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イオン銀行でのおまとめローンは忙しい人にぴったり?申込手順や審査基準を徹底解説

By - カリタイムズ編集部  公開:  更新:

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支払いの負担が軽減できるおまとめローン。申込をしたいけれど、窓口に行く時間がなかなかとれない…という方は少なくないはず。そんな方にオススメしたいのがイオン銀行での一本化。オンライン専用の「イオンアシストプラン」は、他社からの借り換えやおまとめローンにぴったりだということをご存知ですか?この記事では、イオン銀行を使って借金を一本化する方法を紹介していきます。

イオン銀行おまとめローンの特徴

おまとめローンや借り換えとして利用できる、イオン銀行の「イオンアシストプラン(フリーローン)」はどのような商品なのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

限度額 30万〜700万円(10万円単位で設定します)
金利 年3.8%〜13.5%
借入期間 1年〜8年
申込方法 インターネットからのみの申込
返済方法 毎月27日にイオン銀行普通預金口座から引き落し
申込条件 20歳以上満60歳未満で、イオン銀行の口座があり、前年度税込年収が200万円の方。年金受給者、専業主婦や主夫、年金受給者は不可

おまとめローンとして利用できる「イオンアシストプラン」は、インターネット専用のフリーローンとなっており、融資まで来店する必要がありません。銀行の窓口に来店する時間がない方や、借入しているところを誰かに見られたくないという方にはぴったりのローンであると言えますね。

使いみちは自由

使い道は自由で、事業資金を除く様々な用途に使えます。他社からの借り換えはもちろんのこと、一本化にも使えるようになっています。

選べる返済方法

返済方法はイオン銀行の普通預金口座からの引き落しとなりますので、口座がない方は口座を開設しなくてはいけません。返済方法は毎月27日と固定ではありますが、返済期間は1年〜最大8年の範囲内で設定ができますので、好きなペースで返すことができます。インターネットバンキングから手数料無料で全額返済や一部返済ができるようになっているので、自分のペースで返済をしたいという方におすすめです。

申し込みには条件がある

申込の条件として、前年度の税込年収が200万円以上であること、本人に安定した収入があることが挙げられています。学生や年金受給者、専業主婦や主夫は申込ができないので注意しましょう。

カンタンに特徴を説明したところで、次章から利用方法などを紹介していきます。

イオン銀行のおまとめローンの利用方法

では実際にイオンでおまとめローンを利用するにはどうすればいいのか、手順を見ていきましょう。おまとめローン・借り換えとして使えるイオン銀行のフリーローン「イオンアシストプラン」はインターネット専用商品ですので、店頭や郵送では申込ができません。申込の流れは以下の通りです。

  1. インターネットで申込
  2. 仮審査
  3. 契約書類の返送
  4. 意思確認の電話
  5. 振込

インターネットで申込をしたあと、郵送で書類のやりとりをするという流れになります。それぞれの項目について、詳しく確認をしていきましょう。

1.インターネットで申込

ホームページの「イオンアシストプラン申込」から申込をしましょう。ホームページには借入シミュレーションもありますので、あらかじめ確認をしておくと安心です。

規約などを確認し、同意事項に同意してから申込画面に進みます。ここで入力する内容はあくまでも「仮審査」なのですが、後ほど提出する書類と違う部分があると審査に通らなくなる場合がありますので、必ず正確な内容を入力します。

2.仮審査

入力内容を元に仮の審査が実施されます。状況によっては、自宅や勤務先に申込確認の電話がかかってくることがあります。

3.契約書類の返送

審査結果は郵送で届きます。仮審査に通過した場合「お借入手続のご案内」が同封されていますので、書面の指示に沿って手続きを進めてください。所定の書類に署名・押印をし、必要書類を同封して郵送で送り返します。

4.意思確認の電話

書類がイオン銀行に届くと本審査が実施されます。本審査に通過すると、融資前の意思確認として電話連絡が入ります。

5.振込

最短で2営業日以内に、イオン銀行の口座に振込で融資が行われます。

これが契約してお金が振り込まれるまでの流れです。振り込まれた現金を使って各社のローンを返済したらイオン銀行での一本化が完了です。次章では、気になる審査基準について確認していきましょう。

イオン銀行おまとめローンの審査基準

おまとめローンの申込をする上で一番気になるのは審査に通る基準ですね。イオン銀行のおまとめローン「イオンアシストプラン」の審査に大きく影響を及ぼすのは以下の項目です。

  • 年収
  • 勤務先
  • 他社の借入件数・金額
  • 本人確認書類
  • 信用情報機関の情報

これらの条件がどういうことか、押さえておきたいポイントをいくつか紹介していきます。

年収制限があることに注意

イオン銀行でおまとめローンを申込むには、原則として税込み年収が200万円を超えていなくてはいけません。また、他社の借入金額が年収に対して多すぎる場合は、審査に通るのが厳しくなります。不安な方はイオン銀行の借入シミュレーションで限度額の確認をしてみましょう。

他社の借入件数は少ないほうが審査に通りやすい

審査の際、他社の借入件数は非常に重要視されます。借りている金額が少なくても、利用している会社数が多いと審査に落ちる可能性が高くなります。他社借入件数は3社程度にしておくと審査に通過しやすくなると言われています。

本人確認書類もチェックされる

イオン銀行の審査は、ネットでの仮審査の後に書類での本審査があります。指示された書類のコピーを同封して送ることになるのですが、本人確認書類は必ず確認されます。そこで不自然な内容があったり、仮審査の時の内容と相違があったりすると、審査に影響が出る可能性があります。

事故情報があると審査には通らない

他の金融機関同様、信用機関の情報に長期延滞や債務整理などの事故情報がある場合、審査には通過できません。事故情報というのはいわゆるブラックリストのことで、過去に支払いの遅延や滞納をしていた場合に登録されます。

審査基準がわかったところで、次章からは審査に通過するコツを紹介していきます。

イオン銀行おまとめローンの審査に通過するコツ

申込をするからには、より審査に通りやすい状態で申込をしたいですね。年収などを急にアップすることはできませんが、借入件数を減らすことで審査に通る確率がかなり上がります。審査に通るコツはこれから紹介する以下2つです。

1.まとめられるローンは先にまとめてしまう

先述のとおり、合計金額が少なかったとしても、借りている会社数が多いとそれだけで審査を断られる可能性があります。イオンのおまとめローンを使用したいなら、利用会社数を3社以下におさえるといいでしょう。

そのためには、限度額に余裕があれば他社の返済にまわして借り換えする、もしくは先に消費者金融のおまとめ専用ローンなどで一本化するという方法がおすすめです。

消費者金融の一本化ローンはイオン銀行よりも利率が高いですが、少しの間なら大差はありません。消費者金融からすぐに利率の低いイオン銀行に借り換えても差し支えはありません。

2.申告内容は正確に

審査基準のところでも紹介しましたが、仮審査の際の申告内容と提出書類に差異があると、審査に通らなくなる可能性があります。入力ミスも同様です。必ず正確な内容を申告しましょう。

それでも審査に落ちてしまった場合、原因はどこにあるのでしょうか?理由と対策を次章で紹介していきます。

イオン銀行おまとめローンの審査に通らない理由と対策

イオン銀行のおまとめローンの審査は甘くありません。最善を尽くしても、審査に通らないこともあります。審査に通らない理由についてははっきりと教えてもらえませんが、考えられる理由としては以下のものが挙げられます。

希望の限度額が高い

年収に対する限度額が高すぎると、審査には通りません。返済していく余裕があるのであれば、残高を減らしてまた半年後に申込をしましょう。返済の余裕がなく、希望金額が年収に合っているか分からない、という方は債務整理のほうが適しているケースもあります。早めに弁護士などに相談することをおすすめします。

事故情報がある

個人信用情報に事故情報があると審査には絶対通りません。情報が消える5年間は待たなくてはいけません。ブラックになっていても自分では分かりませんので、ブラックかどうか確かめるには自分で信用情報機関で情報の請求をしましょう。請求方法は信用情報機関のホームページに記載されています。

イオン銀行おまとめローンのメリット/デメリットを紹介

実際、イオンのおまとめローンにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?それぞれに分けて見ていきましょう。

イオンおまとめローンのメリット

1.来店の必要がない

おまとめローンの中には窓口への来店が必須のものも少なくありません。平日に仕事をしている方はなかなか時間が取れないと思います。イオン銀行のローンは来店の必要がありませんので、来店の時間を取らずに済みます。

2.繰上返済が手軽

銀行のローンの場合、繰上返済などは事前申込が必要だったり、手数料がかかったりするものが多いです。しかしイオン銀行のおまとめローンは、好きな時にネットバンキングで繰上返済が可能。手数料もかかりません。

イオンおまとめローンのデメリット

1.イオン銀行の口座開設が必要

口座なしで申込できる消費者金融やカードローンと違い、イオン銀行のおまとめローンは口座開設が必須です。返済も原則としてイオン銀行の口座から引き落としですので、普段イオン銀行を使っていない方にとってはデメリットに感じるかもしれません。

2.日数がかかる

イオンのおまとめローンは、インターネットで申込をした後に書類での申込が必要です。そのため、どうしてもある程度の日数がかかってしまいます。すぐに借りたい!という方にはデメリットになるでしょう。

イオンのおまとめローンのメリットやデメリットについては理解できたでしょうか。おまとめローンを使うメリットについても、再確認をしておきましょう。

そもそもおまとめローンを使うメリットって何?

おまとめローンを利用する最大の意味としては、やはり返済を楽にするという点でしょう。大きな2つのメリットをカンタンに説明します。

メリット1.返済の手間が減り、管理しやすくなる

おまとめローンを使って返済を一本化すると、毎月の返済の回数が1回になり、返済の手間が省けます。家計の管理もしやすくなります。引き落とし日をうっかり忘れる心配もなくなり、借金に追われているという感覚が薄くなります。

メリット2.返済金額が安くなる

普段使っている消費者金融やカードローンの借入よりも低い金利で一本化ができれば、返済の負担が軽減されます。毎月の返済金額が数千円安くなれば、その分負担も減ります。今までと同じ額を返済できるという場合であれば、返済回数を少なくすることだって可能です。

複数の会社から借入をしている方には、おまとめローンは非常におすすめな存在であると言えます。イオン銀行のおまとめローンを利用するメリットがわかったところで、どんな人にオススメできる金融商品であるかを次章で紹介します。

イオン銀行のおまとめローンはどんな人にオススメ?

おまとめローンは様々な金融機関で展開していますね。その中でもイオン銀行のおまとめローンをおすすめしたいのは以下のような方です。

1.自分のペースで返済したい人

イオン銀行のおまとめローンは、返済期間が1年〜最大8年まで設定できます。残高が多くて不安という方も、自分のペースで返済計画を立てることができます。また、繰上返済は手数料無料で好きな時にできますので、どんどん先に返済をしたい、という方にもオススメ。

2.来店をする時間がない人

イオン銀行ローンの大きなメリットの一つは、銀行のローンに関わらず来店不要なこと。インターネットと郵送で手続きが完了しますので、窓口に行けない方にはぴったりです。

これらの条件に当てはまる人は、利用を検討してみてはどうでしょうか?当てはまらないという人は、次章で紹介するおまとめローンの選び方を参考に他の銀行を検討してみるのもいいでしょう。

おまとめローンを選ぶ際のポイント

ここまででイオン銀行のローンについて紹介をしてきました。しかし、まだ他の会社と迷っている…という方も多いのではないでしょうか。おまとめローンはどこに着目をして選べばよいのでしょう?

ポイント1.利率で選ぶ

利息は低ければ低いほど支払いの負担が軽減されます。そのため、少しでも楽に支払いを進めたいのであれば利息が低いローンを選ぶといいでしょう。しかし、利息が低いとその分審査がより厳しくなる傾向があります。利息の低いおまとめローンの審査に落ちたら、次は利息が少し高いローンの申込をするなど、利息の低さばかりにとらわれない事も大切です。

ポイント2.返済方法・金額で選ぶ

一本化をすると、その金融機関で毎月同じ金額を返済していくことになります。返済方法や金額は申込前に必ずチェックしましょう。また、カードローンなどでは前倒しで返済がしやすくなっていますが、おまとめローンはそうとは限りません。繰上返済の方法や手数料についても確認しておきましょう。

フリーローンやカードローンとの違いは?

イオン銀行のおまとめ用のローンはいわゆる「フリーローン」に分類されます。様々な目的で、まとまったお金を借りられるローンのことです。利率は低めで、追加融資は原則としてできない商品です。イオンではそれ以外にも「イオン銀行カードローン」を展開しています。本章では、両者の違いをカンタンに説明していきます。

イオン銀行カードローンのスペック

限度額 10万円〜800万円
金利 年3.8%〜13.8%
申込条件 20歳以上65歳未満、専業主婦(主夫)も申込可

おまとめ用の「イオンアシストプラン」との違い

カードローンは、審査によって限度額が決められ、その範囲内で好きな時に好きなだけお金を借りることができるローンです。イオンアシストプランとは違って追加融資が受けられるようになっていますが、ついつい借りてしまう、という方は注意が必要です。

おまとめローン同様に来店不要で申込ができますが、さらにカードローンの場合は口座開設が不要。返済方法はカードでの入金、もしくは口座振替(他行も可)から選ぶことができます。

限度額や利率には少ししか違いがありませんが、カードローンは専業主婦(主夫)でも最大50万円まで融資可能、年収制限がなく年齢上限も高めです。イオンアシストプランで申込ができない、という方はこちらを検討するのもよいかもしれません。

イオンのおまとめローンのまとめ

最後に、イオンのおまとめローン「イオンアシストプラン」についてまとめましょう。

  • 来店不要で申込可能
  • 申込の条件に注意
  • 返済は口座振替のみだが繰上返済は手数料無料

イオン「イオンアシストプラン」は、一本化や借り換えにも利用できるオンライン専用商品です。インターネットで申込をして郵送で手続きを行いますので、窓口に来店する必要が一切ありません。

しかし、前年度の税込み年収が200万円以上ないとアシストプランには申込ができません。年齢の上限も60歳未満と、一般的なカードローンに比べると低めなので注意しましょう。イオン銀行の口座開設が必要であるという点にも気をつけてください。

返済方法はイオン銀行の口座からの自動振替のみです。繰上返済や完済は手数料無料で行えますので、うまく活用して早めの返済を心がけるとよいですね。

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