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お得な一本化なら横浜銀行のおまとめローン!審査に通るコツを紹介

By - カリタイムズ編集部  公開:  更新:

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横浜銀行は日本で一番規模が大きい地方銀行です。地方銀行ではありますが、東京にお勤めの方も利用ができます。

横浜銀行のおまとめローンは低金利で利用ができ、手続きがスムーズなことで知られています。今回は横浜銀行のおまとめローンの特徴や、審査に通るコツなどをまとめました。

横浜銀行おまとめローン4つの特徴

では最初に、横浜銀行のおまとめローンの特徴を簡単に紹介しましょう。

  1. カードローン、フリーローンでおまとめ可
  2. 審査の結果が出るのが早い
  3. 金利が低い
  4. 地域限定である

まずおさえておきたい特徴は以上の4つです。それぞれの項目について詳しく解説をしていきます。

1.カードローン、フリーローンでおまとめ可

横浜銀行におまとめ専用のローンはありません。カードを使ってお金を借りるカードローン、もしくは振込で融資を受けるフリーローンどちらかでおまとめローンを組めます。どちらも同じ金利で同じ限度額、申し込み条件も同じです。自分のスタイルに合わせて好きなほうを選べます。

2.審査の結果が出るのが早い

おまとめローンとして利用できるローンは来店不要で申し込みができます。申し込みをすると最短で翌日には審査結果が分かり、同じ日のうちに(フリーローンは申込から最短4営業日以内)に融資が受けられます。

3.金利が低い

カードローンは限度額に応じて、フリーローンは借入金額に応じて金利が変化します。100万円までは14.6%ですが、100万円以上200万円以下なら11.8%、500万円なら4.8%と、かなり低い金利で使えます。高額のおまとめでも安心です。

4.地域限定である

横浜銀行は地方銀行ですので、申し込みできる地域が限定されています。神奈川県、東京都、群馬県前橋市、高崎市、桐生市に居住、もしくは勤務している方だけが申込できます。

これらの特徴を踏まえた上で、次章では横浜銀行でおまとめローンとして使えるカードローンとフリーローンについて紹介していきます。

横浜銀行おまとめローンのスペックを紹介

先にも紹介した通り、横浜銀行には「おまとめローン」という名称の一本化のためのローンは用意されていません。そのため本記事ではカードローン・フリーローンを使って借金を一本化する方法を紹介しています。これから先、カードローン・フリーローンのことを「おまとめローン」として表記していることがありますが、これらは同一の金融商品を指しています。

商品名 横浜銀行カードローン/横浜銀行フリーローン
限度額 1,000万円
金利 年1.9%〜14.6%
返済金額 月2,000円〜
返済方法 毎月10日に口座からの自動引き落とし
申し込み条件 20歳以上69歳以上で安定した収入がある方、または配偶者

横浜銀行のおまとめローンは、最大1,000万円までの融資が可能な大型のローンです。カードローン、フリーローン共に申し込み条件は同じです。金利も同じですが、フリーローンは借入金額によって、カードローンは限度額によって決定します。

本人もしくは配偶者に安定した収入があることが申し込みの条件です。パートやアルバイト、年金収入の方でも申込可能であることが明記されていますが、学生は成人でも申込ができません。

横浜銀行おまとめローンの申し込み手順

横浜銀行のおまとめローンの申込手順は以下の通りです。

  1. 申込
  2. 書類提出
  3. 結果連絡
  4. 契約
  5. 借入

では、過程ごとに詳しく解説をしていきましょう。

1.申込

申し込み方法は郵送・電話・FAX・インターネットの4種類。いつでも好きな時に申し込みができるインターネットがおすすめです。横浜銀行の口座を持っていれば、契約までの手続きが全てwebで完結します。申し込みが終わると、指定した電話番号に確認の連絡が入ります。

2.書類提出

申し込みが終わると、SMSで書類提出に関する連絡が入ります。必要な書類をネットにアップロードするか、郵送かFAXで送りましょう。

3.結果連絡

最短で申し込みの翌日に審査結果が分かり、指定した電話番号に結果の連絡が入ります。審査状況や受付時間によっては結果が出るのが少し遅くなる場合もあります。

4.契約

契約書類を郵送またはFAXで提出しましょう。横浜銀行の口座を持っている方は、この手続きをwebで終わらせることができます

郵便 自宅に書類が届くので、それに記入をして送り返します。
FAX webより書類をダウンロードし、必要事項を記入しFAXします。
web(口座がある方) 専用サイトへのアクセスで手続きが完了します。

5.借入

フリーローンは指定の口座へ振込。カードローンは後日到着するカードを使って融資ができるようになります。カードローンの方でお急ぎの方は、カードが届く前に自分の口座に振込で借入ができます。

契約の流れがわかったところで、次章では申込みに必要な書類を確認していきましょう。

申し込みに必要な書類は?

おまとめローンに必要な書類は以下の二つです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

本人確認書類は有効期限以内のもので、名前と現在の住所、生年月日が掲載されているものを用意します。運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード(永住権の有無が分かるもの)のいずれかを用意しましょう。

収入証明書は希望金額が60万円以上の時に必要です。源泉徴収票、納税証明書、住民税決定通知書、確定申告書のいずれかを収入証明として提出できます。給与明細は対象外であることに注意しましょう。

申込みに必要な情報が全てわかったところで、次章では審査基準を確認していきましょう。

横浜銀行おまとめローンの審査基準

横浜銀行のおまとめローンは、カードローン・フリーローン共にSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証会社で、申し込み条件も同一です。審査の主な基準は以下の5つ。

  1. 個人信用情報
  2. 借入件数
  3. 年収と借入のバランス
  4. 勤続年数
  5. 雇用形態や勤務先

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1.個人信用情報

おまとめローンを組む時は個人信用情報の情報を参照します。他社での金融事故、長期延滞などは必ずチェックされます。ブラックの状態ですと審査には絶対に通りません

2.借入件数

おまとめローンで一本化をするのが前提ですが、借入件数が多いと審査に通りません。借入が4社以上あると審査は厳しくなります。横浜銀行の場合は消費者金融・信販会社からの借り入れが重要視される傾向があります。

3.年収と借入のバランス

銀行のローンは総量規制(借入金額が年収の3分の1以下に制限される規制)の対象外ですが、年収に対する借入金額があまりに多いと審査に通らない可能性があります。

4.勤続年数

おまとめローンは金額が大きく、返済期間が長くなりますので、返済を続けられるかどうかが審査に大きな影響を与えます。勤続年数が1年未満ですとおまとめローンができない可能性が高いです。

5.雇用形態や勤務先

年収や勤続年数だけでなく、雇用形態や勤務先の規模も審査に影響します。パート・アルバイトよりも正社員のほうが、会社の規模が大きいほうが収入が安定しているとみなされ、審査が有利になります。

これが審査基準です。雇用形態は正社員が望ましいですが、それ以外の人はダメなのでしょうか?次章ではその辺りを詳しく解説していきます。

パートやアルバイト、自営業でも審査は通る?

横浜銀行のおまとめローンは、パートやアルバイト、自営業の方でも申込むことができます。しかし正社員に比べると融資金額が低くなるのが現状です。最初からおまとめローンを組めるだけの金額は借りられないかもしれません。

まずはカードローンで少額借りるのがコツ

カードローンの場合、最初は限度額が少なくても、毎月期日とおりに返済を続けていると取引が評価され、限度額が上がっていく事があります。

審査に自信がない方は、一気に全ての借金をまとめてしまうのではなく、一部の借入をカードローンで借り換えすることをオススメします。コツコツ返済を続けていくうちに信頼度が上がり、おまとめローンが組めるようになるかもしれません。

審査に落ちてしまった人は、次章の説明を参考にしてください。

横浜銀行の審査に落ちる原因は?

もし審査に落ちてしまったとしても、原因は教えてもらえません。審査に落ちる原因として考えられる事柄は主に以下の4つ。

  • 信用情報がブラックである
  • 借入件数が多い
  • 勤続年数が短い
  • 収入が足りていない

それぞれカンタンに確認していきましょう。

1.信用情報がブラックである

どれほど年収や勤続年数などの状況がよくても、信用情報に異動情報がある(ブラック)状態だと審査には絶対に通りません。

2.借入件数が多い

借入件数が4社以上あるとそれだけで審査に落とされる可能性が高いです。ホームページにある「3秒シミュレーション」を使ってみると、消費者金融・信販会社から4件以上借りている場合は審査に通らない可能性が高いことが分かります。

3.勤続年数が短い

勤続年数が短いうちは仕事を辞める方が多いため、収入が安定していないとみなされ、審査に落ちる可能性が高いです。

4.収入が足りていない

希望金額が高く、年収のバランスが取れていないと、毎月の返済金額が高くなるため審査が厳しくなります。

おまとめローンの審査に落ちたらどうすればいいの?

では実際に審査に落ちた時はどうすればいいのでしょうか。対策として挙げられるのは以下の3つ。

  1. 信用情報がブラックか確認する
  2. 借入件数を減らす
  3. しばらく返済を続け様子を見る

1.信用情報がブラックか確認する

信用情報に異動情報があると他の金融機関でも審査に通りません。自信があるにも関わらず審査に落ちた場合は、信用情報を確認することをオススメします。個人信用情報はJICC、CIC、KSCの3箇所。手続きをすれば自分の信用情報を確認できます。異動情報があった場合は、それが消えるまで待つしかできません

2.借入件数を減らす

借入している会社数が多いと審査には通りません。他の消費者金融でおまとめするなどの工夫をし、借入件数を減らしましょう。その際、消費者金融の借入会社数を優先して減らすよう意識すると、おまとめローンの審査に有利に働きます。

3.しばらく返済を続け様子を見る

収入が足りていないからといって転職をすると、勤続年数がリセットされるため更に審査が不利になります。それよりはしばらく今のままで返済を続け、勤続年数が延びるのを待ったほうがよいかもしれません。返済を続けていれば残高も減り、審査に通りやすい状況になります。

横浜銀行おまとめローンはこんな人にぴったり!

ここまでで横浜銀行のおまとめローンの内容や、審査基準について説明をしてきました。実際に、横浜銀行のおまとめローンはどのような人に向いているのでしょう。以下の5つにあてはまる方は横浜銀行でのおまとめローンをオススメします。

  1. 結果を早く知りたい方
  2. 低金利でおまとめローンを組みたい方
  3. お住まいまたは勤務先が申込可能地域の方
  4. 窓口に来店する時間がない方
  5. 自動振替で毎月一定の返済をしたい方

1.結果を早く知りたい方

横浜銀行のおまとめローンの最大のメリットは結果連絡が早いこと。申し込みをして翌日には結果が分かります。融資までの時間も早いので、できるだけ早くおまとめをしたい方にオススメ。

2.低金利でおまとめローンを組みたい方

横浜銀行のおまとめローンは金額によって金利が変わります。金額が大きいほど金利は安くなりますので、高い金額をお得に一本化したい方にはぴったりです。

3.お住まいまたは勤務先が申込可能地域の方

横浜銀行は神奈川県、東京都、群馬県前橋市、高崎市、桐生市に住んでいる方・勤務している方が申し込みできます。それ以外の地域の人は利用できないのがデメリットですが、対象地域の方はぜひ検討をしてみましょう。

4.窓口に来店する時間がない方

横浜銀行の口座があればwebで全ての手続きを完了できます。口座がなくても窓口に来店は不要。時間がない方にオススメです。

5.自動振替で毎月一定の返済をしたい方

横浜銀行のおまとめローンの返済方法は毎月10日、口座からの自動振替です。選択肢が少ないのはデメリットではありますが、ATMに行かなくて済むのはメリット。カードローンならカードを使った繰上返済もできます。

まとめ

では最後に、横浜銀行のおまとめローンのポイントの5つをまとめましょう。

  • カードローンかフリーローンでおまとめローンが組める
  • 申込地域が限られている
  • 最短で翌日中に審査結果が分かる
  • 手間がかからず来店しなくてもOK
  • 返済方法は毎月10日口座振替で固定

カードローンかフリーローンでおまとめローンが組める

横浜銀行には一本化専用のローンはありません。カードローンかフリーローンでおまとめローンを組めます。審査基準などに違いはなく、カードを使って借りるか、一気にまとめて借りるかが違います。限度額が上がるのを見越したい方はカードローンを申し込みましょう。

申込地域が限られている

横浜銀行は地方銀行です。申し込みできる地域が限定されているので注意しましょう。

最短で翌日中に審査結果が分かる

申し込みをすると最短で翌日には審査結果が分かります。融資までの日数も短め。

手間がかからず来店しなくてもOK

webで申し込みをすると、窓口への来店なしで手続きを完了できます。さらに、横浜銀行の口座があれば書類の郵送も不要。手間がかかりません。

返済方法は毎月10日・口座振替で固定

返済方法・返済期日は選べない点に注意。カードローンの場合はATMから追加返済ができます。

横浜銀行は地方銀行でありながら、契約までが非常にスムーズ。来店することなくおまとめローンを組むことができます。申込地域が対応している方はぜひ候補に入れてみてください。

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