずお金を返すことを約束しましょう。

おじいちゃんおばあちゃんにお願いするときのポイント

最後にお爺ちゃんお婆ちゃんですが、あまり心配をかけたくない相手ですが会いに行くだけで喜んでくれる存在です。だからこそ心苦しいところがありますが、甘えられるのも事実です。電話やメールでお願いするのではなく、直接会ってお願いするのが効果的です。特にかしこまることはなくお金がなくて困っていることを伝えれば貸してくれるでしょう。



誰に借りる場合でも、嘘の理由を付けてお願いするのはオススメしません。嘘はお金を借りる上で最もタブーとされている行為です。次章で、どんな理由が適しているか紹介していきます。

どんな理由なら相手は言い訳と思わないのか

人にお願いをする際、言い方によっては言い訳と捉えられてしまいます。最もしてはいけないのが嘘や言い訳なので、頼み方には細心の注意を払いましょう。

最適な理由は「本人に非がない」こと

正当性のある理由なら理解も得られやすく、お金も借りやすいはずです。適した理由にも色々ありますが、やはり突発的にお金が必要になったこと、まとまったお金が必要になったことは手を差し伸べやすいといいます。冠婚葬祭や急な転勤の引っ越し、医療費などは理由として正当性があります。ただし、決して嘘はつかないようにしてください。お金を貸す相手もお金が余っているわけではありません。やりくりをしている中で貸してくれるわけですから、頼み方次第で納得してくれるかどうかが決まります。正直に理由を話してくれた相手には誠意を感じられます。繰り返しになりますが、ごまかしたり嘘をつかず、今の状況を正直に伝えてください。

まとめ

お金を借りるのは頼み方次第で相手との関係が良くも悪くもなります。ここまでお話したことはどれも大事なことですが、特に以下の点は覚えておきましょう。

  • お金を借りる際は正当性のある理由を伝えて誠心誠意対応すること
  • 嘘は最もタブーな行為で、最悪の場合関係が修復不可能になることも
  • 言い訳はいい印象を与えないため、事情を説明することが大事
  • 借用書を作成し、相手の不安を取り除くことが大事
  • 相手が渋った際には深追いせず、別の方法を検討すること

友達や親であってもお金を借りる際は、必ず借用書を作成してください。誰が誰からお金を借りたのか、金額、日付、返済方法も明記したものであれば、特にかしこまった形式はありません。親しい仲にも礼儀あり、お金の貸し借りは借りる側が責任を持って返済することでトラブルを起こさずに済むことを忘れないでください。

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