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お金を借りるときに嘘をついても大丈夫?バレるとどうなる?

By - カリタイムズ編集部  公開:  更新:

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お金を借りることは自分が悪いことをしているような錯覚に陥ることもあります。そのため、つかなくてもいい嘘をついてしまう方もいます。お金を借りるときに嘘をついたらどうなるのか、ちょっと怖い気もしますが現実の話をいくつかご紹介していきます。

家族や友達からお金を借りるときにつく嘘

大切な相手だからこそ、本当の理由を知られたくないというのは人間誰しもあることです。本当のことがバレて叱られたり説教をされるのがイヤというのは共通する思いではないでしょうか。しかし、もしも逆の立場だったらどうですか?
お金を借りるということは困っている状況ですから、それを隠して嘘をついてお金を貸してと言われたら、いくら本当に困っていたとしてもその嘘で信用出来なくなると思うはずです。信頼できる大切な人だからこそ嘘をつかれたことに悲しい思いがこみ上げてきます。
信用できない人にお金を貸せるでしょうか。また、貸した後に嘘をついていたと知ったときは計り知れないショックを受けるはずです。金の切れ目が縁の切れ目という言葉があるように、どんなに親しい友人でも、血の繋がった家族だとしても、お金のことで嘘をつけば信用は取り戻せません。こんなに悲しいことはないでしょう。

友達や親からお金を借りる時嘘をついてもいい?

友達や家族はこれまで長く付き合ってきた相手です。相手の微妙な変化にも敏感に気づくものなので、お金を借りるときの嘘も必ずバレています。人は嘘をつくときに相手から目をそらすことが多くなるので、すぐに「いつもと違う」「なにかあるのかもしれない」と感づいてしまいます。もしもバレずに借りることが出来たなら、それは相手がその嘘に目をつぶっていると思ってください。

実はバレているありがちな嘘

例えばよく使われるのが身内の話です。亡くなったというのはあからさまな嘘なのですぐにバレるでしょうし、入院したという話もすぐにはバレなくてもそのうち気づかれてしまうでしょう。
なぜなら、嘘をついた本人がどんな言い訳をしてお金を借りたのか忘れてしまうからです。そういえばご家族元気になったの?などと聞かれて「え?」なんて答えればすぐに嘘だったのかとバレるでしょう。
家族の場合も同じです。友達が入院したとか不幸があったというありがちな話でも、結局嘘をついた本人がうっかり忘れてしまえば「あの話は嘘だったのか」と呆れられてしまいます。

お金を借りるときにつく嘘は絶対にバレると思っておいて間違いないでしょう。

カードローンの申込みで嘘をつくとどうなる?

お金を借りることは悪いことではないですから、毎月しっかり返済できるのであれば嘘をつく必要はありません。友達や親と違って業者にお金を借りる場合は申込が必要になるため、その内容に間違いがなければスムーズに手続きが進んでいきます。ところが、お金を借りることを少しでも有利にしたいために嘘をついてしまう方も中にはいるのが現状です。そこで、カードローンの申し込みで嘘をつくとどうなるのかをまとめました。

年収で嘘をついた場合

例えば年収の嘘をついたとします。ご存知の通り年収が多ければ多いほど返済能力が高いとみなされるため、限度額も多くなります。まとまったお金が必要だったり、その額が大きい場合はつい本当の年収よりも多く記入してしまうのでしょう。しかし、もしもその嘘が通ったとして、返済能力を超えたお金を借りてしまえばどうなるでしょうか。返済が出来なくなるのは目に見えています。申込の段階で収入を証明するための源泉徴収や給与明細の提出が必要な場合も多いので、この場合の嘘はムダになるでしょう。

職業で嘘をついた場合

次に職業のことですが、仕事の業種によって正直に言いたくないという方もいます。また、在籍確認の電話が職場にかかってくるのがイヤだから本当の職場を言わずに架空の職場を記入したり、中にはアリバイ会社と呼ばれる偽装会社を利用する方もいます。

実はこの嘘は非常に悪質とみなされてしまうため絶対についてはいけない嘘なのです。業者が在籍確認をしてくるとき、お金を借りていることが絶対にバレないように細心の注意が払われます。業者の名前で電話がかかってきませんし、申込者が男性なら男性担当者、女性なら女性担当者が電話をかけてくれることもあります。

ただし、銀行のカードローンの場合は銀行の名前でかけてくることもあります。銀行の名前なので保険などの営業の電話だと思われることもあるため心配はいりませんが、念のため個人の名前でかけてくるように相談してみてはいかがでしょうか。

他社借入件数や金額で嘘をついた場合

次に借入件数です。確かに他社から借入が多い場合は新たな申込が不可能になる可能性が高いと言われています。そのため借入件数をごまかして申し込む方が後を絶ちません。しかし、信用情報機関のデータに個人それぞれのデータがしっかり残っているため、いくら嘘をついてもすぐにバレてしまいます。本来なら審査が通るはずだったのに嘘をついたために審査が通らなかったという話は珍しくありません。勤続年数の嘘も信用情報機関のデータですぐにバレます。

嘘がバレたらどうなる?

本当のことを知るのが怖いかもしれませんが、お金を借りるときに嘘をつくとどうなるのかお話します。お金を借りるときの申込では名前、住所、電話番号のほかにも年収、勤続年数、勤め先、借入件数などを正しく申告する必要があります。例えば年収が数万円とか、勤続年数が数ヶ月程度の誤差なら勘違いだったと見過ごされることもありますが、あまりにも誤差が大きい場合や勤め先の情報がまったくの嘘だった場合、話は別です。明らかに故意に嘘をついたと判断されます。

もしもわざと嘘をついていたことがバレた場合は審査に通りません。この段階ですべての手続きが終了となります。融資は不可能になりました。

実はここからが問題なのです。嘘をついて申込をした情報は金融機関によってその情報を記録して置きます。社内のシステムに登録しておくため、期間をあけて今度は正しい情報で申込をしたとしても、以前の申込で嘘をついた人という理由で審査が通らないことがあるのです。金融機関はお金を貸すことが仕事です。申込をした相手を信用してお金を貸すわけですから、たった一度の嘘でも簡単に信用を失います。

申し込み内容に嘘があると詐欺罪で訴えられる?

お金を有利に借りるためについた嘘で詐欺罪になるという話に驚いた方もいるでしょう。金融業者に嘘の申し込みをした場合、審査のときに嘘がバレたらその段階で手続きは終了になるため借入が不可能となります。この段階なら先ほど話したようにその業者の記録に残るまでですが、問題なのはそれ以降の話です。

もしも申し込みで嘘をついて、それがバレずに契約が出来たとします。ところが、融資を受けた後に虚偽の内容だったことがバレると、残りの残高を一括返済するように求められることがあるのです。手元にお金がなくて借りた状況ですから、まとめて支払うことは困難です。この場合、業者は強制退会させますが、怖いのは返済出来ないことで強制執行に繋がってしまうことです。不正融資を理由に逮捕されることもありえます。

逮捕までいくという話は本当に稀なケースではあるものの、まったくないわけではありません。

お金を返せない時に嘘をつくとどうなる?

お金を借りるということは生活に困っている状況です。そのため、初めは返済計画をしっかり立てていたつもりでも、もしかしたら状況が変わって返済が厳しくなることも考えられます。このとき、借りた相手が友達や親だった場合は正直に事情を話せるかもしれません。そして友達や親ですから、返済を待ってくれる可能性も大きいでしょう。

ところが相手が業者となると話はまったく違います。まず遅れそうになったときはすぐに連絡を入れる必要があります。事情を説明しなければ払える能力があるのに払わないと判断されるためです。電話連絡をすることになりますが、払えない状況なのに払えますと嘘をつく方もいるようですが、業者はそれを信じますから約束が守られず支払えなければ信用が一気に無くなってしまいます。
忙しくて支払いに行くことができないとか、最悪なのは支払っていないのに支払ったと嘘をつく方もいます。では明細書を送ってくださいと言っても失くしたという嘘をつき、一度ならず二度も嘘をつきます。これでは信用を失いますから、これ以上信用できないので残高を一括で支払ってくださいといわれてしまいます。

給料が少なくて支払う分のお金が確保できないことがほとんどでしょうから、その状況を正直に伝えて、本当はいつなら支払えるのか正しく伝えましょう。

嘘はつかないほうがいい

ここまでの話を聞いて、お金を借りるときに嘘をついても良いことがひとつもないことがお分かりいただけたと思います。相手に嫌われたくない、嫌なヤツだと思われたくないという気持ちからつい嘘をついてしまったり、少しでも有利に事を進めたいという気持ちから嘘をつきたくなるのかもしれません。
ましてお金が必要なときは気持ちが焦っていますから冷静になれないこともあるでしょう。だからこそ1度気持ちを落ち着かせて、お金を借りた後のこともしっかりと考える必要があるのです。嘘は自分のためになりませんし、相手との信頼関係も失ってしまいます。

嘘をついてお金を借りることに成功したとしても

金融業者の場合は申込の段階ですぐに嘘がバレることがほとんどなので、その業者に嘘つきというレッテルを貼られます。ネット申込で顔がバレていないから大丈夫と思っても信用は失っていますから、後戻りして信用を取り戻すことは不可能です。

お金を借りた相手が友達や親だったとき、正直に話していれば失うことのなかった信頼関係が一気に崩れてしまいます。次に顔を合わせるのがお互いに辛くなるだけですから、正直な状況を話して相談してみてください。大切な人が本当に困っていることが分かれば、親身になってくれるでしょう。

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