grape [グレイプ]

動物保護施設

「私があなたの目になるよ」目が見えないオス犬を『盲導犬』として支えるメス犬

動物By - grape編集部

アメリカのオレゴン州にある動物シェルターに、飼い主に捨てられた2匹のダックスフントが保護されました。オスのハービーとメスのヒルダ。2匹はとても仲良しで片時も離れることはありません。 見るからに特別な絆で結ばれている2匹。…

「ピットブルをこの街で飼うことは許されない」ある男性の必死の願い

ストーリーBy - grape編集部

アメリカのミシガン州にある動物シェルターのFacebookに投稿された一枚の幸せな写真。写っているのはこのシェルターで約100日もの間、新しい家族との出会いを待っていた犬・ディギーと、彼の里親になったダンさんの笑顔の2シ…

末期がんの犬の里親になった女性「この子の最期を最高の時間にしてあげたい」

動物By - grape編集部

『ホスピスを必要としている犬がいます』 アメリカに住むニコールさんはある日、慈善団体によるこんな書き込みを見つけました。動物シェルターにいた犬、チェスターは末期がんで、残された時間はわずかでした。 そんな彼に幸せな最後の…

別々に保護されたハスキーとチワワ お互いの心の傷を癒し合う姿に涙

動物By - grape編集部

アメリカのロサンゼルスにある動物保護団体【ホープ・フォー・ポーズ】。この団体の男性とうれしそうに遊ぶ雌のハスキー、マイリー。白い毛がきれいなかわいいマイリーですが、実は10ヶ月前は今からは想像もつかない姿だったのです。 …

花火の音で家を逃げ出した犬 7カ月ぶりに飼い主と再会した姿に涙があふれる

動物By - grape編集部

アメリカでは毎年7月4日の独立記念日を盛大な花火で祝う習慣があります。そして悲しいことに、その花火の音が原因で行方不明になってしまう動物たちがいるのです。 2014年7月4日、テキサス州で1匹の犬が花火の音に驚いて、庭の…

虐待されて人間と目を合わせることができなかった犬 ついに愛される喜びを知る

動物By - grape編集部

2015年7月、アイルランドの動物シェルターに、エンジェルという名前の雌犬が保護されました。 エンジェルは保護されてからずっと、じっと壁に顔をつけたまま動こうとしません。シェルターのスタッフが優しく声をかけても、まるで人…

里親希望者に拒絶されシェルターに戻された犬 傷ついた彼に再び人間の愛は届くのか

動物By - grape編集部

動物シェルターで悲しそうに壁のほうを見つめている犬。彼の名前はマーチといいます。 マーチは迷い犬だったところを保護されました。そして一度は里親希望者が現れたものの、それが破談となり、再びシェルターに戻ってきてしまったので…

保護施設で『犬への読み聞かせ会』…子どもたちの愛が、犬たちの傷を癒す

動物By - grape編集部

アメリカのミズーリ州にある、動物保護施設『ミズーリ動物愛護協会』 ここには人を怖がり、心に傷を負ってしまった数多くの犬が暮らしています。 この子たちに、人は決して怖くないと教えてあげたい…。 そう思った施設の方たちは、2…

見るだけで優しい気持ちに。 子犬と運命の出会いを果たした警察官の顔に幸せあふれる

動物By - grape編集部

アメリカのフロリダ州で、警察官として働いているモンゴメリーさん。彼はその日、仕事でパンハンドル動物保護センターへ訪れました。 用事を終えて、センター長と雑談をしていたときのことです。センターの職員が、施設の裏口に置かれた…

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